社会医療法人財団 石心会 川崎幸病院
当センターの特徴

高度医療センター

脳血管センター心臓病センター川崎大動脈センター消化器病センター泌尿器内視鏡治療センター放射線治療センター
脳血管センター
皆様へ
当院の脳血管センターは、脳神経外科と脳血管内治療科の2つの部門で構成され、脳・神経疾患に対する先進医療を提供しています。また脳卒中の患者さんの超急性期治療および脳卒中の予防的治療を積極的に行っています。当センターでは毎日脳神経外科の当直医を配置し、急性期の脳血管障害を主体に、365日24時間体制で診療を行っており 超急性期の脳梗塞に対する血栓溶解療法(t-PA投与)も積極的に行っています。脳血管センターでは従来の開頭手術での治療は勿論のこと、切らずに治療する脳血管内治療も行っておりコイルを用いた脳動脈瘤塞栓術、頭頚部・頭蓋内脳動脈狭窄・閉塞に対するバルーン・ステントを用いた血管形成術等を行っております。これらの治療は超急性期から慢性期まで適応に応じて最新の技術を取り入れて行っております。 脳血管センターとして急性期脳卒中の治療を全身の血管障害として血管病に関わる他科との連携も含め、常に最善の質の高い最先端治療を提供できるよう努力しSCU病棟、脳外科病棟の専門看護師、リハビリスタッフ、ソーシャル・ワーカーと連携し速やかな社会復帰をめざし,在宅支援なども行い地域に貢献していきます。
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脳血管センターが扱う主な病気
・脳卒中(脳内出血・脳梗塞・くも膜下出血)
・脳卒中関連疾患(未破裂脳動脈瘤、頚部内頚動脈狭窄・閉塞、脳動脈狭窄・閉塞など)
・脳腫瘍
・脊髄・脊椎疾患(頚椎・胸椎・腰椎のヘルニア、変性疾患、腫瘍など)
・脳神経・末梢神経疾患(三叉神経痛・顔面けいれん、手根管症候群など)
・頭部外傷
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脳血管センターの特色
1. 365日24時間態勢で、脳卒中の患者さんを中心とした急性期治療をしています。
2. 常に、開頭手術、脳血管内手術ができる数少ない施設の一つであり(川崎南部医療圏では唯一)、患者さんに最も適した治療が選択できます。
3. 顕微鏡を用いたマイクロ・サージャリーの技術を駆使し、脳疾患、脊椎・脊髄疾患、末梢神経疾患に対し安全で確実な治療をしています。
4. 症例数・治療成績において、神奈川県内でもトップクラスの施設です。
5. 9床のSCU(脳卒中ケアユニット)を有し、脳卒中の集中的治療を行い、早期の回復に寄与しています。
6. 日本脳神経外科学会専門医訓練施設、日本脳卒中学会認定研修教育施設に認定されています。
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脳神経外科部門
脳卒中
私たちは開設時より、脳卒中の急性期治療を重視し、常に急性期の脳卒中の診断、治療が可能な体制をとっております。脳卒中の治療には内科的治療と手術療法があります。手術法としては頭を実際に開ける開頭手術と、血管のなかにカテーテル挿入して治療する脳血管内手術の2つの方法があります。 当院では常に両方の手術が可能な体制にあり、患者さんごとに適した方法により治療が可能です。 近年、社会的にも医学的にも脳卒中の急性期治療の重要性が注目されておりますが、脳卒中に対する治療の充実を図り、地域の方々により貢献できればと考え、平成14年4月1日に脳血管センターを開設し、日夜脳卒中の患者さんの治療に励んでおります。また、平成18年7月より、5床のSCU(脳卒中ケアユニット)の認可を受け、集中的に脳卒中のケアを行っております。
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脊髄、脊椎、末梢神経疾患
平成15年4月より頸椎、頸髄および末梢神経の手術を開始しております。 年間約30例の手術(前方固定、脊柱管形成術、手根管症候群など)を実施し、入院日数も脊髄脊椎疾患では10日程度、手根管症候群などでは1泊入院で、結果も良好です。
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脳腫瘍
特に良性の脳腫瘍(髄膜腫、頭蓋咽頭腫、下垂体腺腫など)や脊髄腫瘍の治療に力を入れております。 年間20人ほどの入院患者さんのうち、外科的な適応のある8割程度の方に摘出術を行っております。これらの腫瘍は、最初の段階の治療が大変重要であり、合併症を最小限に抑え、可能な限り全摘出を目指しています。 現在当院では、最新のナビゲーションシステムを導入し、術前には脳血管内治療科による超選択的腫瘍血管塞栓術を行い、さらに術中には蛍光色素診断法(5-ALA)による的確な摘出を行っております。 これらの治療機器のほか、最新の超音波吸引装置や脳神経モニタリングなどの方法を用いて、出血を最小限に抑え、短時間で、患者さんの体にやさしい手術を心がけています。 手術後から退院までの平均入院期間は約10日間です。脳腫瘍の診断は、当院の病理科により正確な診断が行われます。また、不幸にも悪性度の高い腫瘍と診断された場合は、放射線治療や化学療法をお勧めしています。場合により、悪性腫瘍を専門とする医療機関へ治療を依頼することもあります。平成16年6月ブレインラボ社製手術用ナビゲーションシステムを導入しました。このシステムにより、深部の脳腫瘍に対してもより確実に到達できるため、低侵襲で確実な脳腫瘍の手術が可能となります。
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頭部外傷
24時間体制で診療を行っており緊急手術の必要な患者さんも受け入れております。
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機能的疾患
顔面けいれん、三叉神経痛などの疾患に対しても積極的に手術療法を行っております。 また、顔面けいれん・眼瞼けいれんの治療としてボトックスによるブロック注射も行っております。
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脳血管内治療科部門
       脳血管内治療とは、脳や脳に関連する血管に対して、皮膚を切開したり頭蓋骨を開けたりすることをせず、血管の中から治療を行う手術です。手術の方法は身体の表面近くにある太い動脈からカテーテルというを管を挿入し、目的の血管近くまで進めます。その中にさらに細いカテーテル(薬品やコイルを用いるための管)やバルーンカテーテル(血管を拡張させる管)、或いはステント(血管を拡張させる道具)を入れ、目的の病変部位まで進めて治療を行います。脳血管内治療の対症となる疾患は主に出血の原因となる脳動脈瘤、脳血管奇形等と、脳梗塞の原因となる頭頸部・頭蓋内血管の狭窄・閉塞などがあります。出血の原因となるような病変に対してはプラチナコイルや液体塞栓物質、粒状塞栓物質等を使って病変部を閉塞脳血管内治療 します。又、狭くなったり詰まってしまった血管に対してはバルーンカテーテルやステントを使って血管を拡げ脳梗塞の進行を予防します。
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血栓溶解療法(t-PA投与)、血栓回収療法について
急性期の脳梗塞においては治療までの時間が非常に重要です。 t-PA投与による治療では治療を受けた患者の1/3がほぼ後遺症がなく日常生活が可能とされていますが、治療適応が発症後4.5時間以内の患者に限られています。 当院では少しでも多くの患者さんにt-PAを投与できるように、血液検査、画像検査を迅速に行うプロトコールを作成し、来院から20〜30分でt-PA投与を行っています。さらにt-PA投与後すぐに血管撮影室に移動し血栓回収療法を行うことが可能で、来院から60〜90分で血管の再開通が得られるような体制を整えています。このことにより従来よりも大幅に治療成績を向上させることができています。
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未破裂脳動脈瘤について
脳動脈瘤は人口の約1%の人にみられるという報告もあります。 すべての脳動脈瘤が破裂する訳ではなく、破れずに天寿を全うする人が多いことは事実であります。しかし、いったん瘤が破裂しくも膜下出血を起こしますと、約半分の患者さんが死亡または、寝たきりになるというデータに基づき、現在予防的に脳動脈瘤の処置が行われております。 くも膜下出血の多くは、脳動脈瘤(脳の血管にできた瘤)の破裂により引き起こされます。脳動脈瘤の破裂を来すと重篤な状態に陥ることが多く、大半の患者さんが(約50%)破裂と同時に死亡するか、昏睡状態におちいります。また、病院に搬入されて治療を受けても、正常の状態に社会復帰できるのは、さらにその半分という報告もあります。出血を繰り返すたびに死亡率は上がります。 診断時に手術可能な状態であれば緊急で再破裂予防の手術が行われます。従来は開頭してクリップで動脈瘤の根本を閉じる治療が行われていましたが、現在はプラチナコイルを用いて瘤を詰めてしまう塞栓術も行われるようになってきました。
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当院の方針
くも膜下出血を起こす危険性と、処置の危険性を考慮したうえで脳動脈瘤を処置するか否かを決めることが大切です。 脳動脈瘤の処置の方法には開頭術による方法(実際に頭を手術により開けて脳動脈瘤の根元を金属のクリップで挟む方法:脳動脈瘤クリッピング術)と、頭を開けずにカテーテルによる方法(太股の付け根の動脈より血管のなかに細い管を入れ脳動脈のなかにプラチナのコイルを詰める方法:コイル塞栓術)の2種類の方法があり、それぞれの症例に適した方法を選択します。 当院では脳ドック学会の治療方針による治療適応の方、また、上記記載いたしました破れやすい脳動脈瘤の方には、脳動脈瘤の治療を受けられることをおすすめいたしております。当院では両方の治療が可能で、十分な経験を積んでおりますので安心してご相談ください。
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開頭手術による脳動脈クリッピング術
開頭術により脳動脈瘤、とくにその根元(頚部)を確認し(左図)、専用のクリップ (脳動脈瘤クリップ)で挟み、動脈瘤から出血しないようにします。
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血管内治療によるコイル塞栓術
太股の付け根の動脈から血管内に細いカテーテルを通し、先端を脳動脈瘤まで誘導します。このカテーテルを用いて脳動脈瘤の内部に極めて細いコイル(マイクロコイル)を少しずつ詰めていき、内部を塞いで出血しないようにします。

2002年に発表されたLancetの論文では、血管内治療、すなわち、脳動脈瘤塞栓術で治療した患者の方が1年後の生活レベルが良好であったと報告されています。また、2006年に発表されたCARAT studyでは長期成績が示され、約9年間の追跡を行った904人中再破裂を来した患者は1例(0.11%)でした。 この結果、脳動脈瘤塞栓術は従来のクリッピング術と肩を並べる結果であると結論しています。

クリッピング術と脳動脈瘤塞栓術が同等と評価されても、実際には利点欠点がそれぞれにあります。 脳動脈瘤塞栓術を行う場合には、その適応を十分に評価しなければなりません。重要なのは動脈瘤の形状と周囲の血管との位置関係です。 一般に動脈瘤の直径は10mm以下が望ましく、さらに Neck(動脈瘤の付け根の部分)が狭いこと、瘤の直径とNeck の直径の比が2:1より大きいことが望ましいと言われています。 Neck の大きな動脈瘤ではコイルがはみ出したり、合併症を起こす可能性が高くなります。 さらに動脈瘤は通常血管の分岐部に出来ることが多いので、時には動脈瘤から直接血管が分岐していることもあります。その場合、塞栓術を無理に行うと分岐している血管も一緒に閉塞してしまう可能性があり、脳梗塞を合併する可能性があります。このような場合はクリッピング術が第一選択となります。 脳動脈瘤塞栓術、クリッピング術のそれぞれに得手不得手があり、慎重に適応を決める必要があります。 塞栓術の良い適応は脳底動脈瘤や椎骨動脈瘤、内頸動脈ー眼動脈瘤等、開頭した場合に非常に深部でクリッピング操作の困難な部位では塞栓術が第一選択となります。
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頸部頚動脈狭窄症
以前は、欧米人に多い疾患とされてきましたが、日本人の食生活の内容が年々欧米化するにしたがい徐々に増加傾向を示しています。数年前まで標準的治療は、頸動脈内膜剥離術(Carotid endarterectomy:CEA)でした。この CEAに関しては、欧米を中心に大規模な多施設共同研究がなされ内服薬のみで治療する方法と(内科治療)、CEA(外科治療)ではその後の脳梗塞の発症予防としては CEAの方がすぐれているという結果が出ています。 最近ではCEAに代わり頸動脈ステント留置術という血管内治療も行われております。現在のわが国の社会生活を考えると、この疾患はますます増加することが予測される疾患の一つだと思われます。ステント留置術は、血管の内腔から狭窄部に金属のメッシュで出来た円筒状の内張を入れて血管を拡げます。欧米では既に何千例もの治療が行われています。国内でもまもなく保険適応となる予定です。実際には狭くなった部位をいきなり風船で拡げても狭窄の原因となっている動脈硬化斑のかけら(コレステロールの塊や血栓)が末梢に(脳の動脈)飛んでいく可能性があるため、予め小さな風船を末梢に入れておき血流を遮断して行います。血流を遮断した後、狭窄部位を拡張しステントがその部位を通過できるようにします(前拡張)。その状態となって初めてステントを留置します。 頭側に小さな風船をふくらまして血栓やコレステロールのかすが、脳の血管に飛んでいかないように予防します。 その間に狭窄部で前拡張用の風船でステントが通過できるように拡張します。前拡張後ステントを留置し、遮断された血液中の血栓やコレステロールのカスは風船と交換された血栓吸引用の細いカテーテルで吸引します。これで血管の中がきれいになった状態ではじめて小さな風船を解除して終了です。必要に応じて後拡張を行います。
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診療実績・手術件数
当院では脳卒中(脳内出血、脳梗塞、脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血)、未破裂脳動脈瘤、脳血管内手術(脳動脈瘤塞栓術、脳血管形成術、 頚部内頸動脈ステント留置術、超選択的血栓溶解術)、脳腫瘍、脊髄脊椎疾患、頭部外傷等にたいし、安全かつ精度の高い手術を心がけて行っております。
手術件数は川崎市内では最も件数の多い施設であり、特に脳卒中の手術症例に関しては開頭術、脳血管内手術とも豊富な経験を有しておりますし、その治療成績に関しても満足できる結果となっております。

t-PA投与(血栓溶解療法)について

血の塊である血栓が脳の血管を詰まらせる脳梗塞の治療に用いられる薬に血栓溶解薬(t-PA)があります。
t-PAは、脳の血管を詰まらせている血栓を溶かします。これによって、脳梗塞を治療することができます。
t-PA投与による治療では、治療を受けた患者さんの1/3がほぼ後遺症がなく日常生活が可能とされていますが、治療適応が発症後4.5時間以内の患者さんに限られています。
また、治療前に必要な検査の所要時間を考えると、発症3時間後までには検査を受ける必要があります。
当センターでは迅速に投与を行える体制を整え、血栓溶解療法(t-PA投与)も積極的に行っています。
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本治療法の効果とリスク
本治療法は切開することなく、又長時間の血行遮断せずに、血行再建が行えるのが大きな利点です。本治療の成功率は、欧米の多数の例の報告でも当院の結果でも、概ね97%以上の高い成功率が得られます。
本治療のリスクとしては以下のものが挙げられます。
1. 脳梗塞
2. 脳出血
3. 血管解離
4. 徐脈、血圧低下
5. その他、穿刺部の血腫形成による痛み、一時的な醜状、貧血、血圧低下があります。
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受診のご案内
一般外来は当院の外来施設で行っています。直接各外来施設にお問い合わせください。
・救急外来: 365日24時間脳卒中の救急患者さんを受け入れます。
救急の場合は川崎幸病院の救急外来を受診下さい。川崎幸病院では脳神経外科医が365日24時間体制で常駐しており、できる限り脳卒中の患者さんを受け入れる方針をとっております。
また救急隊とはホットライン(直通電話)で応答いたしておりますので、迅速に対応できます。
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登録研究のための医療データ提供のお願い
『超急性期脳梗塞に対する血管内治療の有効性確認のための無作為比較研究』のための医療データ提供のお願い
川崎幸病院長

当院では、組織プラスミノーゲンアクチベーター(recombinant tissue plasminogen activator: rt-PA)静注療法後の血管撮影で内頚動脈または 中大脳動脈M1近位部に閉塞を確認された急性期脳梗塞患者に対する脳血管内治療の有効性を確認することを目的に、 「超急性期脳梗塞に対する血管内治療の有効性確認のための無作為比較研究」に協力しております。 この研究は兵庫医科大学脳神経外科学講座主任教授 吉村紳一・神戸市立中央市民病院 脳神経外科部長 坂井信幸が主任研究者となり、国内の約50施設が参加します。

当院では、この研究のために2014年12月1日〜2017年3月31日までの期間に当院で発症4.5時間以内にrt-PA静注療法を開始され、 脳管撮影で内頚動脈または中大脳動脈M1近位部に閉塞を確認された急性期脳梗塞患者さんの周術期情報と治療3ヶ月後までの観察を実施します。

病院スタッフは、医療従事者としての守秘義務が課せられており、患者様の個人情報は固く守られています。また、この研究で得られた情報を取りまとめるために、 臨床研究センターのデータセンターに患者さんの医療データを、登録システムを通じて提供しますが、 その際には患者さんの個人を特定できる情報(氏名・住所・電話番号等)は記載しません。同様に、医学雑誌等に発表する場合も個人が特定できないように配慮されます。 ご提供いただいた医療データはデータセンターで厳重に保管され、研究終了の5年後に廃棄されます。

この研究への医療データ等の提供をご辞退される場合、また研究の内容についてより詳細な情報を希望される場合やご質問等がある場合には下記の担当医師までお申し出ください(2017年6月末まで)。

医療データ等の提出をご辞退された場合は、連絡を受けた時点でご提供いただいた医療データは廃棄させて頂きます。また、ご辞退されたことにより患者さんが治療上の不利益を受けることは一切ありません。
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医師プロフィール

神林 智作

・専門分野・得意とする手技
脳血管障害の診断と治療 / 脊髄・脊椎及び末梢神経疾患の診断と治療 / 脳血管障害 / 脊髄脊椎疾患の手術
・略歴
富山医科薬科大学医学部卒
1986年 医師免許取得
・勤務歴
富山医科薬科大学 脳神経外科入局
横浜新都市脳神経外科病院
・認定資格等
医学博士
日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医
厚生省認定 臨床研修指導医
脳神経外科 副部長
壷井 祥史
・専門分野・得意とする手技
脳血管障害
・略歴
2001年 富山医科薬科大学医学部卒
・勤務歴
富山大学付属病院
富山赤十字病院
石心会狭山病院
斉藤記念病院
・認定資格等
医学博士
日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医
日本脳神経血管内治療学会専門医
脳神経外科 副部長
永尾 征弥
・専門分野・得意とする手技
脳卒中の外科治療
脳血管内治療
・略歴
2003年 富山医科薬科大学(現富山大学)医学部卒
同病院脳神経外科入局
・勤務歴
富山大学附属病院
国立水戸病院
富山赤十字病院
東海記念病院
東名厚木病院
済生会富山病院
・認定資格等
日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医
日本脳神経血管内治療学会専門医
日本神経内視鏡学会技術認定医
脳神経外科 医長
長 弘和
・専門分野・得意とする手技
脳神経外科一般
・略歴
2003年 東京医科歯科大学医学部卒業
医師免許取得
・勤務歴
東京医科歯科大学附属病院
青梅市立病院
武蔵野赤十字病院
草加市立病院
東京都保健医療公社 荏原病院
・認定資格等
日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医
日本神経内視鏡会技術認定医
高気圧酸素治療専門医
ボトックス施注資格(眼瞼痙攣、片側顔面痙攣)
長山 剛太(シニアレジデント)
・認定資格等
日本脳神経外科学会専門医
一般財団法人 日本ボクシングコミッション コミッションドクター

成清 道久(非常勤)(シニアレジデント)
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心臓病センター
皆様へ
当院では、2012年6月の病院新築移転時に心臓カテーテル室を2室に増設しました。
これにより、前の患者さんの治療が長引いたり救急患者さんが入ったため、予定検査・治療の患者さんをお待たせすることが大幅に減少しました。
さらに、最新鋭の心臓カテーテル装置を導入していますので、これまでより低被曝で、より少ない造影剤量での検査・治療が可能です。また、画像もより高解像度のものとなりより詳細な情報が得られるようになるため、治療のレベル向上につながっています。
さらに、第2カテーテル室では2012年7月より不整脈に対する根治治療であるカテーテルアブレーション治療(電気的焼灼術)を開始しており、従来より行ってきたペースメーカーなどによる治療と併せ、不整脈の種類を問わず、最適な治療を提供できる体制を整えております。
診断という面からは、最新鋭の心臓CT装置と、MRI装置を導入しており、より高度で非侵襲的な心臓画像診断が可能となっております。
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心臓病センターが扱う主な病気
・冠動脈疾患(狭心症・急性心筋梗塞)
・心臓弁膜症
・急性心不全(うっ血性心不全)
・不整脈
・末梢性動脈疾患(四肢閉塞性動脈硬化症、腎動脈狭窄症)
・急性肺動脈血栓塞栓症
・その他心臓血管疾患全般(当院の特色として大動脈疾患は専門の川崎大動脈センターが診療を担当しています)
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心臓病センターの特色
まず、循環器救急に対する24時間対応です
当院では、医師、看護師、放射線技師、臨床工学技師のチームを作り、24時間体制で救急患者さんの治療を行える体制を整えています。特に経皮的冠動脈形成術(PTCA)数は神奈川県で5番目に多い実績を有しており、他院で対応不能な重症例も断ることなく収容しています。
独立した循環器集中治療室を設置しています
通常の集中治療室とは独立して、循環器重症疾患に対応する循環器集中治療室を設置しています。これにより、人工呼吸器による呼吸管理はもちろんのこと、重症循環障害に対する機械的な補助の設備を使用しての全身管理ができます
2系統の外来システムを採用しています
外来診療は、川崎幸クリニックで予約制外来をしていますが、救急とまではいかなくても循環器疾患は急に状態が変化することがありますので、そのような場合には川崎幸病院救急外来で速やかに対応できる2系統の外来システムをとっています。
心臓リハビリテーションに力を入れています
循環器疾患をもつ患者さんの再発予防、あるいは新たな循環器疾患の初発予防を重要視し、心臓リハビリテーションに力を入れています。 運動処方による運動療法・禁煙指導・食事療法・服薬指導(これらはまとめて包括的心臓リハビリテーションと呼びます)をして、可能な方には通院型リハビリテーションもお願いしています。
積極的にカテーテル治療をしています
心臓以外の動脈硬化性疾患のうち、下肢動脈、腎動脈の狭窄性病変に対しても積極的にカテーテル治療をしています。
睡眠時無呼吸症候群の検査・治療もしています
睡眠時無呼吸症候群と循環器疾患は密接な関係があることが知られているので、当院では当センターが担当し、睡眠時無呼吸症候群の検査・治療もしています。
カテーテル治療は現在も進化し続けています
カテーテル治療は現在も進化し続けています。狭心症のすべての患者さんにカテーテル治療が必要なわけではなく、患者さんが良くなる根拠がなければあえてカテーテル治療をしないこともあります。近未来に使用可能な方法も視野に入れ、最も適切な治療法を提案いたします。
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受診のご案内
一般外来
一般外来のご予約・お問い合わせはこちら
救急外来
救急の場合は川崎幸病院の救急外来を受診ください。受診の詳細は川崎幸病院受付にお問い合わせください。お問い合わせ 川崎幸病院受付 TEL:044-544-4611
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医師プロフィール
循環器内科部長代行 心臓病センター副センター長

福永 博

・専門分野・得意とする手技
虚血性心疾患(カテーテルインターベンション) / 心不全 / 不整脈デバイス治療
・略歴
1995年 新潟大学医学部医学科卒
1995年 医師免許取得
・勤務歴
1995年 新潟大学医学部附属病院 内科
2003年 水戸済生会総合病院 循環器内科
2014年 川崎幸病院 循環器内科
・認定資格等
・日本内科学会認定専門医
・日本循環器学会専門医
・日本心血管インターベンション治療学会認定医専門医
・日本医師会認定産業医
・植え込み型除細動器/心臓再同期療法植え込み認定
循環器内科副部長 心臓病センター 副センター長

伊藤 賀敏

・略歴
2001年 奈良県立医科大学卒
2001年 医師免許取得
・勤務歴
2001年 奈良県立医科大学 第二内科入局
2002年 大阪大学 第二内科転局
2004年 国家公務員共済組合連合会大手前病院 心臓センター
2007年 大阪府済生会千里病院 千里救命救急センター
2012年 大阪府済生会千里病院 循環器内科 心臓血管センター
2014年 川崎幸病院 循環器内科
・認定資格等
日本内科学会認定内科医
日本循環器内科専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定医・専門医
循環器内科医長
不整脈・電気生理グループ グループ長

津田 泰任

・略歴
山口大学医学部卒業
2005年 医師免許取得
・勤務歴
福岡和白病院
新行橋病院
・認定資格等
日本内科学会認定内科医
日本心血管インターベンション治療学会認定医
厚生労働省認定臨床研修指導医
日本循環器学会 循環器専門医
循環器内科医長

羽鳥 慶

・略歴
2001年 札幌医科大学医学部卒業
2001年 札幌医科大学付属病院 第2内科研修医
2002年 旭川赤十字病院 循環器内科
2003年 国際親善総合病院 循環器内科
2005年 神奈川県立循環器呼吸器病センター
2007年 横浜市立脳血管医療センター 循環器内科
2012年 国際親善総合病院 循環器内科
2016年 川崎幸病院 循環器内科
・認定資格等
日本循環器学会循環器専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定医
日本内科学会総合内科専門医
植え込み型除細動器/心臓再同期療法植え込み認定
循環器内科医長

盒 英雄

・略歴
山梨医科大学卒業
2006年 医師免許取得
・勤務歴
甲府共立病院
・認定資格等
日本内科学会認定内科医
NST医師
ステントグラフト実施医
循環器内科医長
不整脈・電気生理グループ 副グループ長

齋藤 直樹

・専門分野・得意とする手技
虚血性心疾患(カテーテルインターベンション)
不整脈(カテーテルアブレーション、ペースメーカー)
心臓リハビリテーション
・略歴
2005年 群馬大学医学部卒業
2005年 湘南鎌倉総合病院 初期研修医
2007年 倉敷中央病院 循環器内科
2013年 横浜総合病院ハートセンター
2016年 川崎幸病院 循環器内科
・認定資格等
日本内科学会認定内科医
日本循環器学会専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定医
植え込み型除細動器/心臓再同期療法植え込み認定
日本救急医学会認定コースディレクター
心臓リハビリテーション指導医
厚生労働省認定臨床研修指導医
佐々木 法常

・略歴
弘前大学医学部卒
・勤務歴
横浜労災病院
・認定資格等
・日本内科学会内科認定医
・日本心血管インターベンション治療学会認定医
・日本循環器学会専門医
村瀬 達彦

・略歴
2009年 東海大学医学部卒
2009年 医師免許取得
・勤務歴
2009年 横浜労災病院 初期臨床研修医
2011年 横浜労災病院 循環器内科
2014年 川崎幸病院 循環器内科
・認定資格等
・日本内科学会認定内科医
・日本循環器学会循環器専門医
・日本禁煙学会認定指導医
             
和田 真弥(シニアレジデント)
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顧問
心臓病センター・顧問 長尾 建

米国心臓協会学術集会(AHA2016)にて最優秀演題賞を受賞しました。
詳細はこちら

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川崎大動脈センター
こちらをご覧ください。
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消化器病センター
皆様へ
川崎幸消化器病センターは2007年設立以来、
1. 消化器腫瘍疾患(食道がん、胃がん、大腸がん、膵臓がんなど)に対する高度専門医療の提供
2. 吐下血、急性炎症、腸閉塞をはじめとした消化器の急性期疾患に対する24時間の対応を基本としております。
消化器内科部門では消化器がん診断能の向上にむけて拡大内視鏡、NBIなどの先進医療を導入しており、さらにはカメラでなおるがん治療としてESD(内視鏡的粘膜下切除術)も導入しております。また消化管出血に対する緊急内視鏡治療術のほか急性胆嚢炎、胆管炎や何らかの原因による胆道閉塞症に対しては高度な技術を要する内視鏡的治療術(EST,ENBD,ERGBDなど)も行っております。消化器外科部門では各種学会治療ガイドラインに沿った標準的な消化器腫瘍外科手術および抗がん剤治療を実践し、そして高度な医療技術を求められる腹部内視鏡外科を広い領域で積極的に応用しております。さらには腹部急性期疾患に対しては24時間体制の手術対応を行っております。また外科分野では消化器外科に加え乳がん疾患に対しても高いレベルの診断、治療の提供を行っております。
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外科・消化器外科部門
こちらをご覧ください。
消化器内科部門
こちらをご覧ください。
内視鏡部門
こちらをご覧ください。
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泌尿器内視鏡治療センター
皆様へ
現在、医療は身体への負担が少ない低浸襲治療へと進んでおり、当院でも腹腔鏡補助下小切開手術施設認定の取得、ホルミウムレーザーや細径軟性尿管鏡の導入など様々な取り組みを行っています。また、当院泌尿器科は、日本泌尿器科学会専門医教育施設(基幹教育施設)となっております。
1. 腹腔鏡補助下小切開手術(MIES)
腹腔鏡手術と開腹手術のメリットを併せ持ち、5~6cmの傷で行える手術で、腎癌、腎盂・尿管癌、前立腺癌などの泌尿器科癌や、副腎腫瘍や一部良性疾患に対して施行しています。
2. 経尿道的前立腺核出術HoLEP(ホーレップ)・蒸散術HoLAP(ホーラップ)
男性の高齢病とも言われる前立腺肥大症に対しホルミウムレーザーを用いることで、より手術の危険性・合併症や再発リスクを軽減できる画期的な治療法です。
3. 尿路結石(腎結石、尿管結石、膀胱結石)に対する治療
体外衝撃的砕石術(ESWL)と経尿道的尿管結石砕石術(TUL)の両治療を行っています。
ESWLは日帰り手術として施行(ESWL日帰り治療センターとして導入予定)、また経尿道的尿管砕石術は、ホースのような軟性尿管鏡とホルミウムレーザーを用いてf-TULという安全性の高い治療を行っています。
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泌尿器内視鏡治療センターが扱う主な病気
泌尿器内視鏡治療センターでは、外来部門の川崎幸クリニックと一体となって、排尿障害などの一般泌尿器科疾患(前立腺肥大症、頻尿、尿失禁など)はもとより、尿路および男性生殖器の感染症および悪性腫瘍(前立腺がん、膀胱がん、腎臓がん、精巣がんなど)の入院治療を行っています。
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泌尿器内視鏡治療センターの特色
当科では、泌尿器科疾患全般に対して年齢を問わず診察しています。 また、迅速かつ正確な診断と、可能な限り短い期間での治療を目指して診療を行うとともに、患者さんの年齢、性格、社会環境を考え、患者さん一人一人のオーダーメイド治療に取り組んでいます。 現在、医療は身体への負担の少ない低浸襲治療へと進んでいます。 当院泌尿器科でも、低浸襲を一番に考え、がんに対する手術において腹腔鏡補助下小切開手術(MIES)に取り組んでいます。 また、低浸襲であるホルミウムレーザーを導入し前立腺肥大症に対し経尿道的前立腺核出術HoLEP(ホーレップ)・経尿道的レーザー前立腺蒸散術HoLAP(ホーラップ)を、尿路結石に対しては経尿道的尿管砕石術(f-TUL)などの治療を行っています。 また、当院は、日本泌尿器科学会専門医教育施設(基幹教育施設)となっております。
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泌尿器内視鏡治療センターの先端治療
・泌尿器癌に対する治療
ミニマム創内視鏡下手術(MIES: Minimum Incision Endoscopic Surgery)
腹腔鏡下小切開手術(ミニマム創内視鏡下手術)認定施設

・前立腺肥大症に対する治療 ホルミウムレーザー治療:経尿道的レーザー前立腺核出術(ホーレップ)、経尿道的レーザー前立腺蒸散術(ホーラップ)

・尿路結石に対する治療
ホルミウムレーザー治療:経尿道的尿管砕石術(f-TUL)
体外衝撃破砕石術ESWL(導入予定)
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受診を希望される方へ
入院とレーザー治療の実施は川崎幸病院にて行いますが、各疾患における病状によりレーザー治療適応の有無や、どの術式で行うか等の診断が必要ですので、事前の検査が必要です。 治療のご相談や治療ご希望の方は、まずは、当院一般外来をご受診ください。 一般外来受診のお問い合わせは、直接各外来施設にお願い致します。

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医師プロフィール
泌尿器科部長 泌尿器内視鏡治療センター長 鈴木理仁

泌尿器科部長 泌尿器内視鏡治療センター長 鈴木理仁

・専門分野・得意とする手技
前立腺疾患
排尿障害
・略歴
1990年 産業医科大学卒
1990年 医師免許取得
・勤務歴
1990年 東京医科歯科大学 泌尿器科
1991年 土浦協同病院 泌尿器科
1993年 東京労災病院 泌尿器科
1999年 東京医科歯科大学 泌尿器科
2002年 柏市立柏病院 泌尿器科
・認定資格等
日本泌尿器科学会専門医・指導医
日本医師会認定産業医
日本がん治療認定医
医学博士(東京医科歯科大学)
日本ミニマム創泌尿器内視鏡外科学会会員
日本内分泌学会会員
日本骨粗鬆症学会会員
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中村 文彦
・専門分野・得意とする手技
泌尿器科一般
尿路感染症
略歴
2004年 獨協医科大学卒
2004年 医師免許取得
2004年 獨協医科大学 初期研修医
2006年 獨協医科大学泌尿器科入局
2008年 友愛記念病院 泌尿器科
2009年 獨協医科大学 泌尿器科
2010年 友愛記念病院 泌尿器科
2013年 せんぽ東京高輪病院 泌尿器科
2014年 JCHO東京高輪病院 泌尿器科
2015年 川崎幸病院
認定資格等
泌尿器科専門医
泌尿器科医師 善山 徳俊
泌尿器科医師 田村 公嗣
泌尿器科医師 伊藤 友梨香
泌尿器科医師 安 基之
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顧問
泌尿器科・顧問 林哲夫
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放射線治療センター
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TEL: 044-544-4611
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