スマートフォン用ページへ

診療科のご案内

 
 

外科

院長 笹栗 志朗(ささぐり しろう)

  • 専門分野・得意とする手技

  • ・心臓血管外科
  • 略歴
  • 1978年 東京医科歯科大学医学部卒業
    1978年 三井記念病院外科
    1983年 ハーバード大学外科
    1984年 東京医科歯科大学
    1989年 順天堂大学・助教授
    1999年 高知医科大学・教授
    2012年 川崎幸病院
  • 認定資格等
  • 心臓血管外科専門医
    心臓血管外科指導医
    外科専門医
    外科指導医
    循環器専門医
    脈官専門医
    抗加齢学会専門医
    冠疾患専門医
    胸部外科学会終身指導医
    外科学会特別会員
    高知大学名誉教授

救急・総合診療部長 外科副部長 後藤 学

  • 専門分野・得意とする手技
  • ・消化器外科(特に消化管・肝胆膵)
    ・内分泌外科(乳腺・甲状腺)
    ・内視鏡外科
  • 略歴
  • 1989年 日本医科大学医学部卒
  • 認定資格等
  • 日本外科学会専門医
    身体障害者指定医
    インフェクションコントロールドクター
    厚生省認定 臨床研修指導医

ページトップへ

皆様へ

川崎市の救急医療を支えます

川崎幸病院は、2012年4月1日に川崎市長より「川崎市重症患者救急対応病院」として指定され、7月18日に61床の増床の承認を得ました。これまで川崎市の救急対応は、19の政令指定都市の中でも直近3年連続でワーストワンとなり、川崎市が苦慮していたところですが、その解決策として「断らない救急」をこれまで実践してきた当院を重症患者救急対応病院に指名したものです。
これを受けて、私たちは川崎市民の皆様のこれまでの救急医療に対する不安を少しでも解消すべく、そして、今まで以上の機能、また、診療科にこだわらない救急医療を実践すべく、2012年9月1日より「救急・総合診療部」を発足し、以下のように救急医療体制を変革いたしました。

  1. 「救急部」から「救急・総合診療部」へ診療科名を変更します。

    従来、救急患者さんの初期診療を担当する診療科名を「救急部」としていましたが、救急車搬送による救命的処置が必要な方だけを対象としている印象を持たれがちです。私たちが目指す救急医療は、高度先進医療による救命処置は当然ですが、軽症の患者さん、他院で断られた患者さん、どの病院、どの診療科を受診してよいかわからない方など広く門戸を開いています。「救急・総合診療部」は、患者さんを全身的に診る診療科へ変貌いたしました。

  2. 救急・総合診療部を全科で支えます。

    「救急部」は救急専門医が中心に診療する体制でしたが、「救急・総合診療部」は、当院の全診療科・全医師が診療に参加し、初期診療に対応する医師、その医師をサポートする医師、さらに、その診療内容を最終的に決定する経験豊富な上級医師と3段階の診療体制を24時間365日とることにより、安心、安全な医療を提供することといたしました。

  3. 断らない医療を実行します。

    川崎幸病院は、高機能病院へと分化しましたが、医療の原点である「すべての患者さんのために、断らない医療を実践する」ことに全職員が一丸となって取り組んでいます。

ページトップへ

ER受診の際のご注意とお願い

  1. ERの初療は原則として救急・総合診療部の医師が行います。

  2. 重症患者がいらした場合や診療内容により、診察の順番が前後する場合があります。お待ち頂くこともございますので、ご了承ください。

  3. 薬の処方は、原則として1日分となります。診察なしで薬を処方はいたしません。

  4. 担当医が当院ERでの再診を必要と判断した場合を除き、川崎幸クリニック、川崎第二幸クリニック、川崎クリニック、 さいわい鹿島田クリニックおよび他の医療機関での再診をお願いしています。

  5. 入院が必要な場合でも、当院のベッドが満床の場合や専門診療科が無い場合には、他の医療機関をご紹介することがあります。

ページトップへ

外科が扱う主な病気

小児救急、産科、精神科救急を除く救急疾患

ページトップへ

救急・総合診療部の概要

  • 救急・総合診療部の特色
  • 医師プロフィール

ページトップへ

 外科の特色

川崎幸病院救急・総合診療部では専門を問わずに患者の受け入れを行っています。
年間6000台以上の救急車を受け入れており、昼夜休日を問いません。

救急・総合診療部は救急初療室3室、診察室7室、ホールディングベッド14床を有しており、初療、経過観察、入院をスムースに行えます。

年間1500件以上の手術を行っていますが、そのうち300件ほどが緊急手術として行われています。
以下の検査も常時可能です。

  • 高性能CTスキャン
  • MRI検査
  • 心臓カテーテル検査
  • 脳血管撮影
  • 内視鏡検査(胃カメラ、大腸ファイバー)
  • 血液検査など

救急科専門医は常勤1名ではありますが、当院スタッフ全員が救急・総合診療部であると自負し救急医療にあたっています。そのため救急担当医と各専門医の連携は良好です。
救急・総合診療部医師による初療の後に専門診療が必要となる患者さんは、各専門医師に委ねられることになります。各専門科については別ページをご参照下さい。

ページトップへ

医師プロフィール

看護師、救急救命士、事務が一丸となって断らない医療の実践に取り組んでいます。