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採用情報 採用情報、臨床研究などのご案内

 
 

言語聴覚士のご案内

募集内容
職種名
言語聴覚士(常勤/新卒・既卒)
採用人数
2名
配属先
川崎幸病院 リハビリテーション科
主な業務
・2015年度は1718件のST処方がありました。脳神経外科と当院の特徴でもある心臓血管外科からの処方が多くなっています。心臓血管外科では、反回神経損傷に伴う音声障害、嚥下障害のリハビリに携わっています。

【STの主な対象】・失語症 ・高次脳機能障害 ・構音障害 ・音声障害 ・嚥下障害 など
※純粋失書など、回復期・維持期ではなかなか診ることができない症状に出会うのも、急性期で積極的な治療を行っている当院ならではです。

【川崎幸病院STの特徴】
①PT・OT・ST合同チーム制:当院ではPT・OT・STを4チームに分け、専門的な急性期リハビリテーションを早期から積極的に実施しています。毎日行われるチームカンファレンスでは、多職種の視点から患者様の社会復帰をどう支援していくか話し合い、もっとも効果的なリハビリが提供できるよう努めています。
②嚥下画像評価の充実:嚥下造影検査(VF検査)はSTが中心となり必要なときに適宜行っています。嚥下内視鏡検査(VE検査)は週1回耳鼻咽喉科医によりST同席のもとに行われています。2つの嚥下画像評価をタイムリーに行うことによって、安全な経口摂取練習を行うことができます。
勤務時間
8時30分~17時00分
または7時00分~15時30分
給与・手当・保険・福利厚生
給与・待遇
月給227,728円(基本給217,728円、住宅手当10,000円) ※経験加算あり
諸手当
家族手当・通勤手当など
保険・福利厚生
社会保険完備、保養施設等優待利用可、納涼祭、職員旅行他充実しています。
休日・休暇
4週8休制 年間休日108日、夏期休暇(2日)、年次有給制度(初年度12日、2年目15日、3年目以降20日)
賞与
年2回(7月・12月)
昇給
年1回(4月)
応募方法
応募資格
言語聴覚士
応募必要書類
  • 履歴書(写真貼付)、職務経歴書
    ※H29.3新卒者は、卒業見込証明書・成績証明書・健康診断書(写し可)も提出下さい。
応募方法
上記書類を下記までご連絡の上、ご郵送願います。
選考方法
1次:書類選考、2次:適性検査・作文・面接
選考日
随時行います。
病院見学
随時行います。お気軽にお問い合わせ、お申し込み下さい。
関連写真

2015年度 診療科別ST処方数

現場スタッフより
【11年目のママSTより】
 妊娠中は悪阻がひどくなり、しばらく休業させて頂いたこともありました。その後も体調不良時には業務軽減や周りのスタッフに配慮して頂き、ありがたかったです。出産後は子どもが1歳になると同時に職場復帰しました。私は通勤に1時間余かかるので、時短勤務を申請しました。時短勤務は子どもが満3歳になるまで利用できますが、当科のママ達は各自の通勤事情やライフワークバランスに応じて選択し利用しています。
 子育てと仕事の両立は大変ではありますが、日常的なことから長期的なことまで、相談しやすい雰囲気の職場です。科内のルールに沿って事前に休日希望が出せるので、保育園の年間行事や検診など、スケジュール調整も可能です。子どもが小さいうちは急な発熱や入院など、予想できないことの連続で新米ママとして戸惑うばかりでしたが、当科は複数名のSTが在籍している点や、チーム制でPT・OTと情報共有できるといった点でも、突発的なお休みに対応して頂けました。自分以外にもママさんスタッフがいるのも心強く、笑顔で仕事を続けられています。

【3年目STより】
 初めは先輩と一緒に患者さんのリハビリテーションを行なっていくので、安心して行なうことができました。入職後から2年間はローテーターとして脳血管センター、消化器病センター、心臓病センター、内科などを順に担当していったので、疾患についての知識や病態の特徴なども学びながら臨床業務に取り組むことができました。同じチームの理学療師法士や作業療法士も他職種の観点から指導してくれるので頼りになります。また医師や看護師、社会福祉士とも直接相談したり、カンファレンスで情報を共有したり、「他職種連携」を日常業務の中で学び、実践しています。
 ときには厳しい意見や指摘をいただくこともありますが、和気あいあいとした雰囲気の中で、自分のペースに合わせて学ぶことができたので、自分の興味のある分野を見つけたり、「こうなりたい」という目標を持ち続けることができました。

嚥下造影検査の様子

【新人教育プログラム】
 入職後4月前半は新入職員研修として、リスク管理やバイタルサインのみかた、ドレーン類の理解などを急性期病院でSTを行うために必要な知識や技術を学びます。4月後半からは少人数から患者様を担当していきます。経験があるSTがバイザーとしてつき、一緒に考えながら臨床業務を進めていきます。
 また、リハビリテーション科では全スタッフが半年に1回ずつ症例発表を行い、臨床能力の向上を図っています。また院内では様々な勉強会が開催されており、疾患や医療機器の知識などを学ぶことができます。その他にも、社会人・コメディカルスタッフとして必要な知識や考え方を学ぶ研修を月1回受講します。臨床業務だけにとらわれず、多角的な視点を身に付けるための取り組みです。
連絡先
〒212-0014
神奈川県川崎市幸区大宮町31番地27
社会医療法人財団石心会 川崎幸病院 
TEL:044-541-0126 FAX:044-541-0127
連絡先
総務課:佐々木、山口
連絡先(メール)
saiyou@saiwaihp.jp

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