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ご挨拶がん治療センター
センター長   日月 裕司

  • 川崎幸病院 日月 裕司
  • 略歴

    1979年 東京医科歯科大学医学部卒業
    1979年 三井記念病院外科
    1984年 国立がんセンター病院外科
    2010年 国立がん研究センター中央病院消化管腫瘍科 副科長
    2012年 国立がん研究センター中央病院食道外科 科長
    2017年 川崎幸病院

    医学博士
    日本外科学会外科専門医、指導医
    日本消化器外科学会消化器外科専門医、指導医、消化器がん外科治療認定医
    日本胸部外科学会指導医
    日本食道学会食道外科専門医、食道科認定医
    日本食道学会理事、日本食道学会全国登録委員会委員長、食道癌取扱い規約委員会委員

皆様へ

社会の高齢化に伴い、今や日本人の2人に1人が一生に一度はがんに罹ります。現在、年間80万人以上の方が新たにがんと診断されています。がんに対する治療では手術・抗がん剤・放射線治療を組み合わせることで、治療成績の向上が得られています。個々のがん患者さんに対して最適な医療を提供するために、診療科や部門の垣根をなくして横断的な対応ができるようにがん治療センターを開設します。治療成績の向上とともに、治療後の生活も重要になっています。患者さんを中心に、医師、看護師、薬剤師、栄養士、ソーシャルワーカーなどが連携して、身体的のみならず、精神的、社会的にサポートを実施します。外来・入院・在宅を通して、患者さんとそのご家族が安心できる医療体制を目指したいと考えています。

がん治療センター設立の概要

  • がん治療を病院の診療の柱の一本とする
  • 手術、放射線治療、化学療法など集学的治療を行う
  • 地域連携により緩和医療等患者サポートを進める
  • カンファレンス、キャンサーボードなどで治療方針、計画を立案
    (手術、放射線治療、クリティカルパスなど)
  • 低侵襲手術センター、先進医療、放射線治療など謳う
  • 院内がん登録による情報収集、分析により当院の治療成績、今後の方針を決定し、情報発信する
  • 緩和ケアチームによる患者の精神的、肉体的サポート体制、家族ケアを充実する

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がん情報

病名 がん診断・治療・特徴 当院担当科
胃がん
知識 治療法、手術後 外科 消化器内科
大腸がん
知識 治療法、手術後 外科 消化器内科
肺がん
知識 治療法、手術後 -
乳がん
知識 治療法、手術後 乳腺外科
子宮がん
知識 治療法、手術後 婦人科
胆管がん
知識 治療法、手術後 外科 消化器内科
肝臓がん
知識 治療法、手術後 外科 消化器内科
前立腺がん
知識 治療法、手術後 泌尿器科

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