川崎幸病院

来院される皆様へ

外来のご案内

受診のご案内

受診される場合には、下記のものをご用意下さい。

1.健康保険証

(お持ちの方は、公費受給者証)

2.診察券

川崎幸病院・川崎幸クリニック・第二川崎幸クリニック・川崎クリニック・さいわい鹿島田クリニック共通の診察券です(すでにお持ちの方はご持参下さい)。

3.紹介状など

他の医療施設からの紹介状や検査結果などをお持ちであればご持参ください。
※初診の際、紹介状が無い場合には特定療養費(保険外併用療養費)をお支払い頂いております。
詳しくは特定療養費を参考にしてください。

4.医療費

医療費につきましては、外来受診の医療費お支払いを参考にしてください。

受診方法

当院では、平成10年に一般の外来診療部門を『川崎幸クリニック』として分離、独立させました。
これにより、現在川崎幸病院での診療は、

  • 救急を主とした外来診療
  • 入院診療
  • 開業医の先生方など他の医療機関より紹介された患者さんの検査(MRI、CT、内視鏡など)

以上の3点に重点を置いており、その主旨からも特に内科/外科/脳神経外科/循環器科の外来診療は24時間365日行っております。
ただし、救命救急外来でもありますので、医療スタッフの判断により重篤な患者さんを優先せざるを得ない場合もあるため、症状によってはお待ちいただくこともありますが、ご理解とご協力をお願いいたします。なお、平日日中の一般外来診療のご相談は、川崎幸クリニックにお寄せくだされば、適切な診療科をご案内いたします。

ER受診の際のご注意とお願い

  • ERの初療は原則として救急・総合診療部の医師が行います。
  • 重症患者がいらした場合や診療内容により、診察の順番が前後する場合があります。お待ち頂くこともございますので、ご了承ください。
  • 薬の処方は、原則として1日分となります。診察なしで薬を処方はいたしません。
  • 担当医が当院ERでの再診を必要と判断した場合を除き、川崎幸クリニック、川崎第二幸クリニック、川崎クリニック、 さいわい鹿島田クリニックおよび他の医療機関での再診をお願いしています。
  • 入院が必要な場合でも、当院のベッドが満床の場合や専門診療科が無い場合には、他の医療機関をご紹介することがあります。

当院の厚生労働省認定先進医療について

当院は、厚生労働省認定先進医療 子宮頸がんに対する腹腔鏡下広汎子宮全摘術の施設認定を2016年8月1日に取得しました。

婦人科内視鏡専門医と婦人科悪性腫瘍専門医が手術チームを組んで、安全で治療効果が高い先進的な手術を提供しています。

詳しくはこちら

外来診療医療費のお支払い

会計窓口の受付時間

会計受付は24時間365日対応しております。ご都合のよろしいお時間にお支払ください。
銀行・郵便局のキャッシュカード、クレジットカード(VISA、MASTER、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ)、デビットカードをご利用してのお支払いが可能です。詳しくは、窓口におたずねください。

特定療養費について

当院では、救急車で来院した場合や他医療機関の紹介状を持参された患者さん等を除き、初診の場合には初診料の他に「特定療養費」として3,240円(消費税込み)、再診の場合には再診料の他に「特定療養費」として1,080円(消費税込み)をいただくことになっております。
特定療養費とは健康保険法に定められており、初期の医療は地域の医院や診療所で、高度専門医療や救急救命医療は大病院(200床以上)で診療することにより、限られた医療資源を有効に活用するとともに地域医療の向上を目的とした国策によるものです。この主旨に鑑み、当院では下記の場合に関しては「特定療養費」をいただきません。

※特定療養費をご負担いただく必要の無い場合
  • 他医療機関からの紹介状(診療情報提供書)をお持ちの場合
  • 救急車で搬送された場合(救急車に限らず緊急入院となった場合)
  • 救急で時間外(休日を含む)に来院した場合
  • 生活保護法、公費負担医療制度の受給対象の場合(まる○親、まる○乳、まる○障などの公費を持った患者さん)
  • 労働災害補償保険法の摘要対象の場合

各科の受診案内

一般外来

一般外来のご予約・お問い合わせはこちら

救急外来

救急の場合は、下記にご連絡の上、川崎幸病院の救急外来をご受診ください。

各種ご相談

病院を利用する方々にとって、不安に思う事や病院に相談したいことなどがあると思います。当院では皆様が病院を利用される際の、様々なご相談をお受けいたします。

ご相談内容

  • どこに行けばいいのか聞きたい
    総合受付けでは、入院・外来受診のご案内のほか、皆様からの様々なご相談をお受けしています。ご相談内容に応じて、担当部門のご案内をいたします。
  • 治療費、保険・福祉の制度、退院後の生活などを聞きたい
    治療費の支払い、健康保険・福祉の制度や手続き、退院後の生活(在宅療養・介護)や利用できる各種施設、その他の問題について不安に感じる事がございましたらご相談ください。専門の社会福祉士(医療ソーシャルワーカー)が、様々な問題や心配事について、親身になってお話をうかがい、社会福祉の立場からの援助を行います。患者さんのご家族の方でもお受けいたします。
  • かかりつけ医の受診、他の医療機関の意見について聞きたい
    当院は、地域の開業医(医院)からの紹介を受けて、検査や治療を行っています。また治療後、状態が落ち着きましたら、近くの開業医(かかりつけ医)で継続して診察していただくよう、お勧めしています。
    地域医療連携室では、主治医と連絡し、かかりつけ医に関する情報(医院の特色、通院の利便など)を提供しています。

医療安全や個人情報保護のことを聞きたい、意見・苦情などを聞いてほしい

  • 医療安全に関して聞きたい場合
    入院中や外来受診の際に行われた手術や処置、検査、投薬などで、安全上の疑問をお持ちの場合は、その状況(日時、場所、行為の経過その他)について、わかる範囲でお話しください。当院では、医療安全管理課を連絡窓口として、ご相談についての事実関係を調査し、ご報告いたします。
  • 個人情報保護(開示)のことを聞きたい
    個人情報(氏名・性別・生年・住所・職業など、また診療上のあらゆる記録などで個人を特定するもの)の扱いに関し、希望や苦情がある場合には、お申し出ください。また、ご本人として診療情報(カルテ)を確認したい(開示を請求したい)場合は、お申し出ください。当院では、医療安全管理課を連絡窓口として、お申し出に対しすみやかにお答えします。
  • 意見・苦情などを聞いてほしいとき
    当院では、医療安全や個人情報の保護(開示を含む)に関することのほか、病院の施設・設備の具合、業務上の運営、職員の応対などについて、ご意見や苦情などを承り、できるかぎりのサービス向上に努めています。このため、病棟や救急外来に投書箱を設け、投書の内容と病院の回答を公表しています。病院の利用にあたって、直接の苦情や希望についてお受けいたします。
  • その他
    保健相談、薬の相談、栄養相談、その他の相談を、各担当者が対応いたします。総合受付や病棟ナース・ステーションの事務員にお話しください。
    ・各相談の受付時間は、午前9時から午後5時までです。
    ・個人のプライバシーに関わりますので、相談内容は固く守秘いたします。

セカンドオピニオン

主治医に診断・治療方針について説明を受けたが、これからどのようにすればいいか迷ったり、不安に思ったり、決断するための情報が少ないと思った時には、他の医師のセカンドオピニオンを聞くことで、現時点での標準とされる治療法に関する知識や病気について、治療法の選択の参考にすることができ、安心して今後の医療を受けることができます。

セカンドオピニオンとは

セカンドオピニオンとは、直訳すれば“第二の意見”で、今かかっている病気の診断や治療方針についての、「主治医以外の意見」のことをいいます。

セカンドオピニオンのご案内

  • セカンドオピニオンの目的
    当院以外の医療機関にお掛かりの患者さんを対象に、当院の専門医が診断内容や治療方法に関して、専門の立場から意見・判断を提供いたします。その意見や判断を、患者さんがご自身の治療に際して参考にしていただくことが目的です。また当院治療中の方で、他の医療機関の専門医のご意見をお求めの場合も同様です。
  • 相談診療科
    内科、消化器内科、循環器内科、腎臓内科、外科、脳神経外科、脳血管内治療科、心臓血管外科、泌尿器科、放射線IVR科、放射線治療科 ※お申し込みの相談内容について、セカンドオピニオン外来担当医師が判断し、受け入れ可否を決定いたします。疾患の専門性を考慮して、相談を担当する医師を決定します。
  • セカンドオピニオンの対象となる方
    ・ご本人の相談を原則といたします。但し、同意書をお持ちになれば、ご家族のみでもお受けいたします。また、当院入院中で他医へご相談される患者さん、及び、患者さんからの同意書持参でのご家族からのご依頼。
    ・悪性疾患・難治性の疾患の場合は、総て告知済みの方に限らせていただきます。
  • セカンドオピニオンでの相談をお受け出来ない場合
    ・ご本人とご家族以外は相談をお受けする事はできません。
    ・医療費の内容、医療給付に関わる相談。
    ・死亡した患者さんを対象とする相談。
    ・治療後の良し悪しの判断を目的とする相談。
    ・現在治療を受けている医療機関に関する不満、転医希望、医療事故、訴訟に関する相談。
    ・現在受診中の主治医からの診療情報提供がない場合の相談。
    ・同一病院内における同一診療科への相談。
    ・医師の判断で説明する状況でないと判断した場合。
    ※裁判中と判明した場合、相談を打ち切ります。(費用は徴収いたします)

セカンドオピニオン外来の相談日

担当医師と相談の上、相談の日時を決定し、ご連絡いたします。
ご連絡まで数日かかる場合がございますので、ご了承ください。

相談時間および料金

※健康保険適用外であるため、「全額自己負担」。

  • 相談時間:60分以内です。
  • 料金は30分以内10,800円(消費税込み)
    60分以内21,600円(消費税込み)
  • 60分を超える場合は、改めて2回目のセカンドオピニオン予約をとっていただく場合もございます。ご持参いただいた資料に不足があると医師が判断し、当院で判断に必要な検査をおこなった場合の費用は実費となります。
    尚、検査結果が即日出来ない場合は、日を改めさせていただくこともございます。
持参いただくもの
  • セカンドオピニオン外来申込書
  • セカンドオピニオン本人同意書(代理人の場合は代理人同意書)
  • 紹介状(診療情報提供書)
  • 検査データー
  • X線フイルム
  • 身分を証明出来るもの(運転免許証・健康保険証など個人を特定出来るものをご持参ください)
  • 代理人の場合は、本人との続柄を示す書類(同居の親族:運転免許証(住民票、健康保険証)別居の親族:戸籍謄本等)
  • その他 医師からの指示有るもの

申し込み手続き方法

完全予約制ですので、事前に当院「2階受付」にご連絡ください。

当院で治療中の方で他の医療機関の専門医の意見をお求めの場合

当院の担当医あるいは「2階受付」へお申し出ください。
紹介状ならびに資料作成に若干の費用が必要となります。

申し込み・問い合わせ

注)上記の記載内容は、当院における「セカンドオピニオン」規定です。
他医での「申込み手続き方法・相談時間・料金・その他」とは、異なる場合がありますのでご注意ください。

地域医療機関のご案内

登録医制度の目的

患者の皆様の医療ニーズに応えていくために、地域の医師・医療機関と川崎幸病院・当院外来施設(川崎幸クリニック・第二川崎幸クリニック・川崎クリニック・さいわい鹿島田クリニック)の相互連携を強化し、適切な医療の提供を目指して「登録医」制度を設置しております。
患者の皆様に最も快適な医療環境を提供していくために、今後一層の医療連携の充実を目指していきたいと思っております。

地域の先生方との連携

患者さんは疾病の段階や状態に応じて最も適した医療を受ける権利があり、疾病の段階や状態に応じた最適な機能をもつ医療機関がその診断や治療にあたるべきです。
当院では、自らが担う急性期医療機能を患者さんに十分活用していただくため、国が定める「開放型病院」というオープンシステムを導入して、地域医療連携を密に行っております。
地域の開業医(登録医)との間で「紹介」・「逆紹介」を積極的に行うと同時に、患者さんが入院した場合には、「共同指導」というかたちで当院担当医師と施設・情報を共有しながら、患者さんにとって最適な医療を行えるよう共同して診療にあたっております。
詳しくはPCサイトをご覧ください

入院のご案内

入院の際のお願い

川崎市では、救急車の出動が年間約5万件にのぼっておりますが、当院では川崎南部及び横浜市北部中心に、年間10,000台を目標として救急車を受け入れております。
救急車で来院された方の多くは症状が重く、すぐに入院加療が必要な方です。また、救急車を使わずに来院された方の中にも、ただちに入院が必要な急病の方も多数おられます。
当院の使命は、これら入院加療が必要な方を迅速に受け入れ、症状の激しい時期に適切な医療(急性期医療)を提供することです。しかし、当院の病床数は入院を必要とする方の数にくらべかなり少ないのが実情です。ベッドさえ空いていればただちにご入院いただくべき患者さんを受け入れられず、やむを得ず遠くにある他の医療機関にお願いするケースも発生しております。
そこで入院が決まった方にお願いがあります。緊急入院が必要になった方のベッドを確保するため、以下の点になにとぞご協力ください。

  • 入院の時点で担当医から入院治療計画にもとづき必要な在院期間が示されます。治療が順調に推移しましたら、この期間をメドとして退院となりますので、あらかじめお心づもり下さい。
  • 当院での入院加療(急性期医療)にメドが立ち、以降、リハビリテーションなどの回復期医療や長期療養が必要となる場合には、それにふさわしい医療機関や福祉施設をご紹介しますので、転院をお願いします。
  • 医療以外の諸事情で、速やかな退院が困難となる可能性がある方は、入院時に医師もしくは看護師にお申し出ください。
  • これらのご相談には専任の相談員(ソーシャルワーカー)がおり、退院に向けた条件作りのお手伝いをいたします。

入院のときにお持ちいただくもの

入院の手続きに必要なもの

  • 診察券
  • 入院時預かり金
  • 健康保険証・医療受給者証
  • 説明書・同意書
  • 限度額適用認定証※
  • 個室使用申込書(希望者のみ)
  • 印鑑(シャチハタ不可)※
  • レンタル申込書(希望者のみ)
  • 入院証書
  • 入院のご案内

※健康保険証、医療受給者証、限度額適用認定証、印鑑は当日中に返却します。
※70歳未満の方は、入院の際「限度額適用認定証」を提示していただくと、入院時、1ヶ月(暦月)のお支払いが自己負担限度額までとなります。
限度額適用認定証の交付は、健康保険加入先にお問い合わせ下さい。

入院時預かり金について

川崎幸病院では入院される患者さん(一部の患者さんを除く)から、入院時預かり金(保証金)をお預かりさせていただきます。
予約入院の患者さんは入院時に、緊急入院の患者さんは3日以内にお預け下さい。
保証金の小切手でのお支払はご遠慮下さい。
また、預り金がない場合でも入院はできますが、手続きがありますので、担当職員にご確認下さい。

    <入院時預かり金>
  • 保険証がある患者さん ・・・・・ 50,000円
  • 自由診察の患者さん ・・・・・  100,000円
  • 預かり場所 ・・・・・・・・・・ 2階受付

※その場で預かり証を発行いたしますので、必ずお受け取り下さい。
尚、預かり金はご退院の際、預かり証と引き換えに返金いたしますので、退院日に必ずご持参下さい。


● 一般病棟の他に、患者さんのプライバシーの確保と、快適な療養環境を提供することで治療に専念できるよう、下記のお部屋を用意しております。
なお、個室料金は健康保険の適用外となります。ホテル等の宿泊概念と異なり、午前0時を起点に日数計算をいたします。
(1泊2日入院の場合、個室料金は2日分の計算となりますので、ご留意下さい。)

室名
室料(税抜日額)
1人部屋・Aタイプ(室料差額)
15,000円
1人部屋・Bタイプ(室料差額)
10,000円
2人部屋(室料差額)
5,000円

※1人部屋・Bタイプのお部屋は、シャワーがございません。
※1人部屋・Bタイプのお部屋は、優先的に入室が必要となる方が発生した際は、お部屋を移っていただく場合がございます。

日用品

  • 現在使用中のお薬(当院が処方したお薬、他医療期間が処方したお薬、常備薬)
  • お薬手帳(お持ちの方のみ)
  • 洗面用具、着替え下着、履物※
  • ティッシュペーパー※
  • シャンプー、リンス、石鹸※
  • イヤホン※

※印の品は、11階売店でもお求めいただけます。

  • 履物は上履き等すべりにくい物をご用意下さい。
    転倒の危険があるため、スリッパ等のご使用はお避け下さい。
  • ご自身でパジャマをお持ちになる場合、前開きのものをお持ち下さい。
  • 盗難防止のため、多額の現金や貴重品はお持ちにならないで下さい。
  • 電気機器のお持込は原則としてご遠慮ください。事情により希望される場合は、病棟へお申し出下さい。
    また、申請いただいても、機器によっては使用できないものもありますので、ご了承下さい。
  • 持ち物にはお名前をご記入下さい。

<レンタルでご利用いただけるもの>

  • 寝間着・パジャマ・タオル類
  • 紙オムツ・ティッシュペーパー

詳細は別紙をご覧の上、お申し込み下さい。
レンタル料金は、入院費とは別に請求させていただきます。

※病院内の衛生管理のため、レンタル用品を専門の業者に委託しております。
なにとぞ、ご理解・ご協力をお願い致します。

支払について

入院費のお支払

入院費は毎月10日に計算し、月に1回請求書をお渡し致します。
お支払いは2階受付窓口にてお願い致します。
・計算期間:1~月末
・請求書発行日:10日
・お支払い期日:月末まで
会計受付は24時間365日対応しております。ご都合のよろしいお時間にお支払ください。
銀行・郵便局のキャッシュカード・クレジットカードでのお支払いが可能です。
詳しくは、担当者までご確認ください(小切手でのお支払はご遠慮ください)。

DPC導入による入院医療費算定方法変更のお知らせ

川崎幸病院では、平成18年6月1日より『疾患別による包括評価制度(DPC=Diagnosis Procedure Combination)』を導入致しましたので、入院医療費の計算方法が変更になります。
これは国の先駆的な試みである医療の質の標準化を目指すものであり急性期入院医療の入院患者さんの病気や病状をもとに、1日あたりの薬、検査など多くの診療内容の費用が包括的に決められています。
なお手術料、内視鏡検査、リハビリなどについては包括金額には含まれず個別に計算します。

DPC包括診療料

入院費のお支払

当院は、厚生労働省が導入した、入院医療における新しい医療費の定額計算方式「DPC」の対象病院と認められ、2006年6月1日より導入開始いたします。
包括診療料とは、1日当たりの定額入院料のことをいいます。この定額料金には、入院基本料、検査、投薬、注射、処置、画像診断が含まれています(一部適応外のものを除く)。
定額料金の算定は、患者様の病気、病状をもとに、処置などの診療行為に応じて定められた診断群分類と呼ばれる区分によって、主治医が決定していきます。この算定方法を「包括払い方式」と言います。
入院後、病状の経過や治療の内容によって、「診断群分類」が変更になった場合は、入院初日にさかのぼって医療費の計算をやり直すこととなり請求額が変更となります。
退院時もしくは退院後に、一括して差額調整を行なわせていただく事がありますので、あらかじめご了承願います。 なお、診断群分類に当てはまらない病状もあります。その際には出来高払い方式により算定となります。 外来は従来通り出来高払い方式です。詳しくは、担当者までご確認ください。

包括払い方式と出来高払い方式のイメージ

DPC包括払い方式と出来高払い方式を図で比較しましたので、ご参考ください。
※ご不明な点がございましたら、医務課入院担当までご質問ください。

包括払い方式と出来高払い方式のイメージ

包括払い方式と出来高払い方式のイメージ

お見舞いのご案内

病院正面玄関より入り、総合案内にて面会手続きを行ってください。
面会証をお渡しいたしますので、見えるように首から下げてください。
また、お帰りの際は、総合案内へ面会証をお返しください。

面会証をお持ちでない方の病棟・病室への立ち入りはお断りしておりますので、ご理解・ご協力をお願い致します。

※免疫機能の低下により感染症にかかりやすい患者さんが多くいらっしゃることから、動植物(ペット・生花・鉢植え・ドライフラワーなど)の病院内への持ち込みを禁止しております。
動植物が感染症の原因となる微生物を持ち込む可能性があります。院内の療養環境を良好に保つため、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

  • 一般病棟
    毎日:14:00~20:00
  • 集中治療室(ICU、SCU,CCU、HCU)
    毎日:14:00~20:00までの間で15分間
  • 川崎大動脈センター
    川崎大動脈センター内全て
    ・毎日:12:00~15:00
     ※ACUの面会は15分間のみとなります。
     ※ACUの面会はご家族のみとなります。

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