川崎幸病院のインタビューページです

インタビュー

インタビュー

シニアレジデント

初期研修医

角雄 一朗

初期研修が始まってすぐに、症例に本気で向き合う姿勢が付きました

初期研修医2年目 角 雄一朗

(2014年11月現在)

川崎幸病院を選んだ理由

川崎幸病院は症例数が多いのに研修医の数が少なく、自分に割り当てられる症例が多いのではないかと考えたからですね。実際に見学してみて、研修医が自分で判断し、自分で治療を考える主体性のある環境がありました。だからといってほったらかしなわけではなく、指導医がちゃんとみていて、フィードバックする環境もある。それに症例数が多いので重症の珍しい症例にあたることもあって、自分自身が早く成長できるんじゃないかなって思いました。

川崎幸病院の魅力

ある程度希望する科が決まるといろいろやらせてもらえることでしょうか。外科系は若手の医師でも多くの症例を回してもらえます。その結果いろいろな患者さんを診ることができるし、早く成長することができる。処置もですけど、手術を執刀する数が多いんですよね。他の病院の研修医と話をしていても、恵まれた環境だなって思います。ERでは半年ぐらいで患者を帰す・帰さないの判断をします。もちろん指導医も一緒にやるんですけど、翌朝のERカンファレンスでさらに放射線診断科・外科・内科の上級医師に見てもらうんです。自分自身で振り返ることはもちろん、指導医や上級医師と一緒に振り返ることができるのは魅力だと思います。

研修中のエピソード

角雄 一朗処置に関する手技の数とか、手術を執刀する数がとにかく多くて、CVとか穿刺は数え切れないぐらいやりました。選択で整形外科を選んでからは手術もたくさん。 気が付けば50件以上執刀医をしていたんですよ。自分でもびっくりしました。救急外来では自分で患者さんを診る機会も増えたし、当事者意識が養われますよね。初期研修が始まってすぐに症例に本気で向き合う姿勢が付きましたよ。

休日の過ごし方

休みの日は趣味の競技ダンスの練習をしたり、ライブに行ったりしていますね。ライブに行くのは月に1回ぐらいかな。あとは川崎ってどこに行くにもアクセスがいいので、美味しいものを食べに行くとか。長期の休日には海外旅行にも行きます。タイとかハワイとか、マカオも行きましたね。リフレッシュもできるので、休みは思いっきり楽しんでいますよ。

メッセージ

医学生へ

机上の勉強だけではなく、症例を生で見て、そして経験する。ぶっつけ本番で診たことがない症例に当たることが多く、やっぱり最初は厳しいって思うこともあると思います。でもそこをほったらかしにしないのが川崎幸病院。その症例を指導医や他の科の上級医にフィードバックしてもらう時間があり、それを振り返って次へ進む。これを繰り返すことで徐々に身になってくる。もちろん自分で振り返ることも大切だけれど、一人ではどうしようもないことも多くあるので、この環境はとても良いです。本当に多くの症例を自分の目で見て、勉強することができる病院だと思います。頭で考えるよりも、身体で向かって行く人には向いている病院じゃないかな。病院自体も積極的に新しい取り組みを試みている病院です。その中で共に成長していけたらいいと思っています。

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