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当院看護師が東京消防庁消防総監より感謝状を授与されました

2011年04月12日

 平成23年4月7日、3階南病棟勤務の看護師・櫻井ゆみさんに対し東京消防庁消防総監より感謝状が授与されました。

 これは、平成23年3月12日に上野駅で心肺停止になっていた男性に迅速な救命措置を行ったことに対するものです。その男性は入院したものの4月6日には元気に退院されました。

東北地方太平洋沖地震の為の計画停電に対する当院の対応−第3報

2011年04月11日

 4月8日に東京電力より「計画停電は6月3日まで原則実施しない」との発表がありました。

 これに伴い、当院では救急受入、検査や手術など、計画停電によって制約されていたすべての項目を撤廃し医療業務を通常態勢に戻します。

但し、引き続き照明の一部消灯等の節電活動は続けて参りますので、ご来院される方にはご不便をお掛けしますが、ご協力の程よろしくお願いいたします。

 尚、6月4日以降の新たな計画停電についての対応は、時期が来ましたら、あらためてご案内いたします。

東北地方太平洋沖地震の為の計画停電に対する当院の対応−第2報

2011年04月04日

計画停電中の対応は3月15日掲載の第1報の通りですが、第2報として追加補足いたします。
東京電力では、5つのグループ分けを更に各5分割と細分化し25のグループとしました。当院は「第4グループD」となります。時間表については、東京電力ホームページ(http://www.tepco.co.jp/)をご覧下さい。
■入院患者さん等への対応
 当院は計画停電中、自家発電装置が作動し、生命を左右する人工呼吸器等の重要な機器類や集中治療室の空調等は稼働します。また、必要最低限の照明は点灯し、電池式の簡易照明等により、廊下や階段等ではスタッフによる誘導を行い、安全を確保しております。
 また、計画停電時に自家発電機が故障等で停止した際には、同等の電力を確保できる様に予備の発電機と燃料を確保し、いつでも稼働できる体制を整えております。
 更に発電機の切替時の瞬断や全館完全停電といった万が一の際の対応も想定し、計画停電時には通常よりも多くの医療スタッフを要所々々に配置し、アンビューバック(手動式人工呼吸器)等にて数時間に及ぶ停電にでも対応できる態勢を常時整えております。
■手術を必要とする方への対応
 当院は、自家発電装置が作動しますが、その発電量は通常の契約電力に比べれば少なく、その電力は前述の様な生命維持に関する機器類に優先的に使用しております。しかし、緊急性のある患者さんといった限られた方の手術を行うには、十分な電力と言えます。従って、電力を使う手術について、手術の緊急性、転院の可能性の有無等を鑑み、自家発電下での手術が必要不可欠と判断された場合には、患者さんやご家族に充分説明しご納得いただいた上で手術を行うことも可能です。
 一方、発電装置はあくまで緊急の電力供給目的であり、通常電力に比べ電力量や安定性には欠けますので、予定手術の患者さんには、手術の延期や手術時間の調整をさせていただいております。

新・川崎幸病院説明会が開催されました

2011年04月04日

3月26日(土)ミューザ川崎にて、看護学生向けに新・川崎幸病院就職説明会を開催しました。
震災の影響で開催が危ぶまれる中、22名の学生さんに参加していただきました。
ランチタイムをはさみ、好評のうちに終えることができました。

看護部募集ページをリニューアルしました

2011年04月01日

看護部募集ページをリニューアルしました
http://www.sekishinkai.or.jp/saiwaihp/kawasaki_nurse/

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