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診療科のご案内

 
 

救急センター(救急科)

川崎幸病院 救急センター長 兼 救急科部長 鶴和幹浩

鶴和 幹浩
救急科部長/救急センター長

沖縄県立中部病院で米国レジデントスタイルの
卒後トレーニングを受けました。
自身が受けた教育のインパクトを活かし、世界標準の
卒後臨床研修教育の実践を目指しています。

What does “ER” stand for ?
Emergency Room & Educational Resources !

1973年の開設当初から No Refusal Policy (断らない救急)を貫いて来た
当院の救急部門が新しく 7つ目のセンター(救急センター)として生まれ変わりました。新しいスタートを切った我々 ER のミッションは「教育」を充実させ「将来の幹部候補」を育てることです。

What does ER stand for? (ERとは?)に対して
”Emergency Room & Educational Resources !” (ERは教育資源だ!)
をモットーに北米型 ER 診療を行っています。

当センターへの年間1万台を超える救急搬送件数は国内有数です。
救急部門ですので Shock & Trauma (重症患者)への対応はもちろんですが、
ケンサ依存型診療 (Laboratory/Imaging Oriented Medicine) に偏らず、
History & Physical (病歴と身体所見)を最重要視し、離島や僻地など、さらには地球上どこへ行っても通用する Global Standard Medicine (世界標準の医療)を目指します。


診療実績

救急診療実績 2018年(1月~12月)

外来患者来者数 (人/年) 42,606
  救急外来受診患者数 (人/年) 18,959 (44.5%)
                (人/日) 51.9
  うち 救急車搬送件数 (件/年) 10,148 (53.5%)
  うち Dr. Car出動 (件/年) 314 (1.7%)
  うち 独歩来院患者数 (人/年) 8,494 (44.8%)
入院患者数 (人/年) 11,107
  緊急入院患者数 (人/年) 4,159 (37.4%)
手術件数 (件/年) 5,364
  緊急手術件数 (件/年) 1,006 (18.8%)

診療実績

川崎幸病院ドクターカー運用実績

川崎大動脈センター(2018年12月末現在)

2013年合計 104台
2014年合計 151台
2015年合計 227台
2016年合計 241台
2017年合計 251台
2018年合計 267台
累計台数 1,281台