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外来のご案内

 
 

入院のご案内

入院の際のお願い

川崎市では、救急車の出動が年間約5万件にのぼっておりますが、当院では川崎南部及び横浜市北部中心に、年間10,000台を目標として救急車を受け入れております。
救急車で来院された方の多くは症状が重く、すぐに入院加療が必要な方です。また、救急車を使わずに来院された方の中にも、ただちに入院が必要な急病の方も多数おられます。

当院の使命は、これら入院加療が必要な方を迅速に受け入れ、症状の激しい時期に適切な医療(急性期医療)を提供することです。しかし、当院の病床数は入院を必要とする方の数にくらべかなり少ないのが実情です。ベッドさえ空いていればただちにご入院いただくべき患者さんを受け入れられず、やむを得ず遠くにある他の医療機関にお願いするケースも発生しております。

そこで入院が決まった方にお願いがあります。
緊急入院が必要になった方のベッドを確保するため、以下の点になにとぞご協力ください。

  • 入院の時点で担当医から入院治療計画にもとづき必要な在院期間が示されます。治療が順調に推移しましたら、この期間をメドとして退院となりますので、あらかじめお心づもり下さい。
  • 当院での入院加療(急性期医療)にメドが立ち、以降、リハビリテーションなどの回復期医療や長期療養が必要となる場合には、それにふさわしい医療機関や福祉施設をご紹介しますので、転院をお願いします。
  • 医療以外の諸事情で、速やかな退院が困難となる可能性がある方は、入院時に医師もしくは看護師にお申し出ください。
  • これらのご相談には専任の相談員(ソーシャルワーカー)がおり、退院に向けた条件作りのお手伝いをいたします。