川崎幸病院のインタビューページです

インタビュー

インタビュー

シニアレジデント

初期研修医

伊藤 弥

忙しい時はいつも意味のある忙しさ、無駄な忙しさはないです

初期研修医 伊藤 弥

(2014年入職)
※インタビュー時期:2015年10月現在

川崎幸病院を選んだ理由

川崎幸病院を知ったきっかけは、レジナビフェアでたまたまブースを見つけたからです。病院の規模に対して救急搬送者数は多く、研修医数は少なかったため、たくさんに症例が経験できるのではないかと思いました。それから見学へ行って、病院も研修医も自由度も高そうだなって感じました。あと建物が新しく綺麗で、川崎駅から近かったので利便性が高いなと思いました。

川崎幸病院の魅力

伊藤 弥 研修医に雑務をさせる病院もあると思いますが、川崎幸病院は雑務がないので、無駄に忙しいってことがない。忙しい時はいつも勉強になったとか、意味のある忙しさになる。 雑務がない分の時間を自習に当てられるので、経験した症例のフィードバックができるんです。これは研修医にはありがたい環境なんじゃないかなって思います。雑務をしないことで覚えられないこともあるけど、それは自分次第で覚えることができるので。 また全体的にプログラムの自由度が高いと思います。一年目は与えられた中から選んでいきますが、二年目は自分のやりたいことに重点を置いて研修していくことができます。今年から新しく離島研修も始まり、これから行くのですがこちらも楽しみですね。

研修中のエピソード

伊藤 弥 手技もたくさんやりましたし、 オペにもたくさん入りました。指導医の先生たちはとても教育熱心で、その科を希望していないとしても教えないとか手技をやらせないなんてことはありません。実際、自分自身が内科系を志望していると指導医の先生方は知っていましたが、オペにも手技にも呼んでもらい、たくさんのことを教えてもらいました。外科系に限らずどの診療科も同じですね。無駄だからなんて考える先生はいないので、オペも内視鏡も心臓カテーテルも何でもやらせてもらいましたし、何でも教えていただきました。これもいいところですね。 また内科に限らず病棟管理業務が好きだったのですが、診察や処方も自分主体でやらせてもらえます。もちろん指導医が見てくれるので、フィードバックがすぐにできました。

休日の過ごし方

都内にも横浜にも、どちらへもアクセスがいいので買い物をしたり、美味しいお店を探したり、野球観戦をしたり、いろいろできます。あとは有休や夏休みを使って大型連休をもらったときには草津へ旅行に行きました。川崎は交通の便がいいので、どこでもいきやすいですよ。なので半日の休みでも楽しめるんですよね。

メッセージ

医学生へ

川崎幸病院で研修医生活を送れば実践の中から多くを学ぶ機会に恵まれます。たくさんの症例を見るので、忙しい日もありますが、充実していて無駄なことがない。見学・座学より、実全経験を積んで早く成長したい人には向いていると思います。また上級医の先生方がとにかく教育熱心ですし、面倒見のいい先生たちばかりなのでなんでも気にかけてくれます。論文の書き方もそうですし、学会にも連れて行ってもらいました。本当によくしてくれるのでその期待に応えようと自分自身頑張ることができますし、それを応援してくれる環境が整っています。自分に合っているかもって思ったら一回でいいので見学に来てみてください。

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