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カテーテルアブレーション治療

入院の流れ

入院の流れ
■入院期間
およそ2日~3日間で最短1泊2日でご自宅に帰ることが可能です。

放射線被ばくのないカテーテルアブレーション

放射線被ばくのないカテーテルアブレーション
当院では放射線被ばくのないカテーテルアブレーションを施行しています。治療方法については担当医とご相談下さい。

治療から退院について

心房細動 心室頻拍
心室性期外収縮
心房粗動
心房頻拍
発作性上室頻拍
治療内容 肺静脈隔離
(左房後壁隔離)
(上大静脈隔離)
不整脈回路の遮断
または
不整脈起源の焼灼
不整脈回路の遮断
治療時間 30分~120分
(治療部位により異なります)
60分~240分 60分
退院後の内服 内服治療の継続
(抗不整脈薬を1~3か月内服)
(胃薬を1カ月内服)
症状によって処方します なし
通院 3か月後
その後かかりつけ医での通院
3か月後 3か月後
通院時の必要検査 24時間心電図
※病状によって3か月以降も同検査を必要とする場合があります
24時間心電図
※症状によって3か月以降も同検査を必要とする場合があります
心電図

治療実績

病名 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
心房細動 45 90 134 151 152 193
心房粗動 14 13 29 20 14 11
発作性上室性頻拍症 7 17 21 22 23 25
心室頻拍 2 1 2 2 3 3
心室性期外収縮 1 1 1 5 2 8
その他※ 4 3 5 8 25 30

※合計症例数は2012年からの総数

※その他内訳

病名 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
心房頻拍 2 3 18 6
WPW症候群 3 2 3 3 3 9
心房粗細動 2 2 6
房室結節回帰性頻拍 1 5
房室回帰性頻拍 3
特発性拡張型心筋症 1
心房期外収縮 1
動悸 1
徐脈頻脈症候群 1

ABL(2012年7月13日より開始)

グラフ

治療費

手術内容 入院
日数
請求予定金額(例)
アブレーション
(経皮的カテーテル心筋焼灼術)
3日間 70歳未満 70歳以上
3割負担の場合 一般(1割負担)
の場合
一般(2割負担)
の場合
現役並み所得者
(3割負担)区分Ⅰの場合
現役並み所得者
(3割負担)区分Ⅱの場合
現役並み所得者
(3割負担)区分Ⅲの場合
約700,000円 約60,000円 約60,000円 約90,000円 約170,000円 約260,000円

食事代、個室代等は別途実費負担になります。

■高額入院費が予想される70歳未満の患者さまへ

※アブレーション治療は高額療養費制度が適応となります。

医療費の自己負担分(一部負担金)が自己負担限度額以上になった場合に適用になります。保険者で手続きしていただくと、 患者さまは保険診療分における自己負担限度額(食事代等は含まれません)のみを病院にお支払いいただき、差額分ついては保険者が病院へ支払う形になります。
申請等の詳細につきましてはクリニック・病院の窓口でもご説明させていただきますので受付にお声がけ下さい。(70歳以上の方の申請は不要です)

※限度額認定証(高額療養費制度)自己負担限度額(月額)

限度額認定証(高額療養費制度)自己負担限度額(月額)

川崎幸クリニック 不整脈外来

アブレーション治療をご希望の方、不整脈が心配な方は川崎幸クリニック 不整脈外来へお越し下さい。
外来は月曜~金曜まで不整脈専門医が担当しています。

地図

社会医療法人財団石心会 川崎幸クリニック

川崎幸予約センター

電話予約:044-511-2112

【電話予約受付時間】

  • 月~金:8時~20時
  • 土曜:8時~17時
  • 日曜:8時30分~17時
  • 祝日:9時~17時
  • ※予約制となっております。

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