スマートフォン用ページへ

診療科のご案内

 
 

EMT科

皆様へ

EMT科とは?

本来救急救命士の主な就職先は消防機関ですが、救急の専門職である救急救命士が医療機関で採用される事も多くなり、その職域拡大については大きな可能性を秘めています。
“断らない救急”という病院方針実践の為に受入れ体制強化を目的に、“救急の入口と出口をコーディネートする救急コーディネーター”として、EMT(EmergencyMedicaTechnician)科は平成20年4月に誕生しました。
私達は病院救命士の先駆者としても期待され、全国的にも珍しく救急救命士が自立した1つの科を持ち1コメディカルとしての位置を確保しています。
業務では救急隊からのホットライン担当やERでの患者対応を始め、満床時や専門加療の為の転院先手配も手掛け、また当院救急車で患者様個々の御状態に合わせた車内ケアにより安全・安心な搬送業務を行い、更に防災・災害対策活動、心肺蘇生法の教育活動、イベントでの救護活動等にも取り組んでいます。
今後は当院における救急コーディネーターとしてのあらゆるニーズを抽出しながら業務拡充を図り、地域救急医療の発展に貢献して行きたいと思います。

ページトップへ

EMT科の役割

EMT科(救急コーディネーター)の導入により、救急外来における診療は、医師・看護師・救急救命士で分業化を図れるようになり、医師は診察に、看護師は看護業務にと、それぞれの業務に専念することで診療効率を向上させ、より多くの救急患者の対応が可能となりました。
また、消防機関所属の救急隊と同じ資格を持つ救急救命士として周辺地域の救急隊との交流を図り、風通しの良い救急受入れ体制を作るパイプ役を担っています。

ページトップへ

EMT科の概要

  • EMTチームの概要
  • スタッフ紹介

ページトップへ

EMT科の主な業務内容

EMT科~救急コーディネーター~の主な業務は、

  1. 救急隊からの患者受入れ要請の電話対応
  2. ER(Emergency Room)での診療・処置・検査を行う医療職への介助
  3. 満床時や専門治療のための転院先手配
  4. 当院救急車による搬送業務(患者の病態に合わせた質の高い車内ケアを実践)
  5. 防災(訓練企画運営や防災リーダー教育)・災害対策活動
  6. 院内・院外での心肺蘇生や応急手当の普及啓発活動(講習会・演劇)
  7. イベントでの救護班派遣など

    イベントでの救護班派遣など イメージ

ページトップへ

スタッフ紹介

スタッフ紹介

構成人数(2014年5月15日 現在)

19名(男性11名、女性8名)

スタッフ所持資格
・BLS:12名
・BLSインストラクター:4名
・BLSディレクター:1名
・ICLS:6名
・ICLSインストラクター:3名
・JPTEC:12名
・JPTECインストラクター:2名
・ACLS:6名
・ADLS:1名
・BDLS:1名
・ISLS:4名
・ITLS:3名
・小児ITLS:1名
・PEARS:1名
・PALS:1名
・エマルゴ:3名
・緊急自動車運転研修:1名
・中型自動車運転免許:2名
・第二級陸上特殊無線技士:1名
・第三級陸上特殊無線技士:1名
・甲種防火管理者:1名
・危険物取扱者乙二:1名
・危険物取扱者乙四:2名
・分娩介助講習修了:1名
・救急高度化研修気管挿管講習:1名
・応急手当指導員:2名
・赤十字水上安全法:1名
・運動実践指導者:1名
・重度訪問介護従業者:1名
・スポーツインストラクター:1名