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診療科のご案内

 
 

麻酔科

川崎幸病院副院長 病理科部長 丹野 正隆

  • 略歴

  • 1980年 旭川医科大学卒業
    1980年 医師免許取得
    1984年 順天堂大学
    1991年 JR東京総合病院
    1995年 防衛医大(特任講師)
    2003年 JR東京総合病院 部長
    2008年 聖徳大学  教授/学科長補佐
    2010年 日本医科大学多摩永山病院  部長/臨床教授
    2013年 新百合ヶ丘総合病院 部長/院長補佐
    2015年 川崎幸病院 病理科
  • 認定資格等
  • 日本病理学会 認定医
    死体解剖資格認定証
  • 専門分野
  • 外科病理一般

病理科診断部長 寺戸 雄一

  • 略歴

  • 1996年 東京大学医学部卒業
    2000年 東京大学大学院医学系研究科博士課程修了
    2000年 杏林大学医学部
    2016年 川崎幸病院 病理科
  • 認定資格等
  • 日本病理学会病理専門医
    日本臨床細胞学会細胞診専門医
    死体解剖資格
  • 専門分野
  • 泌尿器科領域(特に前立腺)
    婦人科領域

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皆様へ

私が当院で働けるのは、当院の検査技師や医師だけではなく、医局秘書を始めとした事務スタッフの緊張感と活気にあふれた意欲満々の仕事ぶりに包まれて極めて快適であるからだと思っています。検査室のスタッフ各人は能力が高いだけではなくて協調性の点でもとても優れており、日進月歩の医学の進歩に十分対応して行けると思います。また、当院は大学病院と異なり、各科の壁は全く意識されず、“家族”のように互いに緊密な連携がとれる総合病院であると感じています。ですから病理も、患者さんを囲むスタッフの一員であることを強く意識させられています。新病院開院を機に、最先端の治療法を駆使して治療成績向上を目指し、“頼れる病院”であり続けるために、臨床サイドからの要望に的確に対応し、生検と手術検体の“正確で迅速な病理診断”並びに“病理解剖と臨床・病理カンファレンス(CPC)”を通して、当院の医療をしっかりと支えて行きたいと改めて思っています。 【文責 丹野 正隆】

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病理科が扱う主な病気について

当科では扱う疾患は選びません。

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病理科の概要

  • 当診療科の主な業務内容
  • 業務実績
  • 医師プロフィール

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当診療科の主な業務内容

生検・手術材料の病理診断

臨床から提出される胃、腸、肝、腎、膀胱や前立腺など様々の生検材料や、手術で切除された様々な臓器・組織にどのような病変があるか、癌か否か、それが癌であればその悪性度や拡がりを調べて再発の可能性など、今後の見通しについても判定し診療科に回答します。

迅速診断

手術で切除された病変の性質を手術中に(20~30分の短い時間)診断して臨床医に回答し、術式や病巣の切除範囲の決定に役立てています。

病理解剖

ご遺族の承諾を得てご遺体から体内の諸臓器を摘出し、臨床医の診断と治療が適切であったか、直接の死因は何か、見落とした病変や疾患がなかったか、今後の診療に生かせる点などについて肉眼的・組織学的に調べて臨床医に報告します。
また、症例について担当医を含めた臨床医との間で臨床・病理カンファレンスを行いこれらの点について詳細に検討します。

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業務実績

  2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
病理組織 3,822 4,158 4,941 5,075 5,138
(内視鏡検体) 2,363 2,500 3,037 3,252 3,298
(手術検体) 1,459 1,658 1,904 1,823 1,840
迅速診断 88 95 90 92 88
病理解剖 17 19 11 14 6
CPC 11 10 11 8 5

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医師プロフィール

桶田 理喜(非常勤)
略歴
1962年 東京医科歯科大学卒業
1967年 同大学医学部大学院病理学修了、同大学医学部助手
1971年 ウィーン大学神経研究所に留学
1973年 東京医科歯科大学医学部講師
1975年 都立駒込病院病理科医長
1979年 東京医科歯科大学難治疾患研究所神経病理学教授
2003年 川崎幸病院
認定資格等
日本病理学会病理専門医
東京医科歯科大学名誉教授
日本病理学会名誉会員
日本神経病理学会名誉会員
著書
・ロビンス基礎病理学 第7版(廣川書店)共同監訳 2004年
・神経病理学 基礎と臨床(朝倉書店)、カラーアトラス(朝倉書店)共同監修と分担執筆 1992年
・病理学から見たヒト脳の宿命―神経病理学における組織構造の意義
(シュプリンガー・フェアラーク東京)単独執筆 2003年
北川 昌伸(非常勤)
略歴
1981年 東京医科歯科大学卒業
1985年 同大学大学院医学研究科博士課程修了、同大学医学部助手
1994年 同大学医学部講師
1997年 同大学医学部教授
2005年 同大学大学院医歯学総合研究科包括病理学教
著書
標準病理学 第3版 医学書院 (編集協力) 2006年
組織病理カラーアトラス 医学書院 2008年
わかりやすい骨髄病理診断学―吸引クロット、生検標本の見方:MDSの病態
定平 吉都編、西村書店、2008年