川崎幸病院のインタビューページです

インタビュー

インタビュー

シニアレジデント

初期研修医

堤医師

教育・勉強熱心なスタッフから
学べる場所

初期研修医 堤 広祐

※インタビュー更新時期:2017年1月現在

川崎幸病院の魅力

最大の魅力として1年間で来院する救急車の台数が10,000台近くあり、患者さんを実際に診察する数が他の研修病院と比較しかなり多いことが当病院の魅力の1つです。
また病院が築5年と新しくとても綺麗で立地も川崎駅から徒歩5分と都心とのアクセスが良いところも魅力の1つです。

実際に働いてみた研修医としての生活

堤医師 市中病院では研修医も病院のスタッフとして責任を持った仕事ができます。
大学病院では中々経験できないような手技や病棟管理を担っています。

プログラムの良いところ

1年目の研修プログラムでは週2回救急科を研修させていただき、常日頃救急患者さんを診察できることが魅力の1つです。2年目では自由選択期間が約10か月間と長く自分に合った有意義な研修ができます。

指導医や他のスタッフについての印象

川崎幸病院の指導医は教育的な人が多く、熱心にかつ丁寧に手技・診療を教えてくださいます。また看護師・コメディカルの方々は勉強熱心な方が多く私たち研修医も日々多方面でお世話になっています。

医者として成長を感じる時

週2回の救急外来で入職時は問診すらまともにできなかったですが、日々上級医の熱心な指導、看護師・コメディカルの方々のサポートがあり日々できることが増えているのを実感しています。

今後の目標

救急外来でたくさんの症例を経験し的確な診察、手技、治療ができる医師になることを目標としています。

メッセージ

医学生へ

堤医師

川崎幸病院は、指導医の先生方だけでなく、コメディカルの方々からも温かく丁寧な指導を受けられることが特徴です。
また、毎朝ERカンファレンスが開かれており、救急外来などでの初期対応について学ぶことができます。川崎市内で救急車搬送数が多いという事もあり、軽症から重症例まで幅広くたくさんの症例を経験し、初期対応を学び実践することができます。
先生方は研修医の意見に耳を傾け、より良い研修について日頃から考えて下さっています。興味のある方は是非見学に来てください。

ページトップ