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診療科のご案内

麻酔科シニアレジデント募集中!見学受け入れ中!

麻酔科副部長 髙山 渉

  • 専門分野・得意とする手技
  • 麻酔全般
  • 略歴

  • 2002年 筑波大学医学専門学群卒
    2002年 医師免許取得
    2007年 東邦大学大学院医学研究科外科系外科学 入学
    2012年 東邦大学大学院医学研究科外科系外科学 卒
  • 勤務歴

  • 2002年 国立病院東京医療センター 初期研修医
    2004年 独立行政法人国立病院機構東京医療センター 麻酔科
    2006年 医療法人財団石心会 川崎幸病院 麻酔科
    2008年 独立行政法人国立病院機構東京医療センター 麻酔科
    2009年 川崎市病院局 川崎市立川崎病院 麻酔科
    2011年 川崎市病院局 川崎市立井田病院 麻酔科
    2014年 社会医療法人財団石心会 川崎幸病院 麻酔科
  • 認定資格等
  • 麻酔科標榜医
    日本麻酔科学会専門医
    日本周術期経食道心エコー認定医
    医学博士

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皆様へ

川崎幸病院麻酔科は手術をうける急性期の患者さんに対して適切な麻酔管理を行い、手術環境の安全を向上する努力をし続けます。 『毎日の術前カンファレンスによる患者さんの状態確認』『適切な術前術後診察』『現代医療での標準以上の知識とスキル』『安全かつ効率的なシステムの構築』 あたりまえのことをあたりまえに努力します。大血管手術から日帰り手術まで、多種多様な患者さんに向きあっています。

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麻酔科の概要

  • 麻酔科について
  • 麻酔科の体制
  • 治療実績
  • 医師プロフィール
  • 学会発表など

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麻酔科について

【川崎幸病院麻酔科の運営法についてのプレゼンテーションが2016年日本麻酔科学会で優秀演題に選ばれました】

一般的に、救急患者の受け入れが多い病院では時間外勤務が多くなり、過重労働となっている医師が多いといわれています。 当院麻酔科では、このような事態を避けるべく、適切にONとOFFを切り替え、臨床の現場では100%の力を出せる環境を作ることで、科が提供できる医療の質を保ちます。 これが手術を受ける患者さんに対して必要な条件だと考えています。
そのためのキーワードは以下のようなものであると考えます。
キーワード:#永続性 #教育とプロの仕事の共存
なぜ教育か:若手医師のモチベーションの一つに“自己研鑽により成長を自覚すること”があると考えます。 そして教育とは、先導なく症例を経験させることではないかと考えます。忙しい施設で漫然と症例経験を積み重ねることは消耗戦でしかなく、そこから人は離れていくでしょう。 消耗=使い捨てのイメージがつく施設には、連携施設からであっても若手医師を派遣させたくないでしょう。
川崎幸病院は“24時間断らない医療”が基本方針であるため、これにもマッチしたシステムづくりが必要となります。
契約非常勤麻酔科医の方々の力も借り、#教育が必要な若手スタッフには教育を#基本方針実現のためにプロの仕事をしてもらうスタッフにはその遂行を、 と明確に役割分担をしつつ両者の共存を目指しています。これが永続性のあるシステムにつながると考えます。
スタッフが常に自己研鑽し、若手医師がイキイキと仕事ができると、その姿は他の人々を惹きつけ、更なる前向きなループを描くことができると考えています。
ただし、非常勤医の助けを借りているならば、常勤医は常勤医の仕事をきちんと遂行する必要があります。
術前術後管理(術前術後回診・麻酔科外来)、学会への積極的参加(自己研鑽・情報発信)、後期研修医の育成(内部マンパワーの向上)、 新専門医制度の準拠の教育プログラム策定(若手医師教育)、短期滞在手術・日帰り麻酔への対応(適切な保険診療)、急性期鎮痛コントロールなどが挙げられます。
これらの実施効率向上のために、常勤スタッフ間では情報共有ソフトウェアを利用したシームレスな情報伝達・共有を行っています。 これは連絡ミスによるトラブルやモチベーション低下などを防止しています。
上に挙げた大きなキーワードから派生させた#バランス感覚=上級医ほど忙しいスタイル#チームで業務をカバー#問題解決型思考#効率的運用#ONとOFF#情報共有、などのワードをもとに日々の業務を遂行し、患者さんに提供する医療の質を高めています。

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麻酔科の体制

川崎幸病院麻酔科は常勤医7名体制(日本麻酔科学会専門医・認定医)に加え、非常勤麻酔科医数名(日本麻酔科学会指導医・専門医・認定医など)で、 全身麻酔管理業務・集中治療室管理を日夜行っております。
当科では手術室(心臓専門・ハイブリッド手術室を含む)での麻酔管理をはじめ、アンギオ室での脳血管内治療における全身管理を行っています。 また、呼吸ケアチーム・緩和ケアチームに参加し、手術室外の診療に関しても尽力しております。
新病院移転以降、手術室は7室となり、2013年度は年間3,000件を超える多くの手術の実施が可能となりました。 さらに2014年度からは、病院方針である24時間365日のNo Refusal Policyに沿うために、時間外麻酔科対応体制をそれまでの前科共通1列体制から、 心臓血管外科系列1列・外科系列1列の2列体制としています。日勤帯手術枠もハイブリッド手術室を含む7部屋の全稼動のために、体制を拡張しました。 このため、2014年度以降の実施術総数は2013年度までと比してさらに大幅に増加し(年間約700症例の増加)、4,400件となりました。
当科の時間外シフトに関してですが、月曜から土曜日はドクターカー制度を有する心臓血管外科とその他外科担当を分け、2列体制としています(看護師は通年で2列のチーム制です)。 非常勤医の力も借りているため、担当時間に関しては0時交代を原則としています(17-24時、0-9時のように分かれています)。

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治療実績

麻酔管理料手術症例および麻酔科施行手術(おもに脳脊髄液ドレナージカテーテル挿入術)の内訳を掲示します。

総手術件数

総手術件数

  2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
総手術件数 3,715 4,400 4,395 4,613
麻酔科管理手術件数 2,871 3,638 3,691 4,055
IVR科(心外血管内治療) 172 207 175  
形成外科 61 72 17 87
外科 759 836 816 863
呼吸器外科 39 65 12 0
心臓血管外科 544 629 709 938
腎臓内科 7 1 2 4
整形外科 523 786 873 1014
脳神経外科 234 204 209 263
泌尿器科 466 531 477 474
血管外科   229 249 150
婦人科     (9月-)59 234
麻酔科CSFD 66 78 93 69

※2016年度はIVR科と心臓血管外科は合算しております。

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医師プロフィール

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麻酔科医長
梶谷 美砂
略歴
2005年 東海大学医学部卒業
2008年 独立行政法人国立病院機構東京医療センター
2009年 川崎市立川崎病院
2011年 独立行政法人国立病院機構東京医療センター
2015年 川崎幸病院 麻酔科
認定資格等
麻酔科専門医
麻酔科医師
迫田 厚志
略歴
2006年 大分大学医学部医学科卒業
2006年 伊勢原協同病院 初期研修医
2008年 横浜市立大学麻酔科入局
2016年 川崎幸病院 麻酔科
認定資格等
日本周術期経食堂心エコー認定医
麻酔科専門医
麻酔科医師
片山 直彦
略歴
2008年 東北大学医学部卒業
2008年 いわき市立総合磐城共立病院
2011年 千葉大学医学部附属病院
2012年 千葉県救急医療センター
2013年 国保直営総合病院君津中央病院
2016年 川崎幸病院 麻酔科
認定資格等
麻酔科標榜医
麻酔科認定医
麻酔科医師
関川 浩樹
略歴
2009年 秋田大学医学部卒業
2009年 市立秋田総合病院 初期研修医
2011年 市立秋田総合病院 麻酔科
2013年 国立病院機構東京医療センター 麻酔科
2015年 埼玉県立小児医療センター 麻酔科
2016年 川崎幸病院 麻酔科
認定資格等
麻酔科標榜医
麻酔科認定医
麻酔科医師
須貝 隆之
略歴
2009年 新潟大学医学部卒業
2009年 新潟大学医歯学総合病院 初期研修
2011年 東京女子医大病院 麻酔科
2012年 国立がん研究センター中央病院 麻酔科
2013年 東京女子医大病院 麻酔科
2014年 湘南鎌倉総合病院 麻酔科
2015年 東京女子医大病院 麻酔科
2015年 東京ベイ浦安市川医療センター 麻酔科
2016年 川崎幸病院 麻酔科
認定資格等
麻酔科標榜医
日本麻酔科学会麻酔科認定医
日本周術期経食道心エコー認定医
Advanced PTEeXAM
麻酔科医師
森永 將裕
略歴
2012年 京都大学医学部卒
2012年 医師免許取得
勤務歴
2012年 神戸市立医療センター西市民病院 初期研修医

麻酔科医師
中村 綾
麻酔科医師
松波 恵里佳
略歴
2010年 奈良県立大学医学部卒業
2010年 医師免許取得
2010年 東大阪市立総合病院
2012年 大阪医療センター
2014年 国立成育医療研究センター
2016年 米国ハーバード大学医学部ボストン小児病院
2017年 川崎幸病院
認定資格等
日本麻酔科学会標榜医
日本麻酔科学会認定医
日本小児麻酔学会認定医

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学会発表など

学会発表など
  • 日本麻酔科学会 第63回学術集会、2016年5月26~28日、福岡

人工心肺離脱時の心拍出量を予測する術前検査指標および術中血行動態指標についての検討
迫田 厚志、小田 利通、加古 英介、山崎 晃、小出 康弘

  • 日本麻酔科学会 第63回学術集会、2016年5月26~28日、福岡

当院の胸腹部大動脈瘤手術における術後対麻痺発生予測因子の検討
日野 真愛、片山 直彦、浅羽 穣二、山﨑 文平、梶谷 美砂、高山 渉

  • 日本麻酔科学会 第63回学術集会、2016年5月26~28日、福岡

胸腹部大動脈瘤手術におけるAKIの発生頻度とその関連因子の検討
梶谷 美砂、日野 真愛、浅羽 穣二、山﨑 文平、鎌田 高彰、高山 渉

  • 日本麻酔科学会 第63回学術集会、2016年5月26~28日、福岡

時間外手術の年内変動とその対策-24時間365日 No Refusal Policyと現場のすり合わせ-
高山 渉、浅羽 穣二、片山 直彦、山﨑 文平、森永 將裕

  • 日本麻酔科学会 第63回学術集会、2016年5月26~28日、福岡

胸部下行大動脈手術におけるヒト心房性ナトリウム利尿ペプチド(hANP)投与による急性腎障害(AKI)の予防-無作為比較試験-
鎌田 高彰、片山 直彦、日野 真愛、梶谷 美砂、森永 將裕、落合 亮一

  • 日本麻酔科学会 第63回学術集会、2016年5月26~28日、福岡

人工心肺(CPB)中の低酸素症の検出とその管理-Goal-directed Perfusion(GDP)は可能か?-
迫田 厚志、小田 利通、加古 英介、山崎 晃、小出 康弘

  • 日本心臓血管麻酔学会 第20回学術大会、2015年10月9~11日、福岡

緊急部分弓部大動脈置換術中の冠動脈解離に対して同フロアの手術室にて経皮的冠動脈形成術を実施した2症例
森永 將裕、高山 渉、鎌田 高彰、梶谷 美砂、浅羽 穣二、山崎 文平、片山 直彦

  • 神奈川麻酔科医会 第46回学術集会、2015年2月28日、横浜

後期研修1年目の同一手術麻酔100例の経験に基づく教育的観点からの考察
森永 將裕、高山 渉、鎌田 高彰、浅羽 穣二、澤田 憲一郎、吉岡 宏恵

  • 日本臨床麻酔学会 第34回大会、2014年11月1~3日、東京

急性期病院での下肢静脈瘤レーザー焼灼術の日帰り麻酔システムづくり
高山 渉、鎌田 高彰、浅羽 穣二、済川 由美、高橋 京助、森永 將裕

  • 日本心臓血管麻酔学会 第19回学術大会、2014年9月20~21日、大阪

上行大動脈置換術終了直後に胸骨圧迫の刺激でpulselessVTを発症した1症例
高橋 京助、森永 將裕、加藤 剛、杉浦 孝広、鎌田 高彰、高山 渉

  • 日本心臓血管麻酔学会 第19回学術大会、2014年9月20~21日、大阪

胸腹部大動脈瘤人工血管置換術中に肺動脈圧が異常高値を示した一例
鎌田 高彰、高山 渉,、高橋 京助、森永 將裕、浅羽 穣二、済川 由美

  • 日本麻酔科学会関東甲信越・東京支部 第54回合同学術集会、2014年8月30日、東京

頭蓋形成術中に急性心筋梗塞を発症した1症例
森永 將裕、高橋 京助、済川 由美、浅羽 穣二、鎌田 高彰、高山 渉

  • 第11回 麻酔科学サマーセミナー、2014年6月27~29日、沖縄

簡易的傍椎体ブロック:ラミナアプローチによる急性期疼痛コントロールの紹介
高山 渉、鎌田 高彰、浅羽 譲二、高橋 京助、済川 由美、森永 將裕

  • 日本麻酔科学会 第61回学術集会、2014年5月15~17日、横浜

当院の手術室における薬剤にまつわる効率化
高橋 京助、佐藤 奈々子、加藤 剛、杉浦 孝広、鎌田 高彰、森 庸介

  • 日本麻酔科学会 第61回学術集会、2014年5月15~17日、横浜

急性腎障害(AKI)予防を目的としたカルペリチド(hANP)投与 胸部下行大動脈瘤手術におけるパイロットスタディー
鎌田 高彰、森 庸介、杉浦 孝広、佐藤 奈々子、加藤 剛、高橋 京助

  • 第41回 日本集中治療医学会学術集会、2014年2月27日~3月1日、京都

Behavioral pain scale :BPSを使用した胸腹部大動脈置換術後の疼痛管理
杉浦 孝広、高橋 京助、佐藤 奈々子、加藤 剛、鎌田 高彰、森 庸介

  • 第41回 日本集中治療医学会学術集会、2014年2月27日~3月1日、京都

腹部コンパートメント症候群により術中開腹減圧術を必要とした緊急ステントグラフト内挿術の3症例
鎌田 高彰、森 庸介、杉浦 孝広、佐藤 奈々子、加藤 剛、高橋 京助

  • 第41回 日本集中治療医学会学術集会、2014年2月27日~3月1日、京都

胸腹部大動脈手術におけるバソプレシン(VP)持続投与の検討
佐藤 奈々子、杉浦 孝広、高橋 京助、加藤 剛、鎌田 高彰、森 庸介

  • 第33回 日本臨床麻酔学会、2013年 11月1日~3日

大動脈ステントグラフト内挿術における 腸骨鼠径神経ブロック併用全身麻酔管理
加藤 剛、杉浦 孝広、佐藤 奈々子、高橋 京助、鎌田 高彰、森 庸介

  • 第33回 日本臨床麻酔学会、2013年 11月1日~3日

腹部大動脈瘤置換術における術後鎮痛:硬膜外麻酔と腹横筋膜面ブロック+経静脈的自己調節鎮痛法の検討
杉浦 孝広、加藤 剛、高橋 京助、佐藤 奈々子、鎌田 高彰、森 庸介

  • ANESTHESIOLOGY 2013 annual meeting, Oct. 12-16,San Francisco, United States

Low dose atrial natriuretic peptide provides effective renal protection from acute kidney injury after aortic arch surgery: a randomised controlled trial
Yosuke Mori, Ryoichi Ochiai

  • 第18回 日本心臓血管麻酔学会、2013年9月27日~29日、福岡

Stanford A型急性大動脈解離に対する弓部大動脈置換術の後方視的調査術後急性腎傷害の観点から
森 庸介、鎌田 高彰、杉浦 孝広、佐藤 奈々子、加藤 剛、高橋 京助

  • 第18回 日本心臓血管麻酔学会、2013年9月27日~29日、福岡

腹部コンパートメント症候群(ACS)のため術中開腹減圧術が 必要となった緊急ステントグラフト内挿術(eEVAR)の1症例
鎌田 高彰、森 庸介、杉浦 孝広、加藤 剛、佐藤 奈々子、高橋 京助

  • 第18回 日本心臓血管麻酔学会、2013年9月27日~29日、福岡

急性非心原性肺水腫を合併した緊急大動脈解離手術の麻酔経験
加藤 剛、杉浦 孝広、高橋 京助、佐藤 奈々子、鎌田 高彰、森 庸介、小林 佳郎

  • 第18回 日本心臓血管麻酔学会、2013年9月27日~29日、福岡

胸腹部大動脈置換術後に可逆性後頭葉白質脳症を発症した1例
高橋 京助、佐藤 奈々子、加藤 剛、杉浦 孝広、鎌田 高彰、森 庸介

  • 第60回 日本麻酔科学会学術集会、2013年5月23~25日、札幌

弓部大動脈置換術術中における尿中肝臓型脂肪酸結合蛋白(L-FABP)低値は腎保護機能欠如を意味する?
森 庸介、落合 亮一、鎌田 高彰、杉浦 孝広、佐藤 奈々子、菅 規久子

  • 第60回 日本麻酔科学会学術集会、2013年5月23~25日、札幌

心尖部送血を用いたStanford A 型大動脈解離手術において脳梗塞の発生に関わる因子の検討
杉浦 孝広、佐藤 奈々子、鎌田 高彰、森 庸介

  • 第60回 日本麻酔科学会学術集会、2013年5月23~25日、札幌

左開胸大動脈手術における左心バイパスによる酸素化改善の機序
菅 規久子、佐藤 奈々子、杉浦 孝広、鎌田 高彰、森 庸介、増田 純一

  • 第60回 日本麻酔科学会学術集会、2013年5月23~25日、札幌

胸腹部大動脈瘤術後の疼痛管理に対して傍脊椎ブロックを行った7症例の検討
佐藤 奈々子、杉浦 孝広、鎌田 高彰、森 庸介

  • 神奈川麻酔科医会 第44回学術集会、2013年2月23日、横浜

腹部大動脈置換術(AAAR)の術後鎮痛に腹横筋膜面ブロックを用いた全身麻酔管理
鎌田 高彰、森 庸介、杉浦 孝広、佐藤 奈々子、高橋 京助

  • 第32回 日本臨床麻酔学会、2012年11月1~3日、福島

胸腹部大動脈術後の疼痛管理に傍脊椎ブロックが有効であった一例
佐藤 奈々子、杉浦 孝広、鎌田 高彰、森 庸介

  • 第32回 日本臨床麻酔学会、2012年11月1~3日、福島

挿入困難症例に対して透視下での脳脊髄液ドレナージ(CSFD)チューブ挿入の経験
鎌田 高彰、佐藤 奈々子、杉浦 孝広、森 庸介

  • 第17回 日本心臓血管麻酔学会、2012年9月15~16日、仙台

経食道心エコー操作により胃噴門部に縦走潰瘍を来したと考えられる1症例
杉浦 孝広、佐藤 奈々子、鎌田 高彰、森 庸介

  • 第17回 日本心臓血管麻酔学会、2012年9月15~16日、仙台

胸部大動脈・胸腹部大動脈瘤手術での脳脊髄ドレナージチューブ位置の検討
鎌田 高彰、佐藤 奈々子、杉浦 孝広、森 庸介

  • 第17回 日本心臓血管麻酔学会、2012年9月15~16日、仙台

Kommerell憩室に対する大動脈人工血管置換術;術前評価の重要性
森 庸介、鎌田 高彰、杉浦 孝広、佐藤 奈々子、菅 規久子

  • 第21回 日本集中治療医学会関東甲信越地方会、2012年8月25日、前橋

胸部下行大動脈人工血管置換術術後急性腎障害
森 庸介、鎌田 高彰、杉浦 孝広、佐藤 奈々子

  • Euroanaesthesia 2012, Paris, June 9-12

Efficacy of cerebrospinal fluid drainage for delayed-onset postoperative paraplegia and paraparesis after thoracic or thoracoabdominal aortic aneurysm repair: A case series of 8 patients
Kikuko Suga, N Sato, T Sugiura, T Kamada, Y Mori

  • 第39回 日本集中治療医学会学術集会、2012年2月28日~3月1日、千葉

肺動脈カテーテル挿入位置の経食道心エコーによる評価
森 庸介、菅 規久子、鎌田 高彰、高山 渉

  • 日本臨床麻酔学会 第31回大会、2011年11月3~5日、沖縄

腹腔鏡下CAPDカテーテル留置術での筋弛緩薬投与量の検討
鎌田 高彰、菅 規久子、森 庸介、小林 佳郎

  • 第16回 日本心臓血管麻酔学会学術大会、2011年10月8~9日、旭川

経心尖部上行大動脈送血法を用いたStanford A型大動脈解離:送血管挿入時の麻酔管理
森 庸介、菅 規久子、鎌田 高彰

  • 第16回 日本心臓血管麻酔学会学術大会、2011年10月8~9日、旭川

弓部大動脈全置換術後にBrown-Sequard症候群を発症した一例
菅 規久子、鎌田 高彰、森 庸介、小林 佳郎

  • 第8回 麻酔科学サマーセミナー、2011年6月24~26日、沖縄

気管切開患者に対する分離肺換気
森 庸介、菅 規久子、鎌田 高彰

  • 第58回 日本麻酔科学会学術集会、2011年5月19~21日、神戸

左開胸大動脈手術における左心バイパスによる酸素化の改善効果
菅 規久子、鎌田 高彰、森 庸介、小林 佳郎

  • 第19回 日本集中治療医学会関東甲信越地方会、2010年8月28日、東京

APRVによる人工呼吸管理において酸素化を指標に抜管し再挿管となったARDSの一例
菅 規久子、森 庸介、平田 雄大、田邉 仁志、小谷 透

  • 第57回 日本麻酔学会総会、2010年6月3~5日、福岡

弓部大動脈全置換術での血小板数の減少率の比較-濃厚血小板輸血の有無での検討-
菅 規久子、森 庸介、高山 渉、小林 佳郎

  • 第37回 日本集中治療医学会学術集会、2010年3月4~6日、広島

腎動脈下大動脈瘤に対するステントグラフト内挿術後の急性腎傷害:造影剤腎症の後方視的調査
森 庸介、菅 規久子、高山 渉、山崎 治幸、青山 康彦、小林 佳郎

  • 2009 ASA Annual Meeting, New Orleans

The Changes in Liver-type Fatty Acid Binding Protein after Deep Hypothermic Circulatory Arrest
Yosuke Mori, M.D., Nobukazu Sato, M.D., Ph.D., Wataru Takayama, M.D., Yoshiro Kobayashi, M.D., Ph.D., Ryoichi Ochiai, M.D., PhD.

 
論文
  • 薬物誤投与や過量投与の実態と予防策 安全な手術室環境を構築するための取り組み

梶谷 美砂、津崎 晃一
LiSA Vol.23 No.2, 98-102

  • 救命できなかった新生児巨大肝血管腫の1症例

山崎 文平、平松 大典、内山 昭則、大田 典之、後藤 幸子、井口 直也、滝本 浩平、藤野 裕士
日集中医誌 2015;22:219-20.

  • 胸部下行大動脈置換術における急性腎障害の発症率について

鎌田 高彰、森 庸介、杉浦 孝広,、佐藤 奈々子、高橋 京助、落合 亮一
日臨麻会誌Vol.35 No.5, 567-572, 2015

  • Reduction in the incidence of acute kidney injury after aortic arch surgery with low dose atrial natriuretic peptide: a randomised controlled trial

Yosuke Mori, Takaaki Kamada, Ryoichi Ochiai
European Journal of Anaesthesiology (in press)

  • Low levels of urinary liver-type fatty acid-binding protein may indicate a lack of kidney protection during aortic arch surgery under hypothermic circulatory arrest

Yosuke Mori, Nobukazu Sato, Yoshiro Kobayashi, Ryoichi Ochiai
Journal of Clinical Anesthesia (in press)

  • 重症不整脈を有する患者の麻酔管理 植え込み型徐細動器埋め込み術の麻酔管理

杉浦 孝広、森 庸介
日本臨床麻酔学会32(4):632-635,2012

  • 重症不整脈を有する患者の麻酔管理 ペースメーカー植え込み患者の麻酔管理上の注意点

杉浦 孝広、森 庸介
日本臨床麻酔学会32(4):628-631,2012

  • 周術期の血糖管理 人工心肺中の高血糖

鎌田 高彰、濱松 貴浩、津崎 晃一
LiSA 2011 VOL.18 NO.12:1218-1221

  • Acute Kidney Injury During Aortic Arch Surgery Under Deep Hypothermic Circulatory Arrest

Yosuke Mori, MD, Nobukazu Sato, MD, PhD, Yoshiro Kobayashi, MD, PhD, Ryoichi Ochiai, MD, PhD
J Anesth. 2011 Dec;25(6):799-804.

  • 細径ファイバースコープ軟性部塩化ビニル被覆の有用性 経口気管挿管シミュレーションでの検討

森 庸介、金子 武彦、高山 渉、菅 規久子、安村 里絵、鎌田 高彰、吉川 保、小林 佳郎、落合 亮一
麻酔と蘇生・第44巻第3号・51-54・2008.09