川崎幸病院のインタビューページです

インタビュー

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シニアレジデント

初期研修医

入職一ヶ月インタビュー

医学生の時と今とでは何が変わりましたか?研修はどうですか?川崎幸病院の印象はどうですか?

  • 栗田 裕治

    日本医科大学 卒
    一般内科研修中
    栗田 裕治

    学生のときから机上でやっている勉強や先生の話を聞いていたときと、見学や研修先の現場でやっていることとの乖離はそもそもありました。でも学生のときにはそれを見ているだけで、実際に経験し、やる立場となった今はその変化を大きく感じています。
    川崎幸病院は自分の担当することになった患者さんの入院指示や検査指示など、とにかく全ての業務をやらせてくれます。でもただやらせるだけじゃなくてバックアップがある。フィードバックする時間もあるし、勉強する時間もあります。それは内科系研修にしても、救急外来での業務についても同じで、はじめからかなりのことをやらせてくれます。
    聞くよりも見る、見るよりもやるほうが覚えるものです。手を動かしながら学んで、仕事がしたいって言う人には向いている病院だと思います。(2015年5月現在)

  • 柏葉 裕

    東北大学 卒
    腎臓内科研修中
    柏葉 裕

    川崎幸病院の一番の特徴は初期研修医の早い段階から救急外来を一人で回せるようにできるように指導しつつ、そこにバックアップが入ることだと思います。最初の一ヶ月から一人で対応させられることもあります。もちろん指導医はいるんですけど、一人でやるというのは危機感が生まれるし、勉強する目標も得ることができると思います。腎臓内科の研修でも同じで、はじめに自分で患者さんを診ます。その後に指導医のバックアップを受けながら検査類のオーダーをやっていきます。見ているだけではないので、医者としての自覚が早々に芽生えますよ。
    あとは救急外来の当直で毎回他科の違う先生と組むので、相談しやすい環境が自然と生まれていきます。自分の受け持ちの患者さんの相談がコンサルトとは違う形でできるのから、医者同士の距離が近くていい環境だと思います。
    コメディカルが強い病院なので、変な雑用がないのもいいところですよね。(2015年5月現在)

  • 中島 勇一

    富山大学 卒
    消化器内科研修中
    中島 勇一

    川崎幸病院は即戦力として独り立ちできるように背中を押してくれる病院です。だから医学生の時にもたくさん勉強したけれど、研修医でもそれなりに忙しいし、勉強することもたくさんあります。でも放置するわけではなく、マンツーマンでつきっきりで教えてくれるので、短期間で救急の実務を実践できる研修医になれるのではないかと思っています。
    内科系研修でもそれは同じで、いろいろなことにチャレンジさせてくれて、手取り足取り教育をしてくれます。勉強したことをやらせてもらい覚えて、また新しいことを勉強してやらせてもらって覚えていく。いい勉強の循環ができてきたと思いますね。
    でも1番のいいところはやっぱり、患者思いでいい医者を育てようとする指導医がいることだと思います。いろんな先生方にお世話になっています。(2015年5月現在)

  • 和田 真弥

    帝京大学 卒
    整形外科研修中
    和田 真弥

    今は整形外科を回っているのですが、主にオペに入っています。最初は見学でしたが、今はオペのお手伝いをしています。縫合では糸を結ばせてもらってます。整形外科では初期研修医2年目で大腿骨転子部骨折のオペはメインでやらせてもらうそうなので、早くそうなれるようになりたいと思っています。オペ以外にも処置があったら呼んでもらえますし、いろいろな手技を教えてもらえます。
    救急外来での業務は基本的に何でもやらせてもらってます。検査オーダーもやるし、ナートもやります。前は一つの検査にしても考えすぎて時間がかかってましたが、最近では前より早くオーダーをできるようになりました。
    学生のときにもテスト前とかは大変だって思っていましたが、今の方が大変だと思います。でも先生たちだけではなく、看護部もコメディカルも事務部もみんなで気にかけてくれる病院なので、雰囲気がいいですし、毎日楽しいです。(2015年5月現在)

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