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イベント

 
 

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これまでのイベント

7月の予定

孫の為のワクチン ~ワクチンについて~
日時 07月02日 (火) 13:30~14:30 会場 ミューザ川崎シンフォニーホール 4階 『研修室1、2、3』 定員 81名
その他 感染症を予防するための主なワクチンについて講演いただきました。 ①MRワクチン→風疹から子どもを守る(かかったことがないなら摂取) ②B型肝炎ワクチン→急性肝炎も肝臓がんも予防する(だれでも3回接種) ③破傷風ワクチン→けがや事故の万一に備える(20~45歳は1回接種/46歳以上は3回接種)とのことでした。
脳卒中 ~脳卒中の最新治療~
日時 07月03日 (水) 14:00~14:45 会場 川崎クリニック6階 会議室 定員 90名
その他 脳卒中の最新治療について講演いただきました。脳卒中の治療は日進月歩しているようです。脳卒中になったとしても神経内視鏡や血栓を溶かす薬が開発されており、治療の幅が広がっているようです。ただ脳卒中にならないことに越したことはありません。現在、脳ドックという脳の健康診断を実施している病院があります。高脂血症、高血圧、糖尿病の方は一度、脳ドックをし、脳の状態を知ることが必要かもしれません。
看護師が伝えるシリーズ~脳疾患について~
日時 07月03日 (水) 14:45~15:30 会場 川崎クリニック6階 会議室 定員 90名
その他 看護師が語るシリーズ、脳疾患について講演をいただきました。脳卒中には大きく分けて、脳の血管が詰まって起こる脳梗塞、脳の血管が破れて起こる脳出血、くも膜下出血があるようです。1.片方の手足がしびれる。2.急に手の力が抜けて、持っているものを落としてしまう。3.めまいがして真っ直ぐに歩くことができない。4.ろれつが回らなくなる。5.力はあるのに歩くことができなかったり、立っていることができない。6.人が話していることをよく理解することができない。7.文字が思うように書けない。8.物が二重に見える。9.片側の目に幕がかかったようになり、一時的に物が見えにくくなる。などが疾患の前兆にあるようです。前兆を逃すことなく、気になる様でしたら、脳ドックの検診やかかりつけ医に相談されることをオススメします。
血管の病気と治療 (仮)
日時 07月04日 (木) 14:00~14:45 会場 川崎市教育文化会館 5階 『視聴覚室』 定員 63名
その他 大動脈瘤・大動脈解離についての講演でした。大動脈瘤、大動脈解離の手術を受けるリスク・受けないリスクについてや、大動脈瘤・大動脈解離がみつかる患者の方がだんだん若年化していることを説明しました。
ピロリ菌除菌いつやるの?
日時 07月04日 (木) 14:45~15:30 会場 川崎市教育文化会館 5階 『視聴覚室』 定員 63名
その他 これまでピロリ菌の除菌治療を受けるには、特定疾患に罹患していない限り医療費は自己負担でしたが、平成25年2月21日から「ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎」が新たに保険適用対象となったそうです。つまり、内視鏡検査でピロリ菌の感染が認められた場合、ピロリ菌除菌のための保険治療を受けられるようになりました。ピロリ菌除菌いつやるの?・・・今でしょ!
川崎幸病院を知る方法~広報の立場から~
日時 07月08日 (月) 14:00~14:45 会場 ソリッドスクエア西館1階 『2番会議室』 定員 63名
その他 “良い病院”や“良い医師”を探すにはどうすればいいのでしょうか?当然と言えば当然ですが、個人の判断・価値観によって変化するものであり、一概に決めることは出来ません。しかし、何でも相談することのできる“かかりつけ医”を持つことによって、自分だけの“良い病院”“良い医師”と巡り合うことができるのではないでしょうか。
大動脈瘤シリーズ ~腹部大動脈瘤について~
日時 07月08日 (月) 14:45~15:30 会場 ソリッドスクエア西館1階 『2番会議室』 定員 63名
その他 ステントグラフトには種類がいくつかあり、症状に合わせて最も適したものを使用して治療を行います。映像を交えながら詳しくお話いたしました。大動脈瘤は、破裂をしてしまうと生存率が極めて低い恐ろしい病気です。普段からの定期的なCT検査をおススメいたします。
低線量CTによる肺がん検診と死亡率との関係
日時 07月09日 (火) 【出張講演】 会場 いきいき教室同好会主催 【出張講演】 定員 --
その他 日本人の死亡率の1位は悪性新生物、がんです。‘がん’でも主要部位別で死亡率が高いものは肺がんとのことです。がんは早期発見、早期治療することによって完治する割合は高くなります。しかし肺がんは早期発見がしにくい‘がん’とのことです。現在の肺がんは胸部X線検査の検診することが『(肺がん)がん検診のガイドライン』に記載があります。胸部X線検査での診断は国が認める検診方法です。しかしCT検査を併用することで判断がしやすくなるようです。ただCTは被爆の危険が伴います。かかりつけ医に相談しながら検診をすることをオススメします。
看護師が伝えるシリーズ~乳がん検診のすすめ~
日時 07月10日 (水) 【出張講演】 会場 塚越ミレナリータワー 【出張講演】 定員 --
その他 乳がんの特徴は、40歳から50歳代の女性に多くみられるようです。40歳から50歳代の女性における‘がん’死亡の25%を占めており、この年代の女性にとって最も多い‘がん’死亡原因とのことです。乳がんは早期発見をすることで完治する‘がん’です。自己判断するのではなく、がん検診を定期的に実施されることをオススメします。
もしもの時にあわてない子どもの手当て
日時 07月10日 (水) 【出張講演】 会場 南河原小学校 主催 【出張講演】 定員 --
その他 子どもが有事の際にどのような対応を心がけたほうがよいかの話がありました。子どもを育てる上では色々な悩みがあると思います。有事の際は慌てると思いますが、事前に有事を避けること、また有事の際の対応方法を知っているということはよいことと思いました。また、人形を使用し、心臓マッサージやAEDの使い方についても、みなさんと一緒に体験しながら学習しました。
胸痛を感じたら・・・ ~狭心症について~
日時 07月11日 (木) 14:00~14:45 会場 ミューザ川崎シンフォニーホール 4階 『研修室1、2、3』 定員 81名
その他 狭心症は発作的に、胸の痛みや圧迫感などの症状を起こす病気だそうです。一般的には、「労作性狭心症」か「安静狭心症」などに分けられるようです。原因は血管内腔が狭くなることによって、心筋に十分な血流・酸素が送り込めないときに胸の痛みが起こるようです。血管狭窄の原因の大多数は糖尿病・高脂血症、高血圧などに引き続いて起こる動脈硬化とのことです。血管狭窄の原因をお持ちの方は一度検診をオススメいたします。
高額療養費って何? ~知っておきたい医療費と手続について~
日時 07月11日 (木) 14:45~15:30 会場 ミューザ川崎シンフォニーホール 4階 『研修室1、2、3』 定員 81名
その他 高額療養費制度について講演いたしました。高額医療費とは、公的医療保険における制度の一つで、医療機関や薬局の窓口で支払った額が、月の初めから終わりまでで一定額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度だそうです。高額療養費では、年齢や所得に応じて、ご本人が支払う医療費の上限が定められており、またいくつかの条件を満たすことにより、さらに負担を軽減する仕組みも設けられているようです。気になる方は最寄の関係機関へお問い合わせください。
血液をサラサラにする薬のご紹介~使い方・注意点~
日時 07月12日 (金) 14:00~14:45 会場 ソリッドスクエア西館1階 『2番会議室』 定員 63名
その他 血液をさらさらにする薬は大きく2種類あります。『抗凝固薬』と 『抗血小板薬』です。それぞれの薬は注意して服用することが必要です。 薬によっては食事制限や併用して薬を飲んではいけない薬があるそうです。 そのため薬をもらう際は、使用方法を主治医、または薬剤師に相談をしてください。
高齢者のうつと心の健康
日時 07月16日 (火) 14:00~14:45 会場 川崎市産業振興会館 9階 『第3研修室A・B室』 定員 99名
その他 うつ病とは、気分が塞ぎ込む、興味や喜びを感じない、食欲がわかない、よく眠れない、体がだるい、ものごとに集中できないなどの症状がほとんど毎日続く状態をあらわす病気のようです。高齢者のかたは、身体的・精神的な衰えが増すのに加えて、子どもの独立や、近親者との死別等、孤独感を感じることが多く、うつ病を発病する可能性が高まるとのことです。ストレスを軽減させるにはストレスを上手に発散することが必要のようです。ストレスの発散には、愚痴をこぼしたり、笑うことを大切にしたりすることがよいようです。
熱中症について
日時 07月16日 (火) 14:45~15:30 会場 川崎市産業振興会館 9階 『第3研修室A・B室』 定員 99名
その他 本日は高齢者の熱中症について講演をいただきました。高齢者は若年者より熱中症になりやすく、重症化しやすいようです。また高齢者の熱中症の特徴は屋内での発症が多いようです。原因は室内の温度や湿度。高齢者の方でエアコンを利用するのが苦手な方が多いようです。今年の夏は暑いようです。こまめな水分補給と室内の温度に気を付けて熱中症にならないようにしましょう。
原因と解決方法を知って、肩こり・腰痛・膝痛にさようなら
日時 07月17日 (水) 14:00~14:45 会場 川崎クリニック6階 会議室 定員 90名
その他 本日は川崎クリニックにて肩こり・腰痛等について講演をいたしました。老若男女を問わず腰痛に悩む人は多いいようです。厚生労働省の調べでは体調不良を訴える症状のうち腰痛は男性で1位、女性で2位。ただ8割以上のケースで痛みの原因はわからず、日常の心がけや簡単な体操で症状は改善できるとのことです。
看護師が伝えるシリーズ~熱中症の予防について~
日時 07月17日 (水) 14:45~15:30 会場 川崎クリニック6階 会議室 定員 90名
その他 本日は熱中症について講演をいただきました。熱中症は屋外では若年層が、屋内では高齢者がかかりやすいとのことです。熱中症の予防は室内の温度を28度以下に環境を設定することが望まれるようです。また水分補給を細目に摂取することが必要のようです。今年の夏は暑くなるようですので、熱中症にはお気をつけください。
コレステロールについて~良いコレステロール、悪いコレステロール~
日時 07月17日 (水) 【出張講演】 会場 お茶べりサロン 主催 【出張講演】 定員 --
その他 本日はリジェンヌ京町のマンションにてコレステロールについての講演をいたしました。コレステロールは「善玉」と「悪玉」があるといわれます。善玉、悪玉には役割があることはご存じですか。悪玉と呼ばれる「LDLコレステロール」は肝臓で作ったコレステロールを体内の細胞へ運ぶ役割があります。善玉と呼ばれる「HDLコレステロール」は臓器で使い切れず余ったコレステロールを肝臓へもどす役割があります。どちらも重要な役割を持っていますが、悪玉コレステロールは多くなりすぎると血管の壁にコレステロールを固めて、血管の動脈をふさいでしまうそうです。そのため悪玉といわれる所以だそうです。
もしもの時にあわてない子どもの手当て
日時 07月18日 (木) 【出張講演】 会場 スターブル塩浜 主催 【出張講演】 定員 --
その他 本日はスターブル塩浜への出張講演を開催しました。子どもが有事の際にどのような対応を心がけたほうがよいかの話がありました。子どもを育てる上では色々な悩みがあると思います。有事の際、また悩みがある際は一人で抱え込まず最寄りの医療機関、またはかかりつけ医、子育て支援センターなどへ行き相談ください。
がんの放射線治療~乳がんについて~
日時 07月19日 (金) 14:00~14:45 会場 川崎市教育文化会館 5階  『視聴覚室』 定員 48名
その他 乳がんと診断される女性は、日本で1年間に4万人にのぼっているようです。乳がんは比較的性質の良いがんの一つであり、早期に発見して適切な治療を受ければ、より高い確率で完全に治すことができるそうです。がんを早い時期に発見するためには、毎月の自己検診に加えて、「マンモグラフィ」などの画像検査を取り入れた乳がん検診を定期的に受けることが大切のようです。
糖尿病治療の最前線~わかりやすい糖尿病のお話~
日時 07月19日 (金) 14:45~15:30 会場 川崎市教育文化会館 5階  『視聴覚室』 定員 48名
その他 糖尿病は糖が尿にでてからでは遅いそうです。検診で尿に糖の値がでていなくとも血液検査で空腹時の血糖が120mg/dlを超えた値が出た場合は、早期の治療が望ましいそうです。糖尿病は多くの合併症がかかわります。まずは検診から自分の身体を知りましょう。
泌尿器科と食事のおはなし
日時 07月22日 (月) 【出張講演】 会場 南幸町一丁目都町町内会 主催 【出張講演】 定員 --
その他 本日は川崎幸病院の登録医である、おさないクリニックの長内院長より、 泌尿器科と食事のおはなしとのことにて話をいただきました。本日は特に尿路結石と食事の関係について話がありあした。尿路結石は尿の中に含まれている物質が腎臓の中で結晶をつくり、それが蛋白質などの有機物質と結合し、固まったものを結石というようです。食事や日常習慣によって影響をうけるそうです。食事は片寄りなくバランスのよい食事を心掛け、運動を適度にすることがよいようです。
コレステロールについて~良いコレステロール、悪いコレステロール~
日時 07月23日 (火) 【出張講演】 会場 南河原地区社会福祉協議会/南河原地区すこやか活動推進委員会【出張講演】 定員 --
その他 コレステロールは「善玉」と「悪玉」があるといわれます。善玉、悪玉には役割があることはご存じですか。悪玉と呼ばれる「LDLコレステロール」は肝臓で作ったコレステロールを体内の細胞へ運ぶ役割があります。善玉と呼ばれる「HDLコレステロール」は臓器で使い切れず余ったコレステロールを肝臓へもどす役割があります。どちらも重要な役割を持っていますが、悪玉コレステロールは多くなりすぎると血管の壁にコレステロールを固めて、血管の動脈をふさいでしまうそうです。そのため悪玉といわれる所以だそうです。
腰痛の話~よい姿勢とは~
日時 07月23日 (火) 【出張講演】 会場 川崎市聴覚障害者協会 主催 【出張講演】 定員 --
その他 本日は川崎市聴覚障害者協会へ腰の痛みをテーマに出張講演を実施いたしました。腰痛は全国に推計2,800万人おり、8割以上の腰痛は原因が把握されていないようです。激痛ではないけど、重だるいような痛みは腰の筋肉のコリの場合が多く、姿勢が悪いことが原因になるようです。良い姿勢のポイントは下腹部をへこませ、軽くあごを引き、肩をリラックスにしておくことのようです。腰痛をお持ちの方は少し姿勢を気にしてみてください。
減塩でいつまでも元気に~減塩のすすめ~
日時 07月24日 (水) 14:00~14:45 会場 西加瀬老人いこいの家 【出前講演】 定員 --
その他 厚生労働省は、健康な人でも塩分摂取量は1日10グラム以下を推奨しています。高血圧の人の場合はこれよりも少ない塩分が目標となり高血圧の人は1日 6グラム以下と言われます。食塩をとりすぎると血圧が上がってしまい、心臓は常に張った状態となります。血圧が高いかたは心臓の筋肉に負担をかけつづけることになり、疲れた心臓は、心不全になるようです。塩分制限は大変ではありますが、塩分制限は心臓に負担をかけないためにも大切です。もちろん、心臓だけでなく高血圧の予防など健康のためにも塩分制限は大切です。お味噌汁を一日1回にしてみる、ラーメンの汁を飲むのをやめてみるなどの減塩活動を少しずつ実施してみるのはいかがでしょう。
五十肩・腰痛・膝痛サヨナラ ~軽い体操をしながら~
日時 07月25日 (木) 【出張講演】 会場 給食調理員地域別研修会 主催 【出張講演】 定員 --
その他 本日は給食調理員地域別研修会様への出張講演を開催しました。『五十肩・膝痛・腰痛にサヨナラ』というテーマで肩こり、膝痛、腰痛など痛みを解決するための体操をいたしました。例えば腰痛の原因はお腹まわりの筋肉や腰回りの筋肉を動かさないことで腰を支える力が弱ることが要因のようです。腰痛はお腹まわりの筋肉をつけることで腰痛が緩和していくようです。無理はせず、自分ができる範囲で毎日お腹まわりの筋肉を鍛えることが望まれるようです。
胸部単純写真について
日時 07月25日 (木) 14:00~14:45 会場 川崎市教育文化会館 5階 『視聴覚室』 定員 48名
その他 本日は胸部X線検査(レントゲン)について中心にお話しました。 レントゲンでは重なっている部分を読み取ることができないそうなので、レントゲンを撮る際には、ガラの付いたTシャツを着ないことや、髪の毛が長い方は髪の毛が写らない様に上げるなどの注意が必要です。しかし、レントゲンはCTの被ばく量と比べると20分の1で検査できるとのことなので、病気の早期発見のためにも年に1度は検査をすることをおススメいたします。
女性特有の病気について~産後にかかりやすい病気・子宮脱~
日時 07月25日 (木) 14:45~15:30 会場 川崎市教育文化会館 5階 『視聴覚室』 定員 48名
その他 子宮脱の症状として尿漏れや下腹部に違和感があるということが挙げられます。“恥ずかしい”という理由で受診をしないケースが多々見受けられるそうですが、早期に適切な治療を受けることはとても重要です。性器脱の認識を持ち、適切な受診を心掛けましょう。
高齢者の口腔ケア
日時 07月26日 (金) 【出張講演】 会場 河原町ふれあいサロン 主催 【出張講演】 定員 --
その他 ※主催団体の方々限定の講演となります。
動脈硬化とは?~慢性腎臓病との密接な関係~
日時 07月27日 (土) 10:30~11:00 会場 川崎クリニック6階 会議室 定員 90名
その他 「塩分の摂りすぎを控える・肥満を防ぐ・適度な運動を行う・喫煙しない」など、これらの行為は動脈硬化を予防する方法となります。また、これらは動脈硬化予防と同時に慢性腎臓病を予防する方法でもあります。本日は動脈硬化と慢性腎臓病の密接な関係についてお話しました。
慢性腎臓病(CKD)の治療について Part2
日時 07月27日 (土) 11:00~11:30 会場 川崎クリニック6階 会議室 定員 90名
その他 本日は腎臓病について前回までの振り返りや、腎臓病になる原因・治療法など幅広く講演をいたしました。慢性腎臓病(CKD)の原因として最も多いのは高血圧と糖尿病です。特に慢性腎臓病(CKD)を悪化させる原因として高血圧、脂質異常(コレステロールが高い)などがあります。血圧のコントロールをすることで慢性腎臓病の予防につながるとのことですので、かかりつけ医の指導を受けながら高血圧の改善を目指してください。
血液透析療法について ~糖尿病性腎症~
日時 07月27日 (土) 11:30~12:00 会場 川崎クリニック6階 会議室 定員 90名
その他 コレステロールと言えば、血管にたまって動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞など命に関わる病気の原因となる悪いやつ・・・というのはもはや常識?誰もが一度は聞いたことがある善玉・悪玉の話や、コレステロールを下げる治療方法について紹介いただきました。
おしりの話 ~便通異常の見分け方~
日時 07月29日 (月) 14:00~14:45 会場 川崎市産業振興会館 9階 『第3研修室A・B室』 定員 99名
その他 本日は便通異常についてお話いたしました。便の色は黄土色・形はバナナ状のものがベストな便だそうです。便の色が赤色・黒色・灰色っぽいときや、便に血液が付着しているときなど、通常と違う便が出たときは大腸がんなどを患っている可能性がございます。違和感がございましたら、早期の受診をおすすめいたします。
動悸を感じたら・・・~不整脈について~
日時 07月31日 (水) 14:00~14:45 会場 ミューザ川崎シンフォニーホール4階 『研修室1、2、3』 定員 81名
その他 本日は不整脈の症状や治療についてお話しました。不整脈は心房・心室に間違った電気信号が心臓に伝わることで起きるそうです。症状は、動悸をはじめ、だるさ、体力低下、運動能力の低下、ふらつき、めまいなどがあるようです。症状や違和感を感じることがあれば、早期に検査を受けられることをおすすめします。
微生物のはなし ~家庭で出来る食中毒予防~
日時 07月31日 (水) 14:45~15:30 会場 ミューザ川崎シンフォニーホール4階 『研修室1、2、3』 定員 81名
その他 本日は食中毒予防についての話をいただきました。食中毒とは食品を摂取しておこる、急性胃腸炎症状をおもな症状とする健康障害とのことだそうです。食中毒は体調によって左右され、また、個々によって症状が違うようです。食中毒を防ぐ一番の対応方法は食品内の微生物を増殖させないことと自分の身体にある常在菌を育てて菌に負けない身体づくりをすることのようです。