社会医療法人財団 石心会 川崎幸病院
当センターの特徴

医療支援部門・コメディカル部門

放射線科薬剤科栄養科検査科CE科EMT科リハビリテーション科医療相談科地域医療連携室医療安全管理室
放射線科
皆様へ
新病院のCT、MRI装置は、共に従来装置と最新装置の2台体制とし、安全で速く、高精細な画像を提供。4D画像や全脳の還流画像、心臓CT、心臓MRIなどいった新たな検査も行えるようになります。 血管撮影装置は3台を設置、心臓用2台、頭部・全身用が1台、緊急検査、治療が素早く対応できるようになります。また手術台と血管撮影装置が融合したハイブリッド装置を導入、血管内治療から手術の開胸、開腹まで対応出来る手術室を設置しました。新たに放射線治療を開始し、IMRT、VMATなど、がん患者の増加、がん治療の適応の増加、患者の高齢化に対し最新の治療を行えるよう高度な機器を設置しました。 これらの機器の画像は、PACS、3D-WS、動画サーバーに送信され、フィルムレスにて電子カルテで診られ、診断・治療に素早く対応できるようになります。放射線科は24時間365日、緊急検査や治療に対応し救命救急の一翼を担っています。必要とされる画像診断ができるよう日々努力し、さらなる専門知識を持って検査に対応します。
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放射線科の特色
■365日、24時間の緊急検査に対応しています
昼夜を問わず、急に体調が悪くなり救急車やご自分で来院される患者さんを対象に、常に必要な画像診断ができる準備をしています。
特に超急性期脳梗塞が疑われる場合は、CT検査、MRI検査、血管造影検査を、狭心症などの心疾患が疑われる場合は、心臓カテーテル検査などを行い、救命救急の一翼を担っています。 常に、高度な医療技術を駆使し、最高の画像診断と最新の治療技術を、安全に提供しています。

■高度医療機器を適宜更新し、最新技術を取り入れた画像診断を行います
コンピューター技術の発展に伴いCT、MRI、血管造影などの画像は、3次元表示が可能となり、様々な方向から画像観察を行うことにより、正確な画像診断を行っています。 PACSシステムを採用し画像はネットワークを介して保存され、電子カルテにていつでも素早く参照が可能になっています。 放射線の被ばく線量を把握し、患者さんが放射線検査によって過剰な被ばくをしないように注意しています。
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スタッフ紹介
構成人数(2013年10月現在)
・診療放射線技師:24名

認定資格者(2013年10月現在)
・検診マンモグラフィ撮影診療放射線技師:6名
・X線CT認定技師:1名
・肺がんCT検診認定技師:1名
・救急撮影認定技師:2名
・血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師 2名
・日本放射線治療専門放射線技師 1名
・第1種放射線取扱主任者:3名
・第2種放射線取扱主任者:1名
・医療環境管理士:1名
・個人情報保護士:1名
・上級磁気共鳴専門技術者:1名
袴田医師

林医師

・略歴
1994年3月 東京都立医療技術短期大学 放射線科学科卒業
1994年4月~ 川崎幸病院入職
・勤務歴
・川崎幸病院
一般撮影、ポータブル
X線透視検査(バリウム、ERCP、PTCD等)
CT、MR
血管撮影装置(頭部、腹部、心臓等)
・αメディッククリニック
一般撮影、X線透視検査(検診バリウム)、バス検診
・川崎クリニック
一般撮影、骨塩定量
認定資格など
1994年4月 診療放射線技師免許取得
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主任
中 孝文

・略歴
1998年3月 金沢大学医療技術短期大学部 診療放射線技術学科卒業
1998年4月~ 川崎幸病院入職
・勤務歴
・川崎幸病院
一般撮影、ポータブル
X線透視検査(バリウム、ERCP、PTCD等)
CT、MR
血管撮影装置(頭部、腹部、心臓等)

・川崎幸クリニック
一般撮影
X線透視検査(バリウム、ERCP、PTCD等)
CT、MR

・αメディッククリニック
一般撮影、X線透視検査(検診バリウム)、バス検診

・川崎クリニック
一般撮影、骨塩定量
・認定資格など
1998年4月 診療放射線技師免許
2013年4月 上級磁気共鳴専門技術者
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主任
仙田 学

・略歴
2007年3月 昭和大学付属診療放射線専門学校 卒業
2007年4月 新緑脳神経外科 横浜サイバーナイフセンター 入職
2012年4月 川崎幸病院 異動
・勤務歴
新緑脳神経外科
一般撮影
CT、MRI
骨塩定量
放射線治療(サイバーナイフ)
・認定資格など
2007年4月 診療放射線技師免許
2011年12月 第一種放射線取扱主任者
2013年10月 日本放射線治療専門放射線技師
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薬剤科
皆様へ
■医療の概要
DPC/PDPS対象の医療機関は1496病院、約40万床とも言われているが、当院はDPC病院況欧飽銘屬鼎韻蕕、要件として"大学病院本院に準じた診療密度と一定の機能を有する病院"の評価を頂いています。因みに況欧砲90病院が該当し、そのうち医療法人は全国で9病院しか承認されていません。
-2013年4月現在-

■社会医療法人財団とは
弱体化した公立病院に代わる地域医療中核病院を民間に求める制度であり、幾つかの特典を付与されるかわりに、その組織・運営に高い公益性が要求されている法人です。「社会医療法人」は210法人、財団にいたっては18財団が厚労省より指定されています。
-2013年10月1日現在-
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薬剤科について
薬剤科は、スタッフ全員が薬剤師です。病院の基本理念に基づいて患者さんを中心に医薬品の適正使用、医薬品情報の提供などを通して質の高い安全な医療サービスができるように活動しています。
チーム医療の中で薬剤師としての責任をしっかり果たして、患者さんと相互の信頼関係を確立するべく、職務に励んでいます。
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薬剤科の主な業務
薬剤科の業務には、調剤、薬品管理、医薬品情報管理業務(DI)、製剤、病棟業務があります。

■調剤業務
処方箋や注射箋により、内服薬や外用薬、注射薬の処方内容が適正かどうかを確認して調剤し、2人の薬剤師によるチェックを経て払い出しされていきます。錠剤には全自動錠剤分包機を、注射剤にはアンプルピッカーを導入し、処方箋・注射箋ともカートセット方式で運用し、業務の効率化を進めています。

■薬品管理業務
購入計画の立案から棚卸まで、病院内で用いられる医薬品の法的・品質的・薬効薬理的保証や安全管理に関し、積極的に取り組んでいます。

■医薬品情報管理業務(DI)
新薬情報、副作用情報など医薬品に関する情報を収集し、評価・工夫して、患者さんおよび院内医療従事者の問い合わせに対応したり、患者向け広報誌や職員向け広報誌を発行するなど積極的な業務展開を進めています。

■製剤業務
新薬情報、副作用情報など医薬品に関する情報を収集し、評価・工夫して、患者さんおよび院内医療従事者の問い合わせに対応したり、患者向け広報誌や職員向け広報誌を発行するなど積極的な業務展開を進めています。

■病棟業務
入院患者さんの薬が適正に使用されるよう薬歴管理を実施し、相互作用・副作用・重複処方等のチェックをしています。早期に「病棟常駐」の申請→認可を取得するべく、職員一丸となって最終トライアルを実行しています。

■その他
病棟常駐業務の範囲に入らない手術室(専従薬剤師配置済)や救命救急科(2014年1月より専従薬剤師配置予定)など、チーム医療で望まれている他部門にも積極的に薬剤師を常駐させたり、20数委員会に及ぶ会議体に事務局として、あるいは委員として参加するなど院内で求められ・望まれている薬学、薬業を実行するべく、日進月歩の業務展開をスタッフ一同で目指しています。
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スタッフ紹介
構成人数(川崎幸病院薬剤科 2013年12月 現在)
26名(男性:11名、女性:15名)

有資格者
・日本薬剤師研修センター「研修認定薬剤師」:2名
・日本薬剤師研修センター「認定実務実習指導薬剤師 」:2名
・日本静脈経腸栄養学会「栄養サポートチーム専門療法士」:3名

薬剤科科長 尾添章子

薬剤科科長 尾添章子

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栄養科
皆様へ
栄養科では、「いつも患者さんのおそばで栄養状態を良くする!」を念頭におき業務を行っています。 食事は、一般食、特別治療食に分かれており、約半分づつの割合で食事を提供しております。食事は入院中の唯一の楽しみであり治療の一環です。美味しく食べて頂くために月1回ク@Γ臆鷙垰食を取り入れ季節感を出すようにしています。クリスマスにはケーキと紅茶、クリスマスカードをワゴンでお配りし雰囲気を味わって頂き又、入院中に誕生日を迎えられた場合は、ケーキとケーキを提供しております。 食思不振や術後の食欲低下等の患者さんへは管理栄養士が聞き取りし出来るだけ食べられるように工夫をします。このように当院の管理栄養士が病棟に常駐し栄養管理を行います。
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栄養科の業務内容
管理栄養士は入院患者の栄養管理、外来の化学療法や放射線治療の患者などの依頼もうけております。川崎幸クリニックや第二川崎幸クリニック、川崎クリニック、さいわい鹿島田クリニック等石心会の管理栄養士は連携をとり患者のより良い栄養管理を目指しております。
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健康維持のための食事療法
まず、昨日のご自身の食事内容を振り返ってみて下さい。又、休日前や休日の食事内容を振り返ってみましょう。満腹になるまで食べていませんか?早食いだったりだらだら食べていたり揚物が好きで良く食べていたり、間食では菓子類をたべていませんか? このようなご自分の食事を振り返り「いけないな」と思っている点があればまずその部分を減らしてみましょう。そして、バランスの良い食事を心がける事。それは主食(ご飯やパン、麺類)、主菜(魚や肉、豆腐、卵など)、副菜(野菜の煮物、サラダ)を揃えることです。よく噛んで腹7分目にしましょう。 そして一番大切なことは、目標を持つことです。目標体重を設定しバランスの良い食事と適度な運動を組み合わせることです。 みんなで健康に過ごしましょう。
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スタッフ紹介
構成人数(2016年4月1日)
・管理栄養士:7名


認定資格
・管理栄養士:7名
・NST専門療法士:4名
・栄養教諭:1名
・産業栄養士:1名

久米主任

久米主任

・専門分野
周術期栄養管理
・略歴
東京医療保健大学大学院医療栄養学修了
・勤務歴
原三信病院
・認定資格
管理栄養士
日本静脈栄養学会認定 NST専門療法士
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検査科
皆様へ
川崎幸病院の目指す「断らない医療」「患者主体の医療」とは何か、検査科で何ができるのかを考えて業務に取り組み、24時間365日、昼夜問わず検体検査では検査結果を報告する努力や休日・時間外でも対応する内視鏡検査等、臨床検査技師の活躍の場を広げる努力を行っています。そして病院の目指す「断らない救急」同様に可能な限り「断らない検査」を目指します。
勤務歴からも臨床検査技師の資格取得後、現在まで継続して石心会で仕事をしています。現在でも川崎幸病院のみならず狭山病院、さいわい鹿島田クリニックと石心会の検査室連携も行っています。またコ・メディカル部部長として他部署との調整も日々、努力をしています。
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検査科について
検査科では大きく分けて検体検査、生理検査、病理検査、内視鏡検査の部門の業務を行います。検体検査では患者さんの血液や尿・便を、病理検査では内視鏡や手術で採取された組織を、また生理検査では心電図や超音波検査を内視鏡検査では内視鏡を用いた検査、治療の介助を行っています。
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検体検査・病理検査部門
■皆様へ
検体検査は、病院の目指す『急性期医療・断らない救急』にこたえるため、時間外及び休日も、当直体制にて24時間、緊急検査対応を行っている。時間内外問わずほぼ同等の対応を行えることが最大の特徴である。 患者様から採取された、血液・尿等の性状や分析をし、診療部に早く正確に結果を出すことに務めています。 また、輸血検査では、輸血の事前に交差適合試験という検査を行っています。これは輸血に伴う副作用を防止するための検査で、患者さんの血液と輸血する血液を混合して適合するかどうかを調べます。また緊急時に対応できる輸血量の確保と安全な輸血に務めています。

■主な検査項目
生化学検査、免疫・感染症検査、血液検査、一般検査、細菌塗抹検査、輸血検査(血液型、不規則抗体検査、交差適合試験)病理組織診、迅速病理組織診、病理解剖
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生理検査部門
■皆様へ
生理検査は、8名の技師で超音波(エコー)検査を中心に心電図・ホルター(24時間)心電図・運動負荷試験・肺機能検査・眼底写真・脳波・神経生理検査・ABI・睡眠時無呼吸検査など生理検査全般を行っています。 超音波検査に関しては、腹部・心臓(経食道心エコー含む)・血管・表在臓器等、全身の検査が可能で、放射線を併用した治療にも積極的に参加しています。 現在4人の技師が超音波検査士の資格を有しており、他の技師も取得を目指し日々勉強・技術の向上に励んでいるところです。 脳波・神経生理検査に関しては、今回新たにシールドルームを設置しました。それにより今まで以上にノイズの少ない精度の高い検査ができるようになりました。 私たちは患者様と笑顔で接する事により、検査に対する不安を少しでも和らげたいと考えています。患者様が安心してより質の高い検査が受けられるよう、これからも日々努力を続けていきます。

■主な検査項目
心電図、負荷心電図、24時間心電図、超音波検査(心臓、腹部、表在、血管)、脳波検査、神経生理検査、眼底検査、呼吸機能検査、睡眠時無呼吸検査、2010年から下肢動脈の狭窄・閉塞を評価するABIの検査を病院でも開始しました。

■超音波検査について
超音波検査は体表からプローブを当てるだけで検査ができ、比較的安全で副作用のないことから医療現場では頻繁に行われる検査の一つです。検査の行える部位は心臓、腹部(肝臓、胆嚢、腎臓、膵臓、脾臓など)、血管、表在臓器(甲状腺、乳腺など)です。担当する技師は超音波検査士の認定を目指し、向上心を持って検査を行っています。2010年4月現在、7名の臨床検査技師が超音波検査を担当しています。 認定資格:循環器領域5名、消化器領域6名、血管領域2名、泌尿器領域1名、表在領域1名
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内視鏡部門
■皆様へ
当院では、最新の内視鏡機器を導入し、苦痛が少なく安全で質の高い内視鏡検査・治療を心がけています。上部内視鏡(胃カメラ)、下部内視鏡(大腸カメラ)、胆膵内視鏡(ERCP)のほか、気管支鏡やカプセル内視鏡などの検査も行っています。 大腸カメラでは、空気の代わりに炭酸ガスを使用してお腹の張りを軽減できる『CO2送気装置』を使用しています。リカバリー室も完備しているため、以前検査が辛かった方には鎮静剤を使用した検査も積極的に行っています。 内視鏡治療では、早期癌に対してお腹を切らずに癌を切除することができるESD(内視鏡的粘膜切開剥離術)という最新の治療や、総胆管結石除去などの胆管・膵管の治療、胃潰瘍などからの出血に対する止血術などの緊急内視鏡は24時間365日体制で行っています。 内視鏡スタッフは、7名の消化器内視鏡技師を含む、臨床検査技師5名、専任看護師6名がおり、消化器内科・外科医師と共に内視鏡検査・治療を行っています。地域の皆さまや開業医の先生方に信頼される内視鏡室を目指し、日々努力しております。

■主な検査項目
上部内視鏡(胃カメラ)、下部内視鏡(大腸カメラ)、ERCP、気管支鏡などの検査および止血術等の緊急内視鏡やESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)やEIS(食道静脈瘤硬化療法)、ENGBD(経鼻的経胆嚢管的ドレナージ術)等の内視鏡治療を行っています。
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スタッフ紹介
構成人数(2012年4月 現在)
・検体検査:13名(男女比4:9)
・生理検査:8名(男女比0:8)
・内視鏡検査:5名(男女比3:2)

佐藤政延

佐藤政延

・略歴
1989年 帝京医学技術専門学校卒業
・勤務歴
1989年4月 川崎幸病院 検査科入職
1996年8月 狭山病院緊急検査室配属
2000年4月 川崎幸病院検査科配属
・資格
臨床検査技師
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内視鏡部門 主任
中川 芽久実

・略歴
2001年 女子栄養大学栄養学部保健栄養学科卒業
2002年 川崎幸病院 内視鏡室配属
・資格
臨床検査技師免許
消化器内視鏡技師免許
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検体検査・病理検査部門 主任
竹本 真澄

・略歴
2003年3月 杏林大学臨床検査技術学科卒
2003年6月 川崎幸病院検査科配属
・資格
臨床検査技師免許
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CE科
皆様へ
CEとはClinical Engineerの略称で、臨床工学技士と言います。臨床工学技士は1987年に制定された「臨床工学技士法」に基づく医学と工学の両面を兼ね備えた国家資格者で、年々高度化する医療機器の操作及び保守点検、管理を行うスペシャリストです。具体的な業務内容としては人工呼吸器、血液浄化、人工心肺、心臓ペースメーカー、補助循環などの様々な生命維持管理装置を操作、保守管理することが基本ですが、カテーテル検査や人工透析、ペースメーカー点検など、患者さんと直接携わる業務にも従事しています。ゆえに、我々は医療機器の知識だけではなく医学的知識も必要とされることから、学会認定資格や認定試験などを積極的に取得し、石心会の理念である「医学的根拠に基づく高度医療の実現」を実行できるように努力をしています。
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CE室の紹介
新川崎幸病院のCE室は約130m2の面積が有り、その中には医療機器安全管理室、機器倉庫の他に部品(パーツ)などを保管するパーツ倉庫を設けました。また、機器のメンテナンスを行う為のスペースを広く確保できたことから作業効率も上がることと期待しています。旧病院ではスペースの関係から縮小していた臨床実習生の受け入れを拡大することができ将来の臨床工学技士によりよい実習が提供できるように努力していきたいと考えています。
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CE科の概要
1. カテーテル検査業務

心臓カテーテル検査や脳アンギオ、腹部アンギオなど3部屋ある検査室では、多くの検査や治療が行われていますが、その中で医療機器の操作、デバイスの管理などを我々が行っています。また、緊急検査なども多く行われているため24時間体制で対応出来る体制を整えています。

2. カテーテルアブレーション業務

発作性上室性頻拍(PSVT)や発作性心房細動(Paf)、心室頻拍(VT)など、カテーテルアブレーション治療で必要となる不整脈解析装置や3Dマッピング装置、スティムレーター、高周波発生装置など、あらゆる機器の操作・管理を行っています。

3. 心臓ペースメーカー・ICD/CRT業務

ペースメーカーやICD/CRT植え込み患者さんの定期点検、植え込み時の点検等を専用の機械(プログラマー)を使用して行っています。

4. 人工呼吸器業務

生命を維持する人工呼吸器が正常に作動するように始業前点検や使用中点検などを行っています。また、呼吸ケアチームの一員として重症呼吸不全の患者さんに対して最善の治療を提供できるように努力をしています。

5. 医療機器管理業務

平成19年4月より医療機器を安全に使用するため、厚生労働省より保守点検が義務づけられました。それに伴い、院内の医療機器を法律に従い保守管理しています。

6. 集中治療室業務

ICU、CCU、ACUで重症患者さんの生命維持管理装置を操作・管理・点検をしています。例えば、急性血液浄化、人工呼吸器管理はもちろんですが、補助循環の一種であるPCPSやIABP、心臓ペースメーカーなども管理しています。
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手術チームの概要
1. 体外循環業務

心臓や大動脈手術の際に必要となる体外循環を担当し年間約500件の症例を行っています。また、急患に備え24時間365日どんな状況でも緊急手術に対応できる体制を整えています。体外循環症例においては大動脈手術が95%以上を占めていることから、そのほとんどが脳分離体外循環や左開胸下で行う左心バイパスを行っています。川崎幸病院の体外循環技士は如何なる大動脈疾患にも対応可能な技術と知識、経験を兼ね備え、陰ながら患者さんに最高水準の技術を提供できるように心がけています。

2. 手術機器管理

平成19年4月より医療機器を安全に使用するため、厚生労働省より保守点検が義務づけられました。それに伴い、7部屋ある手術室の医療機器全てを安全に使用できるよう、日々点検調整などをしています。
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血液浄化チームの概要
1. 入院透析室

15床のベッドにて入院中の患者様に血液透析を行っています。準備から穿刺、返血まで血液透析に関する全ての業務を行います。

2. 急性血液浄化

ICUやHCUなどでエンドトキシン吸着や持続的血液透析濾過など、あらゆる血液浄化を24時間体制で施行します。

3. シャントアンギオ

主に透析患者さんの内シャントを検査・治療しています。
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スタッフ紹介

構成人数(2017年4月5日現在)
27名

・臨床ME専門認定士:3名
・体外循環技術認定士:4名
・ペースメーカー関連専門臨床工学技士:2名
・呼吸療法認定士:16名
・透析技術認定士:12名
・心血管インターベンション技師:2名

長澤副部長

長澤副部長

・略歴
1992年4月 石心会 川崎幸病院 勤務
・取得資格
臨床工学技士
体外循環技術認定士
透析技術認定士
呼吸療法認定士
・所属学会
日本臨床工学技士会
神奈川県臨床工学技士会
日本体外循環技術医学会(学術委員)
日本人工臓器学会
・担当
体外循環
・任命
医療機器安全管理責任者
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CE科 主任
縮 友和

・略歴
1997年4月 石心会 川崎幸病院 勤務
・取得資格
臨床工学技士
ペースメーカー関連専門臨床工学技士
透析技術認定士
呼吸療法認定士
・所属学会
日本臨床工学技士会
神奈川県臨床工学技士会
日本不整脈学会
・担当
アブレーション担当
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CE科 透析室主任
長澤 建一郎

・略歴
1999年4月 石心会 川崎クリニック
2005年7月 石心会 川崎幸病院 勤務
・取得資格
臨床工学技士
透析技術認定士
臨床ME専門認定士
・所属学会
日本臨床工学技士会
神奈川県臨床工学技士会(役員)
・担当
血液浄化担当
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CE科 主任
八馬 豊

・略歴
2003年4月 石心会 川崎幸病院 勤務
・取得資格
臨床工学技士
ペースメーカー関連専門臨床工学技士
透析技術認定士
呼吸療法認定士
心血管インターベンション技師
・所属学会
日本臨床工学技士会
神奈川県臨床工学技士会(役員)
CVIT(日本心血管治療学会)
・担当
アンギオ室担当
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CE科 主任
山田 剛士

・略歴
2008年4月 石心会 川崎幸病院 勤務
・取得資格
臨床工学技士
臨床検査技師
体外循環技術認定士
透析技術認定士
呼吸療法認定士
心血管インターベンション技師
・所属学会
日本臨床工学技士会
神奈川県臨床工学技士会
日本体外循環技術医学会
日本人工臓器学会
CVIT(日本心血管治療学会)
日本不整脈学会
・担当
植え込みデバイス
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EMT科
皆様へ
■EMT科とは?
本来救急救命士の主な就職先は消防機関ですが、救急の専門職である救急救命士が医療機関で採用される事も多くなり、その職域拡大については大きな可能性を秘めています。 "断らない救急"という病院方針実践の為に受入れ体制強化を目的に、"救急の入口と出口をコーディネートする救急コーディネーター"として、EMT(EmergencyMedicaTechnician)科は平成20年4月に誕生しました。 私達は病院救命士の先駆者としても期待され、全国的にも珍しく救急救命士が自立した1つの科を持ち1コメディカルとしての位置を確保しています。 業務では救急隊からのホットライン担当やERでの患者対応を始め、満床時や専門加療の為の転院先手配も手掛け、また当院救急車で患者様個々の御状態に合わせた車内ケアにより安全・安心な搬送業務を行い、更に防災・災害対策活動、心肺蘇生法の教育活動、イベントでの救護活動等にも取り組んでいます。 今後は当院における救急コーディネーターとしてのあらゆるニーズを抽出しながら業務拡充を図り、地域救急医療の発展に貢献して行きたいと思います。
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EMT科の役割
EMT科(救急コーディネーター)の導入により、救急外来における診療は、医師・看護師・救急救命士で分業化を図れるようになり、医師は診察に、看護師は看護業務にと、それぞれの業務に専念することで診療効率を向上させ、より多くの救急患者の対応が可能となりました。 また、消防機関所属の救急隊と同じ資格を持つ救急救命士として周辺地域の救急隊との交流を図り、風通しの良い救急受入れ体制を作るパイプ役を担っています。
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EMT科の主な業務
EMT科~救急コーディネーター~の主な業務は、
1. 救急隊からの患者受入れ要請の電話対応
2. ER(Emergency Room)での診療・処置・検査を行う医療職への介助
3. 満床時や専門治療のための転院先手配
4. 当院救急車による搬送業務(患者の病態に合わせた質の高い車内ケアを実践)
5. 防災(訓練企画運営や防災リーダー教育)・災害対策活動
6. 院内・院外での心肺蘇生や応急手当の普及啓発活動(講習会・演劇)
7. イベントでの救護班派遣など
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スタッフ紹介
構成人数(2014年5月15日 現在)
19名(男性11名,女性8名)

スタッフ所持資格:
・BLS:12名
・BLSインストラクター:4名
・BLSディレクター:1名
・ICLS:6名
・ICLSインストラクター:3名
・JPTEC:12名
・JPTECインストラクター:2名
・ACLS:6名
・ADLS:1名
・BDLS:1名
・ISLS:4名
・ITLS:3名
・小児ITLS:1名
・PEARS:1名
・PALS:1名
・エマルゴ:3名
・緊急自動車運転研修:1名
・中型自動車運転免許:2名
・第二級陸上特殊無線技士:1名
・第三級陸上特殊無線技士:1名
・甲種防火管理者:1名
・危険物取扱者乙二:1名
・危険物取扱者乙四:2名
・分娩介助講習修了:1名
・救急高度化研修気管挿管講習:1名
・応急手当指導員:2名
・赤十字水上安全法:1名
・運動実践指導者:1名
・重度訪問介護従業者:1名
・スポーツインストラクター:1名

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リハビリテーション科
皆様へ
リハビリテーション科では、理学療法士19名、作業療法士5名、言語聴覚士7名の計31名で川崎幸病院入院中及び川崎クリニックで外来・訪問のリハビリテーションを行っています。患者さん100人当たりのリハスタッフ数では県内救急病院トップ10に入る充実度です。
身体機能の早期回復のために、入院・手術翌日にはリハビリを始めることが大切です。特に整形外科術後、心臓血管外科術後には、365日体制で呼吸リハ・心臓リハ・脳卒中リハ・嚥下リハ等の専門的なリハビリを行える環境を整えております。病棟フロアには疾病別の機器を備えた病棟専用のリハビリ室を設けており、診療科別の専門担当チームから『それぞれの病棟で疾病ごとの専門的なリハビリ』が受けられ、ご家族は『患者さんが元気になっていく姿』をご面会時に目の当たりにすることができます。救急病院では数少ない朝7時からの早朝リハを行い、朝食時に洗面・食事・歯磨き・トイレといった在宅生活に必要な身の回りの動作を積極的に練習しています。また退院後の生活が安心して送られるよう『訪問リハビリ』にもお伺いします。 患者さんとご家族のご要望にお応えできるよう、スタッフ一人ひとりが研修や学会発表等の自己研鑚に励んでいます。高度専門医療により生命が救われた後、新たな人生への一歩を踏み出すお手伝いをさせていただくことが、私たちリハビリテーション科の使命です。
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リハビリテーションについて
【理学療法】
起きる・座る・立つなどの基本動作練習、歩行練習といった運動療法や、呼吸リハビリテーション、心臓リハビリテーション、物理療法等を行い、身体機能の改善および動作能力の向上を図るリハビリです。

【作業療法】
食事・整容・排泄・入浴などの日常生活動作練習や、調理・掃除・洗濯などの家事動作、復職へ向けた練習等を行う、生活に直結した応用的な動作が中心のリハビリです。

【言語聴覚療法】
飲み込みづらい・ムセるなどの嚥下、呂律が回らないなどの構音、聞く・話す・読む・書くなどができない失語、注意・記憶・遂行機能などの高次脳機能といった、主に口腔から喉にかけての機能を改善するリハビリです。

【訪問リハビリテーション】
退院後もリハビリの継続が必要な患者さんには訪問リハビリに伺います。系列のクリニックから状況を知っているスタッフがお伺いしますので安心できると好評です。
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当院リハビリテーション科の特徴
【施設基準と主な対象疾患】
脳血管リハII:脳卒中・脳腫瘍など
運動器リハI:大腿骨頚部骨折・変形性関節症・外傷など
呼吸器リハI:肺炎・慢性閉塞性肺疾患など
心大血管リハI:心筋梗塞・心不全・大動脈術後など

【超早期のリハビリテーション開始で早期機能向上と廃用予防】
脳卒中及び大動脈術後は原則入院・手術の翌日からリハビリテーションを開始し、それ以外の疾患でも3日以内に始めることがほとんどで早期に開始することで合併症や廃用症候群を最小限に留め、日常生活へ早く復帰していただけるよう働きかけています

【早朝リハビリテーションで身の回り動作を反復練習】
救急病院では数少ない朝7時からの早朝リハを行い、朝食時に洗面・食事・歯磨き・トイレといった在宅生活に必要な身の回りの動作を積極的に練習しています。

【土曜祝日も通常通りのリハビリテーションの継続を実現】
土日祝日が休みの場合、せっかくリハビリで向上した機能が低下してしまいます。救急病院では土曜半日や祝日休みの施設が多い中、当院では整形外科術後・大動脈術後は土日祝日を含めた週7日間通常通りのリハビリテーションを行っています。それ以外の科でも土曜祝日を含めた週6日間通常通りのリハビリテーションを行っています。

【フロア別リハビリテーション室】
入院・手術後ベッドサイドからリハビリを開始し、練習の成果を生活の中で使えるよう廊下やトイレ等病棟内での練習を積極的に行っています。6階〜9階の各病棟フロアにはそれぞれの疾患に対応したリハビリ室/スペースがあり、ご家族や医師、看護師が患者さんのできることを目の当たりにでき普段の生活に活かしていただけています。

【診療科別担当チームによる専門的な急性期リハビリテーション】
最も対象が多い脳卒中では片麻痺・高次脳機能障害・失語症に対し脳卒中リハビリを、それ以外にも大動脈術後・心筋梗塞後の心臓リハビリ(実施件数県内No.1(読売新聞調べ))、整形外科術後の運動器リハビリや、肺炎に対する呼吸リハビリ、嚥下障害に対する嚥下リハビリなど、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を4チームに分け専門的な急性期リハビリテーションを早期から積極的に実施しています。患者さん100人あたりのリハスタッフ数は県内トップ10に入る重点配置です。

【退院前訪問と訪問リハビリテーションで在宅復帰への支援体制も充実】
退院前には介護保険の導入や、患者さんと一緒にご自宅を訪問(退院前訪問)しての動作練習や住宅改修、ケアマネージャーなどの在宅スタッフの方々をお招きしての拡大カンファレンスを行い、安心して在宅生活へお戻りいただくためのお手伝いをさせていただいています。退院後もリハの継続が必要な患者さんには、生活が安定するまで外来リハビリ/訪問リハビリを系列のクリニックからご提供します。

【多職種専門チームでの連携】
1日の業務は毎朝の病棟カンファレンスから始まり、医師・看護師・MSW・栄養士・臨床工学技士らと情報共有・方針決定を行っています。また、呼吸ケアチームや栄養サポートチーム、口腔機能管理チーム、緩和ケアチームにも所属し、これらの活動を基盤にして多職種による高度な医療、高度なリハビリテーションの提供に努めています
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スタッフ紹介
構成人数(2016年4月 現在)
31名(男女比9:22)

・理学療法士:19名(うち川崎クリニック担当2名)
・作業療法士:5名(うち川崎クリニック担当1名)
・言語聴覚士:7名

認定資格者(2016年4月 現在)
・3学会合同呼吸療法認定士:7名
・心臓リハビリテーション指導士:4名
・専門理学療法士(神経):1名
・認定理学療法士(脳卒中):1名
・NST専門療法士:1名

長田 正章

手塚純一

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大塚 洋子(言語聴覚士)
・略歴
2004年3月 日本福祉教育専門学校言語聴覚療法学科卒業
2004年4月 永生病院リハビリテーション部入職
2008年4月 川崎幸病院リハビリテーション科入職
2009年7月 川崎幸病院リハビリテーション科主任任命
・専門分野
摂食嚥下リハビリテーション
中島 由紀子(作業療法士)
・略歴
2004年3月 北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科作業療法学専攻卒業
2004年4月 埼玉医科大学病院リハビリテーション科入職
2007年4月 埼玉医科大学国際医療センターリハビリテーション科異動
2011年1月 川崎幸病院リハビリテーション科入職
2014年11月 川崎幸病院リハビリテーション科主任任命
・専門分野
脳卒中リハビリテーション
手外科リハビリテーション
西田 友紀子(理学療法士)
・略歴
2005年3月 日本リハビリテーション専門学校理学療法学科卒業
2007年3月 神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部リハビリテーション学科理学療法学専攻卒業
2007年4月 杏林大学医学部付属病院リハビリテーション室入職
2011年4月 川崎幸病院リハビリテーション科入職
2014年3月 認定理学療法士(脳卒中)資格取得
2014年11月 川崎幸病院リハビリテーション科主任任命
・認定資格
認定理学療法士(脳卒中)
日本理学療法士協会認定地域包括ケア推進リーダー
・専門分野
脳卒中リハビリテーション
論文・学会発表
・執筆
・(PT:脳卒中)手塚純一:脳卒中理学療法の理論と技術 第二版/評価の知識 画像からみた脳の障害と可能性、メジカルビュー社、2016年5月
・(PT:脳卒中)手塚純一:今日の理学療法指針、医学書院、2015年6月
・(PT:訪問)金子奈央:PT・OT・STのための訪問通所リハビリテーション はじめの一歩、医歯薬出版、2015年6月
・学会発表
・(PT:管理)手塚純一:急性期病院内科系病棟におけるADL維持向上等体制加算と疾患別リハビリテーション料の診療報酬点数比較、第51回日本理学療法学術大会、2016年5月
・(ST:整 形)大塚洋子:大腿骨近位部骨折の経口摂取マネジメント〜術後呼吸器合併症0を目指して〜、第42回日本股関節学会学術集会、2015年10月
・(ST:循環器)金子奈央:急性心不全患者の退院遅延の要因分析、第19回日本心不全学会学術集会、2015年10月
・(ST:大血管)浅田浩明:80歳以上の高齢者における胸部大動脈手術前後の身体機能ならびにADL状況に関する検討、第21回日本心臓リハビリテーション学会学術集会、2015年7月
・(PT:循環器)金子奈央:急性心不全患者の活動度変化と在院日数に関する研究、第21回日本心臓リハビリテーション学会学術集会、2015年7月
・(PT:管理)手塚純一:リハビリテーション科におけるクリニカルラダーの到達率・乖離率と離職のかんれんについて、第17回日本医療マネジメント学会学術総会、2015年6月
・(OT:整形)岩城祥子:両橈骨遠位端骨折を呈したがADL訓練と家屋評価により自宅退院が可能となった症例、第15回神奈川県作業療法学会、2015年4月
・講演・講義
・(PT:管 理)手塚純一:平成28年度診療報酬改定リハビリテーション関連改定項目、神奈川県理学療法士会平成28年度診療報酬改定講習会、2016年4月
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医療相談科
皆様へ
病気になると健康な時には思いもしなかった生活上の様々なことが心配になります。医療相談科では、医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)が患者さん、ご家族のお話を伺い一緒に考え、問題を解決する支援をしています。 例えば、医療費の相談、社会保障制度や介護保険サービスについて、施設や療養病院について、がんと言われてこれからの治療費や仕事について相談したい、医師ともっと話したいけど言いにくいなど様々な相談に応じております。 当院では医師、看護師、専任の退院支援看護師、リハビリスタッフ、栄養士、薬剤師、医療ソーシャルワーカー等が連携し退院支援に取り組んでいます。治療と平行しながら、介護指導、介護体制を整える準備のお手伝い、かかりつけ医との連携、訪問看護、ケアマネジャー、地域包括支援センター、介護施設等と十分に情報交換をして患者様を支える地域ネットワークの構築に勤めています。 医療相談科は2階フロアーにあり、専門の相談員を7人配置しています。ご相談はいつでも気軽にお声掛け下さい。
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医療相談科ご利用方法


月~土曜日

9:00 ~ 17:0


お待たせせずにご相談を受けるため、事前に電話等でご予約いただくことをお勧めします。
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ご相談内容
医療相談科では入院中・退院後に安心して療養生活を送れるよう、専任の医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)が社会福祉の立場から社会保障制度の利用、退院に向けての相談など、患者さんやご家族の抱える医療・生活上の様々な相談に対応します。 ご心配な点がありましたら、医療相談科までご相談ください。

■経済的なご相談

医療費のお支払いや今後の生活費が心配
健康保険に入っていない
連絡できるご家族がいない

■社会保障制度・福祉制度の利用の相談

疾病によって障害を抱えてしまった
心臓の手術・透析導入・ストマ増設
障害年金の申請/難病の申請
介護保険について知りたい

■退院に向けての相談

在宅での介護が心配
転院や施設入所を考えている
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スタッフ紹介


構成人数(2014年10月 現在)
・松田悠史  社会福祉士 介護支援専門員
・中田貴也  社会福祉士
・岡山直美  社会福祉士 精神保健福祉士
・田中亜紀  社会福祉士
・樺澤悠紀  社会福祉士 精神保健福祉士

浦山節子

浦山科長

・略歴
1979年~1982年 青山会初声荘病院 精神科ソーシャルワーカー
1982年~2000年 石心会川崎幸病院 医療ソーシャルワーカー
2000年~2006年 石心会さいわい居宅介護支援事業所 ケアマネジャー
2006年~2008年 石心会かしまだ地域包括支援センター 主任ケアマネジャー
2008年~現在 石心会川崎幸病院 医療ソーシャルワーカー
・資格
社会福祉士
精神保健福祉士
介護支援専門員
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倉持 友紀子
・略歴
2004年3月 立教大学コミュニティ福祉学部 卒業
2004年4月 川崎幸クリニック 入職
2008年4月 川崎幸病院 医療相談科 異動
・資格
社会福祉士
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地域医療連携室
皆様へ


■外部医療機関との連絡調整
近隣医療機関(診療所・病院) と協力して患者さんに最適な検査・治療を受けていただくために、病診連携・病病連携の調整窓口として地域医療連携室を設置しています。 患者さんのご紹介、オープン検査のご予約等に対応させていただきます。また、紹介に関する各種お問い合わせ、紹介状などの書類のご依頼、紹介患者さんの経過報告等にも対応させていただきます。 ご紹介元の先生方と当院医師、当院医師とご紹介先の先生方との間で情報交換を積極的に行うことで、患者さんはより適切な治療を受けていただくことができます。患者さんのご紹介や検査予約の際にお手伝いさせていただいている部門です。積極的にご活用下さい。
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患者さんをご紹介いただく場合
医療関係者の方へをご覧ください。
地域医療機関のご案内
地域医療機関のご案内をご覧ください。
スタッフ紹介
地域医療連携室 室長 : 藤田哲也

地域医療連携室 室長 : 藤田哲也

・構成人数(2015年6月1日現在)
5名

・小俣考司
・小川千尋
・夏目沙智子
・中島慶子
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医療安全管理室
皆様へ
新病院となり、医療安全管理室の職員一同新たな気持ちで"患者さん主体の医療安全と事故防止"を目差して参りたいと思います。 患者さんからの貴重なご意見を大切にし、それらを真摯に受け止め検討し、また患者さんとパートナーシップをとりながら、医療安全と事故防止に尽くして参りたいと思います。
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医療安全管理室の目的
病院理念を基本に、当院における医療事故の発生防止及び医療事故発生時の対応方法等を確立して、患者さんに対し適切かつ安全な医療を提供することを目的としています。
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医療安全管理室の取り組み
医療事故はさまざまな形で現れてきます。それらを事前に防止するには、各職員が日頃から事故防止の重要性を認識して安全管理に努め、安全管理体制の確立を測ることが重要となります。その為に各部署と十分な連携をとりながら、次のような安全管理対策の強化に取り組んでいます。

1. 医療安全管理体制の整備
2. 医療安全管理への具体的方策の充実
3. 医療事故発生時の対応法
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医療安全管理室の業務内容
患者さんと職員の"医療安全と医療事故防止"さらに "個人情報"等に関する院内職員への教育と指導を行うと共に、更に"医療倫理"も含めた事務管理が主業務です。また同時に、患者さんから病院等へ対する苦情(医療安全、医療事故、個人情報)等の相談窓口としての役割があります。

【具体的業務内容の一部】
1. 患者さんからの苦情に対する対応と解決までの窓口業務、及びその事務管理を行います。
2. 病棟を含めた院内ラウンドを行い、患者さん目線での問題点等を洗い出し、直ぐに出来る改善は即日実施しています。
3. 患者さん、職員の個人情報保護等の相談業務の窓口となり、問題点の改善を行っています。
4. 各部署(診療部、看護部、コメディカル部、事務部、その他)からの医療に関する、さまざまな報告書内容の確認を行うと共にその管理を行っています。また、問題点がある場合は速やかな職員教育と改善に努めています。
5. 医師、看護師、コメディカル等の医療安全等に関する相談窓口業務を行っています。
6. 全職員への患者さんへの医療安全と医療事故防止セミナー開催しています。
7. その他
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スタッフ紹介
医療安全管理室 室長 : 今村 寿彦

■スタッフ
・奥村 伸一
・眞田 雅代

■医療安全管理者(パートナー)
・高橋 香織(看護師)
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TEL: 044-544-4611
交通アクセス・シャトルバス
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