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【看護部研修】

2018年02月20日

看護部の研修にICLSインストラクターが講師として参加してきました!

今回の研修は、プリセプターとプリセプティによる合同研修です。

内容は、急変対応の経験が少ない新人(プリセプティ)に先輩(プリセプター)が教えながら一緒に対応できるか?をテーマに企画しました。

夜勤帯では人数が少ない中で急変対応する機会もあります。部署によっては1年目も夜勤に入っているので、自分の担当患者が急変したり…病棟内の急変では外回りに必死になったり…。そういうことを想定した時に、1年目は自分の役割を見つけられるか?多重課題に優先順位がつけられるか?プリセプター側は経験のないスタッフに一緒に教えながら対応できるか?というテーマをインストラクターで共有してシミュレーションを行いました。

半日の研修ですが、ほとんど実技!!というなんとも疲れる内容だったかと思います。それに加え、先輩は後輩に見られているという緊張感もあったかもしれません。しかし、シミュレーションを重ねるごとにいろいろな振り返りが見つかったようです。

「この役割なら新人に任せても良いかも?」

「自分の知識が少ないので後輩にきちんと教えることができなかった…」

「急変場面でも一緒に実践しながら対応や教育することもできると感じた」

写真は記録の方法をプリセプターが指導しながら対応している場面です。

 インストラクターもコースとは違い、病棟急変の場面を想定したインストラクションができるか?がテーマでした。より臨床に近い雰囲気を参加者にイメージしてもらうことも大切な役割です。

コース以外にもこういった活動に積極的に参加してくれるインストラクターも楽しそうに取り組んでいました。

最近は、ありがたいことに院内の勉強会の依頼も徐々に増えてきました!

「断らない」ことを実践する幸病院同様、ICLSに関する依頼も(なるべく)断りません!!


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