川崎幸病院のインタビューページです

インタビュー

インタビュー

シニアレジデント

初期研修医

井上 貴博

初期研修医24ヶ月、無駄になる期間はなかったです

外科 シニアレジデント 井上 貴博

(2011年入職)
※インタビュー更新時期:2016年11月現在

川崎幸病院を選んだ理由

川崎幸病院を選んだ理由はやっぱり1人あたりの症例数が多かったから、そして研修医に与えられる責任の重さですね。大学病院だと上級医監視下で、治療・処方をしていますけど、川崎幸病院では一人の医師として治療・処方をするまでが早いんです。もちろんそこに至るまでにものすごい数の症例を診て、経験を積みますが。 あとは後期研修医1年目でできる症例数が多いことも重要だと思っていたので、後期研修医1年目のことを考えて選びました。 川崎幸病院だと早いうちに執刀もできますからね。救急外来ではcommon diseasesがとても多いので一般診療の経験・他科の診療経験も得られると考えましたし、実際そのとおりでしたね。

シニアレジデントからみた雰囲気・働きやすさ

井上 貴博 コ・メディカルとの垣根だったり、科別の垣根がないのでコンサルトしやすかったり、放射線技師さんや看護師さんに仕事を頼みやすいというのは感じます。 今のシニアレジデントが欲しているのが、「どれだけ症例数を経験させてくれるか」だと思うので、それに関しては圧倒的に多いのですごく充実していると思います。

研修中のエピソード

初期研修医1年目の自分の誕生日に、救急外来で当直だったんです。もう気分としては今日は帰れないのかぁ、って思ってちょっとうんざりしていたんです。外も暗くなってきた頃に救急外来の夜勤の看護師さんたちがケーキを買って来てくれていて、みんなでお祝いしてくれました。もう本当にうれしかったです!今でもはっきりと覚えているぐらい、嬉しかったんですよね。
本当なら、『初期研修医なのにこんなことまでやらせてもらえた!』という話をしたほうがいいんでしょうけど、もうそれはたくさんありすぎて選べませんでした。そのすごさは一度病院見学をしたらわかるので、ぜひ見学に来てください。

医者として成長を感じる時

同じ手術をやっても、その手術ごとに課題はあって、その課題を次の手術で克服できたなと思った瞬間に成長を感じます。 あとは、状態の悪い患者さんが最後元気に帰っていったり、その後外来でさらに元気になって歩いて来院さ れているのを見ると嬉しいですね。

今後の目標

井上 貴博 手術をたくさん執刀して上司から頼られる外科医になりたいというのと、過去に救えなかった命があるので同じような患者さんを救えるようなスキルを身に着けたいなと思ってます。

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