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イベント

 
 

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これまでのイベント

11月の予定

「痩せられないのは慢性フードアレルギーが原因かも」 ~最新米国アンチエイジング医療より~
日時 11月01日 (木) 14:00~14:45 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 本日は、当院の登録医のスクエアクリニック院長の本間先生にご講演いただきました。食事に気をつけているのに太ってしまう原因は「慢性フードアレルギー」にあるかもしれません。アレルギー反応してしまう食品を摂取すると、副腎から発生する「コルチゾール」が過剰に分泌され、中心性肥満(お腹まわりの肥満)・高血圧などを引き起こしてしまうことがあります。慢性フードアレルギーは「アレルギーⅢ型」となります。ご不安の方は、アレルギーⅢ型の検査をおすすめします。
「心臓の病気と手術」
日時 11月01日 (木) 14:00~14:30 会場 川崎市教育文化会館 5階 『視聴覚室』 定員 48名
その他 本日の講師である笹栗医師が、緊急手術の対応のため、急遽講演を中止させていただきました。皆様には、会場まで足をお運びいただき誠に申し訳ございませんでした。また、事前に中止のご案内ができなかったことをあわせてお詫び申し上げます。
「糖尿病治療の最前線」 ~わかりやすい糖尿病のお話~
日時 11月02日 (金) 14:00~14:30 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 糖尿病の患者さんは年々増えています。その一方生活習慣病健診の受診率は低い状況です。糖尿病は症状が軽いうちは無症状であり、困ったことにはなりません。しかし、糖尿病を長い間放っておくと、三大合併症などの重い症状が起きてしまいます。糖尿病の治療は大変だと思われるかもしれませんが、例えば運動療法であれば、毎日10分歩くだけでも十分効果があります。糖尿病を過度に怖がらず、定期的に健診を受け、早期発見・早期治療されることが大切です。
「薬と上手につきあうために」 ~薬の正しい飲み方・使い方~
日時 11月02日 (金) 14:30~15:00 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 お薬は、胃を通り、腸に届いて、腸から血液の中に入ってから効果が出ます。ですので、上手にお薬を腸まで届けることが必要です。そのためには、正しい飲み方・使い方を守っていただくごとが大切です。また、正しい使い方を守らないと効果が出ないだけではなく、副作用が出るときもあります。薬の正しい飲み方と使い方についてお話しました。
「糖尿病の方の靴の選び方」
日時 11月05日 (月) 14:00~14:30 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 足に合わない靴を履いていると外反母趾などさまざまな足の障害を招きます。本日は、糖尿病の方に特に気をつけていただきたい、靴の選び方・靴下の選び方・靴のはき方のポイントについてお話しました。毎日の足の観察やお手入れ同様に、自分に合った靴選びもフットケアには大切です。
「防ごう!インフルエンザ」
日時 11月05日 (月) 14:30~15:00 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 今日は、これから流行するインフルエンザの予防についてお話しました。予防接種をすればインフルエンザにならないわけではありません。予防接種は軽症に抑える効果がありますが、手洗いうがい、マスク着用などの予防対策を合わせてすることが必要です。また、感染を広めないためにも早期受診が大切です。
「トイレが近い・間に合わない」 ~一人で悩んでいませんか?~
日時 11月06日 (火) 13:30~14:15 会場 ミューザ川崎シンフォニーホール 4階 『研修室1、2、3』 定員 81名
その他 「トイレが近い、間に合わない」など、悩みをかかえる方が多い「頻尿」についてお話ししました。頻尿にはさまざまな原因があります。水分や利尿作用のあるコーヒー・お茶の摂り過ぎ、加齢によるホルモンの減少、また女性に多い過活動膀胱など原因はさまざまです。原因により、生活習慣の改善、骨盤底筋という筋肉を鍛える、薬物治療など治療法も変わってきます。泌尿器科の受診に抵抗をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、受診によりそれぞれの原因を知り、治療することが大切です。
「長びく咳・くり返す咳」
日時 11月07日 (水) 13:30~14:15 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 本日は当院の登録医である、あらいクリニックの荒井院長に「長びくせき」についてお話いただきました。 風邪などのウィルス感染による「せき」は長くても3週間程度で改善します。しかし、2ヶ月以上も続く「せき」はウィルス感染以外の要因による可能性があります。長びくせきには咳ぜんそく、アトピー咳、胃食道逆流性、副鼻腔気管支症候群などがあり、原因も治療法もそれぞれ異なります。2ヶ月以上せきでお悩みの方は、呼吸器科等を受診されることをお勧めします。
「災害時に役立つ豆知識」
日時 11月08日 (木) 14:00~14:30 会場 川崎市教育文化会館 5階 『視聴覚室』 定員 48名
その他 地震などの災害が起きたときの対処法や避難時の注意点、ケガをされた方の身近なものでできる応急手当法、毛布などを使った搬送方法をお話しました。救助物資が届くまで約3日かかるため、普段から食べ物や飲み物・防寒着やトイレットペーパーを入れた救急バックを用意しておくことが肝心です。
「脳動脈瘤の早期発見」 ~脳ドックのすすめ~
日時 11月08日 (木) 14:30~15:00 会場 川崎市教育文化会館 5階 『視聴覚室』 定員 48名
その他 本日は、脳ドックについてお話しました。発症すると7割の方が助からないくも膜下出血という怖い病気の主な原因は脳動脈瘤です。脳動脈瘤を早期に発見するには、磁気を使って画像を撮影するMRIという装置での検査(脳ドック)を受けることが大切です。脳ドックを受ける施設を選ぶ際には、①MRI専門技術者がいるか②1.5テスラ以上のMRI装置があるかを基準に選ばれることをお勧めします。」
「必見!栄養士が推薦する食事療法」① ~悪玉コレステロールの上がらない食事療法~
日時 11月10日 (土) 10:30~11:00 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 悪玉コレステロールを上げない食事のポイントについてお話ししました。コレステロールの種類(善玉、悪玉)の説明や、コレステロールが高い食品を紹介しました。また、悪玉コレステロールが上がりやすい生活習慣かどうかのセルフチェック方法も紹介。適正な摂取カロリーや、一日にどの程度炭水化物やたんぱく質、脂質を摂取すれば良いかの目安もお話しました。」
「必見!栄養士が推薦する食事療法」② ~冬太りにならないダイエット食~
日時 11月10日 (土) 11:00~11:30 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 冬は、クリスマス、正月など食べる機会が増える一方で、寒くなるため運動もおっくうになるため、太りやすくなります。冬太りにならないダイエット食のレシピや体を温める食品、お菓子のカロリーやそのカロリーを消費するための運動目安のお話をしました。 また、季節によって抑うつ症状の出る「季節性感情障害」の一つである、 「冬季うつ」の症状、解決方法などのお話もしました。
「ここまで進んだ内視鏡」 ~苦痛軽減のための当院の取り組み~
日時 11月12日 (月) (限定講座) 会場 「江守さん家のボランティア」主催講座 (主催団体の方々限定に開催される講座となります) 定員 --
その他 胃がんも大腸がんも早期発見・早期治療が大切です。しかし早期のがんはほとんどが無症状です。そのため、早期発見のためには定期的に内視鏡検査を受けることが大切です。しかし、内視鏡検査は苦しいと思われている方が多いです。 鎮静剤の使用や経鼻内視鏡の活用など、内視鏡検査の苦痛軽減のための当院での取り組みについてお話をしました。
「入れ歯についての話」 ~入れ歯とうまく付き合っていますか?入れ歯の話を中心に~
日時 11月13日 (火) 14:00~14:45 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 本日は川崎幸病院の登録医である、ますもと歯科医院の桝本院長に、入れ歯の選び方やケアの方法などについてお話いただきました。身近な「入れ歯」についての講演のためか、会場から多くの質問が上がり、予定より20分オーバーするほどの盛り上がりでした。また講座の内容も歯周病、歯肉炎の原因や、歯、入れ歯の正しい磨き方など、幅広い内容についてお話しいただきました。
「消化器がんの最前線」 ~からだにやさしい胃がん・大腸がん治療~
日時 11月14日 (水) (限定講座) 会場 「蒲田法人会」主催 (主催団体の方々限定に開催される講座となります) 定員 --
その他 本日は胃がんと大腸がんのお話をしました。胃や大腸の役割から、がんになりやすい場所、がんになる原因、予防、検査、治療方法などをわかりやすくお話しました。病気の治療法を決めるのは患者さん自身です。わたしたち医療者は患者さんに「わかりやすい医療」の提供を心がけています。
「尿路結石に対する砕石治療」 ~尿路結石の特徴とその予防・当院での各種結石治療のメリットデメリット~
日時 11月14日 (水) 14:00~14:30 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 最近増えている尿路結石。結石の原因から症状、診断方法、治療方法、そして予防までくわしくお話しました。尿路結石はできる位置や大きさなどにより治療法が異なります。川崎幸病院では、体外から衝撃波をあてて結石を粉々にする、体外衝撃的砕石術(ESWL)やホルミウムレーザーを使った治療法を行なっています。
「血管の病気と治療」
日時 11月15日 (木) 14:00~14:30 会場 川崎市教育文化会館 5階 『視聴覚室』 定員 48名
その他 本日は大動脈瘤と大動脈解離についての講演でした。どんな病気か?症状は?病気を見つけるための検査は?治療法は?2つの病気についてくわしくお話しました。どんな病気の手術でもリスクはあります。「大切なのは、手術を受けるリスクと手術を受けないリスクを比べてリスクが少ない方を選択することです」と締めくくりました。
「脳卒中後のリハビリから在宅復帰まで」
日時 11月15日 (木) 14:30~15:00 会場 川崎市教育文化会館 5階 『視聴覚室』 定員 48名
その他 本日の講演は大動脈疾患の手術後のリハビリについてお話しました。川崎幸病院では、手術翌日からすぐにリハビリを始めます。翌日には人工呼吸器を外し、立ち上げる練習をしていただきます。2日目にはご自分の足で歩いていただきます。大動脈の手術は大手術ですが、早い時期からリハビリを始めることで、合併症を抑えることもでき回復が早くなります。
「動悸を感じたら・・・」 ~不整脈について~
日時 11月15日 (木) 15:00~15:30 会場 川崎市教育文化会館 5階 『視聴覚室』 定員 48名
その他 本日は不整脈についてのお話しでした。不整脈にも様々な種類があり、放置すると数分以内に死亡してしまう怖い不整脈もあります。胸の動悸を感じたら、自分の脈をとることが大切です。脈拍や心臓のリズムで危険な不整脈かどうかの判断がある程度できます。脈拍とリズムと不整脈の種類のついてくわしくお話ししました。しかし、もし心拍数が100/分を超える場合は、病院で検査することをお勧めします。
「脳卒中(2)」 ~脳卒中の治療と予防~
日時 11月16日 (金) 14:00~14:30 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 本日は脳卒中についてお話しました。脳卒中には大きく分けて、脳の血管が詰まって起こる脳梗塞と、脳の血管が破れて起こる脳出血、くも膜下出血があります。どちらの病気も動脈硬化という血管の老化が大きな原因です。動脈硬化は高血圧、高脂血症、糖尿病、などの生活習慣病により進行が進みます。生活習慣に気をつけること。また、MRIなどの脳の検査を受けて病気を早く見つけて早期に治療することが健康に生活していくために大切です。
「どこで最後を迎えるか?」 ~病院・在宅・施設の看取り~
日時 11月16日 (金) 14:30~15:00 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 看取りについてお話しました。在宅での看取り、介護施設等での看取りの現状や課題についてくわしく説明しました。食べ物の飲み込みができなくなると、胃ろうといって胃に小さな穴を開け栄養を入れる方法もありますが、果たしてそれが本人にとって良いかどうかを考えることも大切です。自然死という考え方もあります。最後をどのように迎えるか?について本人、家族がしっかりと話し合っておくことも必要かも知れません。
「おしっこの話」
日時 11月19日 (月) (限定講座) 会場 「南幸町1丁目都町町内会」主催 (主催団体の方々限定に開催される講座となります) 定員 --
その他 本日は川崎幸病院の登録医である、おさないクリニックの長内院長より、 頻尿の話や前立腺がんの話などについて幅広くお話いたしました。 男性ならではの悩み、女性ならではの悩みなど、男女別れての講演もありました。 患者さんの不安を取り除く医療を重要視しており、数多くの質問にも親身に お応えいただけました。
「健康な老後を過ごすために」 ~生活習慣病の予防と付き合い方~
日時 11月20日 (火) 13:30~14:30 会場 ソリッドスクエア西館1階 『2番会議室』 定員 63名
その他 本日は川崎幸病院の登録医である、松葉医院の院長・松葉育郎先生より生活習慣病の予防と付き合い方についてお話しました。 生活習慣病の予防には、バランスの良い食事・適度な運動・充分な睡眠などが有効であるとご説明いたしました。
「コレステロールについて」 ~良いコレステロール、悪いコレステロール~
日時 11月20日 (火) 14:00~14:30 会場 川崎市産業振興会館 11階 『第6会議室』 定員 32名
その他 悪玉コレステロールという言葉を聞くと、コレステロールは悪いものだと思われるかと思います。しかし、コレステロールは人間の身体をつくるために必要な要素のひとつです。大切なのはコレステロールを高すぎず低すぎずちょうど良いバランスに保つことです。バランスが崩れると動脈硬化などの原因になります。
「前立腺肥大症に対するレーザー治療」 ~からだにやさしい理由とは~
日時 11月20日 (火) 14:30~15:00 会場 川崎市産業振興会館 11階 『第6会議室』 定員 32名
その他 前立腺肥大症の症状と治療法について講演しました。当院では前立腺肥大症に対して、ホルミウムレーザーを使ったレーザー治療を行なっています。レーザー治療は開腹手術に比べて、入院日数が短縮できるなどのメリットがあります。前立腺肥大症のレーザー治療について詳しくお話しました。
「糖尿病を良く知って健康で長生きしましょう!」
日時 11月21日 (水) (限定講座) 会場 「南河原地区すこやか活動推進委員会」主催 (主催団体の方々限定に開催される講座となります) 定員 --
その他 本日は川崎幸クリニックの安島先生より、糖尿病についてお話をしました。 糖尿病の分類・症状・合併症についてや、診断に必要な検査などについてご説明しました。治療としては食事と運動、薬物療法・定期的な検査・初期治療が有効であるとお話しました。
「肝細胞がん」 ~予防・診断・治療、日本と世界の報告から~
日時 11月22日 (木) 14:00~15:00 会場 リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉 5階 「サウスパシフィック」 定員 40名
その他 本日は川崎幸病院の登録医である、亀谷内科クリニックの亀谷副院長より、肝細胞がんについてお話しました。肝細胞がん発生の可能性を低くするには、アルコールを過剰摂取しないことや、内臓脂肪を増やさないことが有効です。なぜなら肝細胞がんはウイルス性だけでなく、生活習慣病も原因の一つであるからです。3か月または6か月ごとの血液腫瘍マーカーと超音波の検査をすることおすすめします。
「こんな時、どうする?」 ~いざという時の対処方法~
日時 11月22日 (木) 14:30~15:00 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 本日の講座は救急について。川崎幸病院の救急受け入れ態勢のご紹介と怪我や病気になったときの応急処置などについてお話ししました。切り傷の止血方や消毒法、また救急車を呼ぶかどうかの判断、また、冬場に救急者で運ばれる方が増える一酸化炭素中毒や、餅をのどに詰まらせたなどいざという時の対処方についてお話しました。
「消化器がん最前線」 ~からだにやさしい胃がん治療~
日時 11月22日 (木) 15:00~15:30 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 本日は胃がんについてお話しました。胃がんの症状や検査の方法、また最新の治療法について詳しくご説明しました。腹腔鏡を使った手術やカプセル内視鏡などを動画を用いてご紹介。胃がんに関しての全般的な講座となりました。
「健康でイキイキとした生活を送るために」
日時 11月24日 (土) (限定講座) 会場 「パークシティ新川崎自治会」主催 (主催団体の方々限定に開催される講座となります) 定員 --
その他 本日は川崎幸病院の登録医である、パークシティクリニックの大森院長より禁煙のススメのお話をしました。 タバコには4000種類以上の化学物質が含まれており、うち200種類以上に有害な物質が含まれています。中でもニコチン・タール・一酸化炭素が三大有害物質と言われています。 ニコチン依存症の治療は、施設基準・算定要件・対象患者などの要件が満たしていれば保険が適応できるので、医療機関での治療をおすすめします。
「おしりの話」 ~痔や便秘などで悩んでいませんか?~
日時 11月26日 (月) 14:00~14:45 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 本日は、当院登録医の田代医院院長の田村先生に痔全般のお話をしました。 痔全体は「いぼ痔」「切れ痔」「痔ろう」等あり、痔全体の4割程度は「いぼ痔」に分類をされます。 「いぼ痔」は血管が膨らんでできたことが原因です。 いぼ痔は患者さんに合わせた治療法がありますので、いぼ痔でご不安の方は、最寄りのクリニックでのご相談をおすすめします。
「血圧の事を正しく知ろう!」 ~高血圧を放置するとどうなるか?~
日時 11月27日 (火) 14:00~14:45 会場 ソリッドスクエア西館1階 『2番会議室』 定員 63名
その他 本日は当院の登録医である、はとりクリニックの羽鳥院長より、高血圧についてお話しました。高血圧であると脳卒中のリスクを招き、特に起床してからの8時~12時ごろが発症の危険が高いとご説明しました。また、最高血圧が135mmHg以上の場合は、医療機関での受診をおすすめします。野菜・果物・減塩の食事を意識し、予防に努めましょう。
「糖尿病治療の最前線」 ~わかりやすい糖尿病のお話~
日時 11月27日 (火) 14:00~14:30 会場 サンワークかながわ 2階 『第5会議室』 定員 60名
その他 本日は、血糖値についての話をしました。 人間は栄養を肝臓や脂肪に蓄える機能をもっており、食事をとらないと肝臓や脂肪に蓄えた栄養を活用し、血糖値を上昇させるとご説明しました。 専門的なご説明だけではなく、生活に密着した話とともにお話しました。
「胸の痛みを感じたら・・・」 ~狭心症について~
日時 11月28日 (水) 14:00~14:30 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 狭心症・心筋梗塞は、胸痛が主な症状としてあらわれます。狭心症・心筋梗塞のときの胸の痛みの特徴についてお話しました。また、狭心症・心筋梗塞の治療法についても実際の画像を用いてご説明しました。最近では、狭心症・心筋梗塞の診断がCTで可能になりました。当院のCTによる検査についてもお話しました。
「ここまで進んだ内視鏡」 ~苦しくない検査のためには~
日時 11月28日 (水) 14:30~15:00 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 日本人は胃がんになる方が多いです。しかし、胃がんは早期発見・早期治療により治る病気になりました。胃がんの早期発見には胃の内視鏡検査を受けられることが大切です。内視鏡検査による苦痛をできる限りやわらげるための当院の取り組みや、苦痛を軽減する検査の受け方などについてお話しました。
「褥瘡(床ずれ)の予防について」
日時 11月28日 (水) 15:00~15:30 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 今日のテーマは床ずれ。床ずれはどうしてできるのか?床ずれを防ぐためにはどうすればよいのか?床ずれにならないための車椅子の座りかたや、床ずれを防ぐ介護用品などをご紹介しながらお話しました。また、これからの季節はお肌のケアが大切です。お風呂は40℃を目安に、お風呂上りは保湿クリームを塗るなどのケアが大切です。
「がんの放射線治療」 ~肺がんの放射線治療について~
日時 11月29日 (木) 14:00~14:30 会場 川崎市教育文化会館 5階 『視聴覚室』 定員 48名
その他 本日は放射線治療センター長である田中先生より、肺がんに関して幅広くお話いただきました。肺がんとは何か、肺がんの分類や肺の構造、放射線治療についてご説明がありました。早期発見・早期診断が重要ですので、定期的に肺がん検診を受けましょう。また、初回治療も重要であり、再発移転の可能性のあることを認識し、継続診療が受けられるようすることが大切とのことでした。
「血液をサラサラにする薬のご紹介」 ~使い方・注意点~
日時 11月29日 (木) 14:30~15:00 会場 川崎市教育文化会館 5階 『視聴覚室』 定員 48名
その他 本日は佐藤先生から血液をさらさらにする薬の紹介がありました。 血液をさらさらにする薬は大きく2種類あります。『抗凝固薬』と 『抗血小板薬』です。それぞれの薬は注意して服用することが必要です。 薬によっては食事制限や併用して薬を飲んではいけない薬があるそうです。 そのため薬をもらう際は、使用方法を主治医、または薬剤師に相談をしてください。
「新たな国民病CKD(慢性腎臓病)について」
日時 11月30日 (金) 14:00~14:30 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 慢性的腎臓病の方は塩分を摂取すると腎臓で塩分を効率的に排出できないため、血圧を高くして、塩分を排出しようとするそうです。 結果、高血圧や動脈硬化など腎臓のほかにも身体に悪い影響があらわれるようです。 塩分の摂取目標は6g、日本人の塩分摂取量は11g、できるだけ塩分を控えることが体には優しいようです。
「人工透析最前線」 ~血液疾患と治療方法~
日時 11月30日 (金) 14:30~15:00 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 腎不全の治療法の一つに人工透析があります。 人工透析は週に何度も透析を実施しなくてはならないため面倒と感じる方が多くいるそうです。 人工透析は血液中の余分な老廃物を取り除くためには必要です。 人工透析は上手に活用することで旅行にも日常生活にも支障なく過ごせるそうなので、 医師に相談の上、上手に活用ください。
「大動脈瘤がありますよといわれたら」 ~大動脈瘤の治療適応について~
日時 11月30日 (金) 15:00~15:30 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 医療の発展により大動脈瘤が発見されやすくなったそうです。 大動脈瘤は70歳以上に多く発見されるようです。大動脈瘤は瘤の直径が胸部の場合は30㎜以上、腹部の場合20㎜以上が大動脈瘤とされるようです。 大動脈瘤が見つかったとしても、慌てず、医師と相談をしていきながら治療していくことが望まれます。