川崎幸病院のインタビューページです

インタビュー

インタビュー

シニアレジデント

初期研修医

富山医師

頑張る人にはチャンスがくる!

初期研修医 富山 優介

※インタビュー更新時期:2017年1月現在

川崎幸病院の魅力

手前味噌ですが神奈川で今一番勢いのある研修病院ではないでしょうか。
人口約140万人の川崎市の中心である川崎駅から徒歩5分にあるため、救急車台数は年間9,000台を超え、毎日新入院があるため症例で事欠くことはありません。またこの規模感でありながら医局の縛りがないため、全国から優秀な同期が集まりました。
同期の数が6人と多すぎず、少なすぎないところも良いところだと思います。

実際に働いてみた研修医としての生活

富山医師 関東にいるのに、こんなに手技ができるのかと驚きました。
地方では当たり前かもしれませんが、関東で研修医に手技をさせる病院は限られています。
幸病院ではCV挿入はもちろん、胃カメラや虫垂炎、慢硬のオペなどを1年目からやれるチャンスがあります。関東にいる大学の同級生の話を聞きましたが、CVの数は10倍以上違い、その他の手技をやらせてもらえている病院はありませんでした。
頑張れる人にはチャンスを与えてくれる、そんな病院だと思います。

プログラムの良いところ

救急研修を2年間継続できることだと思います。
各科で学んだことを、すぐに救急の初期対応に活かすことができ、そこで入院した患者さんの担当医になり、まさに入院から退院までをみることができます。またバックアップが充実しており、昼でも夜でも電話ですぐに専門診療科のアドバイスを仰ぐことができます。

指導医や他のスタッフについての印象

英語教育に力を入れており、カリフォルニアからTenHave先生をお呼びして、英語でのレクチャーやプレゼンの機会があります。
また市中病院でありながら学会発表や、論文執筆といったアカデミックな内容についても丁寧に指導していただくことができます。
さらに今年からは感染症科・総合内科の先生が来てくださり万全の体制と言えます。

医者として成長を感じる時

医者になって一番うれしかったのは、最初はご飯を食べることも起き上がることもできなかった患者さんが、毎日会いに行って必死で考えた治療やリハビリでどんどんよくなる姿を見た時でした。
学生のころは退屈だったポリクリも、医師となり主体的に診察、治療する中で何とも言えない充実感を感じています。
一方で知識不足や技術不足からこのままではいけないという焦燥感を日々感じています。こればかりは近道はなさそうで、真摯に患者さんに向き合うしかないと思っています。

今後の目標

もうすぐ1年目が終わり2年目になり後輩ができることになります。
上級医からsee one, do one, teach oneと言う言葉を教えられましたが、自分が1年かけて学んできたことを下の代にも分かりやすく伝えられればと思っています。
また1年目は体で覚えることが多かった分2年目からは学会発表や論文執筆等のチャンスがあればものにしていきたいと思っています。

メッセージ

医学生へ

富山医師

研修医には知識と経験はなくてもいいと思いますが、やる気とエネルギーだけは必要です。
学生時代はあんまり勉強してこなかったけれど、負けず嫌いで一生懸命働き、病院を明るくしてくれる、そんな人がこの病院には向いているんじゃないでしょうか。一緒に働けることを楽しみにしています。

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