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医療の質

 

院内の取り組み

CS委員会

Customer Satisfaction(CS)、当院では顧客満足度向上を目的とし、当院では「CS委員会」を設置しています。当院での「顧客」は、患者さん・患者家族は無論の事、各種取引業者、職員をはじめ、病院を取り巻く全ての人々を対象と定義しています。これら病院を取り巻く全ての人々の満足度を向上させる事が、結果として病院全体の品質向上に繋がっていくと考えています。 CS委員会には、下部組織として『顧客満足度向上』『接遇向上』『美化』『ボランティア』の4つのWGを設置し、各種改善及び品質向上に向けた活動を行っています。

顧客満足度向上WG
当院では、外来並びに入院の患者さんを対象に患者満足度調査(アンケート用紙記入による)を実施致しております。調査にご協力をいただきました患者さん並びにご家族の皆さまにあらためてお礼を申し上げますとともに、ここに調査結果の概要をご報告致します。今回の調査を通じて、皆さまからいただきました評価、ご意見、励まし等を全職員で共有し、今後もより良い病院づくりに取り組んでまいります。

接遇向上WG
美化WG
ボランティアWG

防災チーム対策活動

地域の災害医療の中心となる病院を目指し、滞りのない対応が行えるよう看護部・コメディカル部・事務部が一丸となって活動に取り組んでいます。災害対策に関する勉強会や多数傷病者トリアージ訓練、火災想定の患者搬送訓練など、本番さながらの訓練を通じて病院としての災害対策の構築に取り組んでいます。

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心肺蘇生や応急手当の普及啓発活動

川崎幸病院では心肺蘇生や応急手当の普及啓発活動として講習会を行っています。

ICLSコース
医療従事者のための蘇生トレーニングコースです。緊急性の高い病態のうち、特に「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生」を習得することを目標としています。 心停止直後の処置には、あらゆる医療者がチームの一員として参加し、蘇生を行うことが求められています。ICLSコースでは、あらゆる医療者が身につけておくべき、蘇生の基本的事項を習得できるようにしています。

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地域連携活動

当院は地域医療支援病院に認定されており、医療・介護従事者、救急隊へ向けて積極的に勉強会を開催しています。 医療従事者に向けた症例検討会や医療連携セミナー等を開催しており、介護従事者に対しても腎臓病(透析)勉強会等を2ヶ月に1回開催しております。 厚生労働省の提言する地域包括ケアシステムの構築に向けて、摂食(食べる)・嚥下(飲み込み)・栄養・リハビリテーションの進捗・発展のため、研究会の開催や実務研修等の教育支援を行なっている川崎南部摂食嚥下・栄養研究会へ地域医療連携室が事務局として協力しています。また医療相談科では医療と介護の連携のために退院時の支援を考える会を主催しており、年に1回の交流会を企画・開催しています。

内視鏡スキルアップセミナー
2015年10月6日、第三回内視鏡スキルアップセミナーが開催されました。当院消化器内科堀野医師を座長に一般演題を行い、その後田村外科病院院長座長に迎え、レクチャーを行いました。質問や意見が多数飛び交い、大変有意義な会となりました。

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かわさき健康塾

地域の皆様が病気や医療について知識を深め、健康維持・増進、疾病の早期発見・早期治療に役立てていただけるよう、医学公開講座を開催しています。 かわさき健康塾は2014年5月に神奈川県の「未病を治すかながわ宣言」の協力企業取組活動として登録されました。

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うるおいコンサート

川崎幸病院では入院している患者さんを元気付けるために、ボランティアの方による公演を毎月1回程度開催しています。 入院患者さんだけでなく、お見舞いの方や外来に来た方にも好評いただいています。