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12月の予定

「リハビリの大切さ」
日時 12月01日 (土) (限定講座) 会場 「河原町地区社会福祉協議会」主催 (主催団体の方々限定に開催される講座となります) 定員 --
その他 本日は、朝素早く目を覚ますための体操をいたしました。痛みを感じるほどの無理なストレッチは体に良くないので、無理をせず痛みを感じない範囲で行う方が良いそうです。また、お正月にお餅を詰まらせる事故が多いため、そういった場合の緊急対策もお話いただきました。緊急時には掃除機を口に入れ、吸い出すことで食道に詰まったお餅を取り出すことができる場合もあるそうです。命には代えられませんが、掃除機の汚れが気になる方は掃除機に付ける市販の専用器具もあるので、そちらをお求めください。
「パパママも必見!! もしもの時にあわてない子供の手当て」
日時 12月03日 (月) 14:00~14:30 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 小学校にあがる30%から40%はケイレンを起こす可能性があるそうです。 お子さんがケイレンし、救急車を呼ぶ場合のポイントは6点あります。 1点目、15分以上ケイレンが続く場合。 2点目、1回ケイレンが止まり、短時間でケイレンをした場合。 3点目、けいれんをしている部位が体の一部、または左右非対称の場合。 4点目、目線が横を向いている場合。 5点目、生後6か月未満または5歳以上で初めてのケイレンした場合。 6点目、ケイレン予防の薬を利用したのにケイレンが起きた場合です。 お子さんがケイレンを起こした場合、慌てることなく、よく観察をして行動をしてください。
「防ごう!インフルエンザ」
日時 12月03日 (月) 14:30~15:00 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 冬になりインフルエンザをはじめとする感染症が気になる時期となりました。 本日はインフルエンザ、感染症胃腸炎、ノロウィルス等についての予防方法の紹介をいただきました。 感染症の予防方法に共通していることは手洗いやうがいを実施し、ウィルスを身体に入れないことが必要とのことだそうです。 空気が乾燥し、ウィルスが蔓延しやすくなりますので、外から帰宅される際は、手洗い、うがいを実施ください。
「前立腺肥大症に対するレーザー治療」 ~からだにやさしい理由とは~
日時 12月04日 (火) 14:00~14:30 会場 川崎市教育文化会館 5階 『視聴覚室』 定員 48名
その他 前回と同様、前立腺肥大症の症状と治療法についてお話いただきました。当院では前立腺肥大症に対して、ホルミウムレーザーを使ったレーザー治療を行なっています。レーザー治療は開腹手術に比べて、入院日数が短縮できるなどのメリットがあります。前立腺肥大症のレーザー治療について詳しくおご説明いただきました。
「コレステロールについて」 ~良いコレステロール、悪いコレステロール~
日時 12月04日 (火) 14:30~15:00 会場 川崎市教育文化会館 5階 『視聴覚室』 定員 48名
その他 本日はコレステロール全般についてお話いただきました。悪玉コレステロールという言葉を聞くと、コレステロールは悪いものだと思われるかと思いますが、コレステロールは人間の身体をつくるために必要な要素のひとつです。コレステロールを高すぎず低すぎずちょうど良いバランスに保つことが大切とのことでした。
「胸の痛みを感じたら・・・」 ~狭心症について~
日時 12月05日 (水) 14:00~14:30 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 からだを動かして胸の痛みを感じる際は、心臓に大きな負担がかかったことが原因かもしれません。 またその胸の痛みの範囲が‘からだ’の一部ではなく、広範囲に痛みを感じる際は労作性狭心症の可能性があります。 なお心筋梗塞の胸の痛みは30分以上持続し、左肩付近に痛みがあり、からだの反応として冷や汗を伴う痛みがあるようです。 胸が痛い場合は胃が原因とする場合もあります。 気になるような痛みがありましたら、検診いただくことをおすすめいたします。
「ここまで進んだ内視鏡」 ~苦しくない検査のためには~
日時 12月05日 (水) 14:30~15:00 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 2人に1人は‘がん’を患う時代となりました。 がんの死亡で多い部位は男女の合計では肺、胃、大腸の順で多いそうです。 早期の‘がん’は症状がなく検査が必要です。胃・大腸の‘がん’を発見することに有効的手段に内視鏡の検査があるようです。 内視鏡は‘痛い’と言われていますが、現在は技術が進歩し、 内視鏡でもできるだけ痛みを緩和するような技術や方法が開発されているとのことです。
「糖尿病について」 ~糖尿病の基礎知識~
日時 12月06日 (木) 14:00~15:00 会場 川崎市教育文化会館 5階 『視聴覚室』 定員 48名
その他 本日は登録医である、おおしま内科の大島院長より、糖尿病の基礎知識や血糖値を上げにくくする方法などをお話いただきました。血糖値を上げにくくするには、食事と運動のバランスが重要であり、食後1時間後を目安に20分~30分の軽いジョギング(有酸素運動)などをすると良いそうです。
「心臓の病気と手術」
日時 12月06日 (木) 14:00~14:30 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 血管に関する疾病は冬の季節が多いそうです。 冬は室内と外気の差が高く、急な温度差の変化は血圧が上昇する原因となります。 加齢とともに血管は衰えていくそうです。お年をとられている方は急な血圧の上昇は血管に大きなダメージを 与えることがあります。ダメージが多く、血管が耐えることができない場合は大動脈瘤を発症する可能性があります。 これからの季節、血圧の急な変化がないよう室内の設定温度に気をつけるなどご注意ください。
「乳がん検診で身も心も美しく」 ~輝く女性のための7つの秘密~
日時 12月06日 (木) 14:30~15:00 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 乳がんについて講演をいただきました。 乳がんは全て同じ方法で治療は行わないそうです。 乳がんは遺伝子の異なる‘がん遺伝子’が現在10種ほど見つかっているそうです。 乳がんは初期に発見されることが重要とのことです。 現在、マンモグラフィー検査等ありますので、一度検診されることをおすすめいたします。
「目指せおやつ名人」 ~ダイエット中のおやつとの上手な付き合い方~ 
日時 12月07日 (金) 14:00~14:30 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 上手な‘おやつ’のつき合い方について講演をいただきました。 上手な‘おやつ’のつき合い方は2点あります。 一つは食べた量やカロリーを知ることです。 おやつは食べた量やカロリーを決め、決めた量・決めたカロリーのみ食べることを心がけることがよいそうです。 2点目は食べる時間を考えることです。夜におやつを食べることは寝るだけの体に負担をかけるためよくはありません。 上手な間食は摂取時間、量、カロリーを決めて摂取することだそうです。
「お酒との健康的なおつきあい」 ~美味しく・楽しく・体に優しく~
日時 12月07日 (金) 14:30~15:00 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 ※村岡管理栄養士が体調不良のため、高橋管理栄養士にお話しいただきました。 上手な‘お酒’のつき合い方について講演をいただきました。 上手な‘お酒’のつき合い方は適量飲むことだそうです。 お酒を上手に飲むことは血行がよくなることや、緊張をほぐしリラックスさせる効果があるそうです。 適量の基準はアルコール血中濃度が0.1%。 だいたい体重が60kgの方はビール1リットルくらいが適量のようです。 お酒は飲みすぎると健康を害することもあります。 また妊娠されている方はお酒を飲むことは控えていただくことが望ましいです。 お酒を無理やり飲ませることもよくはありません。お酒は美味しく、楽しくおつき合いすることが必要です。
「慢性腎臓病と高血圧」 ~日本中が中毒になっている白い粉~
日時 12月08日 (土) 10:30~11:00 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 慢性腎臓病は約1400万人も患者がいると言われている国民病です。 腎臓病は腎臓の病気だけではなく心血管疾患を招くようです。 腎臓病にならないようにするには塩分の過剰摂取を控えることが重要のようです。 味噌汁・しょうゆ・塩は適度に摂取することを心がけてください。
「人工透析最前線」 ~血液疾患と治療方法~
日時 12月08日 (土) 11:00~11:30 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 人工透析最前線~血液疾患と治療方法~について講義をいただきました。 講義の構成は3点です。腎臓不全の基礎・透析のしくみ・透析の効果です。 腎臓の代わりとなって働いている透析機器についてわかりやすく利用方法を解説いただきました。 人工透析は4時間程度の時間が必要とされます。 弊施設はテレビを完備し、透析を快適に過ごせる環境を整えております。
「知ってトクする、やさしい医学知識」
日時 12月10日 (月) 14:00~15:00 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 本日は川崎幸クリニック院長の杉山医師より、「知ってトクするやさしい医学知識」と題し、高齢者に多い主な症状とその対応法を分かり易くお話いただきました。便秘や下痢、胸痛や筋肉のつりなどについて幅広くご説明しました。便秘を防ぐには3つのポイントがあり、①排泄習慣をつけること②運動をすること③イモ類などの繊維分の多い食べ物を摂取すること、が重要とのことでした。
「糖尿病治療の最前線」 ~わかりやすい糖尿病のお話~
日時 12月11日 (火) 14:00~14:30 会場 川崎市教育文化会館 5階 『視聴覚室』 定員 48名
その他 本やインターネットでは糖尿病の方に向けた食事方法や料理など多くの情報を得ることができます。 食事方法や料理を参考にすることは問題ないそうですが、継続していくことが一番重要なことだそうです。 目安としては1週間全体を見て、カロリーや食事の質が保たれているかが大切だそうです。 継続は力なり。無理のない食事のコントロールをしてください。
「コレステロールについて」 ~良いコレステロール、悪いコレステロール~
日時 12月11日 (火) 14:30~15:00 会場 川崎市教育文化会館 5階 『視聴覚室』 定員 48名
その他 コレステロールについて講演をいただきました。 コレステロールはバランスが大切だそうです。 悪玉コレステロールが多くても、善玉コレステロールが多すぎることも身体にはよくないそうです。 血液検査をされた際は、悪玉コレステロール、善玉コレステロールが基準値内かよく確認をしてみてください。
「最後まで自立して食べる・生きる」
日時 12月11日 (火) 15:00~15:45 会場 川崎市教育文化会館 5階 『視聴覚室』 定員 48名
その他 口腔ケアについて講演をいただきました。 口腔とは口の中全般のことを指すそうです。歯は軽視しがちな存在のようです。 歯が少し痛くても我慢してしまう方はいらっしゃるのではないでしょうか。 活き活きと生活をしていく上で歯は重要な存在です。 食事を美味しく、また健康的に生活していく上では歯は大切ですので、 もし気になることがあれば歯医者に立ち寄ってみるのをおすすめいたします。
「動悸を感じたら・・・」 ~不整脈について~
日時 12月12日 (水) 14:00~14:30 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 心房細動を疾患されているかたは人口の0.6%と言われています。 特に60歳以上から男性に多くみられる疾患のようです。 80歳以上は20人に1人は心房細動を疾患されているといわれています。 心房細動は薬の治療方法と弊施設ではカテーテルアブレーションという外科手術を実施しております。 心房細動でお困りの方は薬以外での治療方法がございますので、身近な医師にご相談ください。
「心筋梗塞のリハビリから在宅復帰まで」
日時 12月12日 (水) 14:30~15:00 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 当院では心臓手術後、2週間から3週間で日常生活への復帰をめざし、リハビリを実施しています。 また退院後も約5か月間程度、運動習慣の獲得や心臓管理の習得をめざし、外来リハビリを実施しています。 心臓手術後、日常生活を有意義に過ごしていく上ではリハビリは重要なことと言われます。 心臓手術後の外来リハビリは生活の質を高めていく上では必要ですので、 弊施設または外来リハビリを実施している施設でのリハビリをおすすめいたします。
「吸入薬の使い方」 ~吸入薬の種類と正しい使用方法について~
日時 12月12日 (水) 15:00~15:30 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 吸入器具の使用方法について講義をいただきました。 吸入器具は、気管支に直接薬を作用させるため、少しの量でも効果があげられるような構造をもつ器具です。 正しく使うことで薬の効果が求められるため、用法通りにご使用することをおすすめいたします。 なお本講義では器具別の使用方法を紹介いただきました。 吸入器具の使用方法が不明な場合は薬剤師にお尋ねください。
「甲状腺について」 ~甲状腺機能低下症って知ってる?~
日時 12月13日 (木) 14:00~15:00 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 川崎幸病院の登録医である、横山クリニックの横山院長より、甲状腺についてお話いただきました。甲状腺機能低下症の治療には甲状腺ホルモン剤の補充療法が原則であり、50μg~75μgから始めて、1から2か月で調整していくことが大切とのことでした。50歳を過ぎたら、TSH(甲状腺刺激ホルモン)を測る検査を受けることをおススメいたします。
「やさしい関節リウマチのはなし」
日時 12月14日 (金) 13:30~14:30 会場 ミューザ川崎シンフォニーホール 4階 『研修室1、2、3』 定員 81名
その他 本日は登録医の小井戸先生に関節リウマチについて講演をいただきました。関節リウマチは特に手指やひざに症状が現れるようです。関節リウマチの根本的な原因はまだ発見されていないようです。現在は関節リウマチの症状をおさえる薬剤は開発をされているようです。関節リウマチは初期治療が肝心と言われていますので、関節に痛みを感じましたらお近くのリウマチの専門医の受診をおすすめいたします。
「寒くなりましたね。冬のスキンケア・冬のフットケア」 ~認定看護師コラボ企画~
日時 12月17日 (月) 14:00~15:00 会場 川崎市産業振興会館 9階 『第2研修室』 定員 42名
その他 乾燥肌ケアについて講演がありました。乾燥肌を緩和するためには肌を清潔に保持し、自然素材の肌着を身に着けることが大切とのことです。入浴時の温度は温めの37℃から40℃前後、木綿のタオルで肌を洗うことがよいそうです。肌を刺激せず、ケアすることが冬の乾燥肌から身を守るコツのようです。
「心の健康」
日時 12月18日 (火) (限定講座) 会場 「川崎区・幸区主任児童委員部会」主催 (主催団体の方々限定に開催される講座となります) 定員 --
その他 青少年のこころの健康について児童民生委員の方を対象に限定講座を実施しました。町内会の方に関わらず、市民のみなさまのご要望がございましたら、『かわさき健康塾』は出張講演を実施いたします。お気軽にご連絡をいただければと思います。
「こんな時、どうする?」 ~いざという時の対処方法~
日時 12月20日 (木) 14:00~14:30 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 救急について講演をいただきました。身近に起こりうるケガの対処方法や冬場に起こりやすい体の危険なサインについて説明をいただきました。生活には危険な状況がいっぱいあります。もしもの際、自分ができる救急がわかれば家族やまわりの方の手助けになるなと感じました。
「お家に帰ろう!」 ~在宅介護の実際~
日時 12月20日 (木) 14:30~15:00 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 病院から退院される方に対して病院が実施している家族へのサポートについて説明いただきました。病院から退院をされ、家族に介護が必要となった場合、心細くなるかと思います。幸病院では患者さまの退院後、介護のサポートが必要になった場合、社会福祉士と看護師がサポートをいたします。
「脳卒中(3)」 ~脳卒中の危ないサイン~
日時 12月20日 (木) 15:00~15:30 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 脳卒中について講演いただきました。脳卒中の危険なサインは10か条あるようです。その中でも特に危ないサインは3点だそうです。1点目、半身の動きが悪くなる。2点目、ろれつが回らなくなる。3点目、経験したことがないくらいの突然の頭痛がある。以上3点です。経験したことがない頭痛は雷に打たれたような痛みと言われています。もし体に異変がありましたら、お近くの病院へ相談をしてみてください。
「がんの放射線治療」 ~前立腺がんの放射線治療について~
日時 12月21日 (金) 14:00~14:30 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 がんの放射線治療について講演いただきました。前立腺がんは65歳以上から増加傾向となり、70歳以上で2~3割、80歳以上で3~4割、発症していると言われる男性の‘がん’です。がんの治療には外科治療、化学療法、放射線治療があります。現在は放射線の治療は進化し、がんの局部に直接照射する技術が発達しているようです。
「糖尿病治療の最前線」 ~わかりやすい糖尿病のお話~
日時 12月21日 (金) 14:30~15:00 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 糖尿病は糖が尿にでてからでは遅いそうです。検診で尿に糖の値がでていなくとも血液検査で空腹時の血糖が120mg/dlを超えた値が出た場合は、早期の治療が望ましいそうです。糖尿病は多くの合併症がかかわります。まずは検診から自分の身体を知りましょう。
「大動脈瘤の治療」 ~ステントグラフトのはなし~
日時 12月21日 (金) 15:00~15:30 会場 ソリッドスクエア西館1階 『3番会議室』 定員 60名
その他 大動脈瘤の治療について講演いただきました。大動脈瘤は血管が膨らんで破裂、または裂けてしまう原因の瘤のことです。動脈瘤の治療は経過観察、血圧管理がありますが、手術での治療もあります。手術ではステントグラフトという人工血管を動脈瘤の血管と交換する治療があるそうです。