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診療科のご案内

 
 

消化器病センター

皆様へ

川崎幸消化器病センターは2007年設立以来、

  1. 消化器腫瘍疾患(食道がん、胃がん、大腸がん、膵臓がんなど)に対する高度専門医療の提供
  2. 吐下血、急性炎症、腸閉塞をはじめとした消化器の急性期疾患に対する24時間の対応を基本としております。

消化器内科部門では消化器がん診断能の向上にむけて拡大内視鏡、NBIなどの先進医療を導入しており、さらにはカメラでなおるがん治療としてESD(内視鏡的粘膜下切除術)も導入しております。また消化管出血に対する緊急内視鏡治療術のほか急性胆嚢炎、胆管炎や何らかの原因による胆道閉塞症に対しては高度な技術を要する内視鏡的治療術(EST,ENBD,ERGBDなど)も行っております。消化器外科部門では各種学会治療ガイドラインに沿った標準的な消化器腫瘍外科手術および抗がん剤治療を実践し、そして高度な医療技術を求められる腹部内視鏡外科を広い領域で積極的に応用しております。さらには腹部急性期疾患に対しては24時間体制の手術対応を行っております。また外科分野では消化器外科に加え乳がん疾患に対しても高いレベルの診断、治療の提供を行っております。

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消化器病センターについて

消化器病センターは消化器内科・内視鏡部門、消化器外科部門の2つの部門で構成され、消化器疾患に対する先進医療を提供しています。患者側に立った医療の提供、そして皆様方にわかりやすい医療を提供しています。

  • 外科・消化器外科部門
  • 消化器内科部門
  • 内視鏡部門