川崎幸病院のインタビューページです

インタビュー

インタビュー

シニアレジデント

初期研修医

谷医師

職種の垣根を超えた指導が魅力

初期研修医 谷 昂大

※インタビュー更新時期:2018年1月現在

川崎幸病院の魅力

各診療科の症例数が300床程度の病院とは思えないほど充実しており、医師とその他のスタッフの方々とが良好なコミュニケーションの中で働きやすい職場の雰囲気を築き上げている点を強く感じます。 学生時代にいくつかの研修病院を見学させていただきましたが、私は迷わず川崎幸病院を第一志望として掲げさせていただきました。

実際に働いてみた研修医としての生活

1年間勤務してみて、他の研修病院にて多々みられるような、日常業務の中で雑用により忙殺されるようなことはほとんど感じませんでした。勤務時間中には丁寧な上級医の指導のもと、非常に密度の濃い研修をすることができ、ときにはハードなこともあり心身ともに鍛えられているように感じます。一方、勤務時間後については必要性に応じて勉学に励むもよし、仲間と食事へ行くもよしと非常に自由度が高く、ONのときはしっかりON、OFFのときはしっかりOFFとメリハリのある研修生活であるように感じます。

プログラムの良いところ

他の研修病院と比較し特徴的なプログラムの一つとして、ERカンファレンスがあります。毎月・あるいは毎週勉強会を行う研修病院は多々あれど、毎朝前日の救急症例検討とともに放射線科を含めた各科上級医のフィードバックを受けることができる病院は多くないように感じます。また、研修医の人数が多すぎず少なすぎず非常に適切であり、同期の中で団結力をもって高めあいながら相談しあいながら、また各診療科をまわる際にも手技や症例を奪いあうことなく研修をすることができています。

指導医や他のスタッフについての印象

谷医師 指導医の先生方は非常に教育熱心な方が多く、それでいて非常に親身になってくださる先生方ばかりであり、とても学びやすい環境の中で研修をさせていただいているように感じます。またその他のコメディカルに方々についても非常に医師との距離が近く、相談した際には職種の垣根を超え丁寧にご指導くださいます。

医者として成長を感じる時

谷医師 数多くの手技を経験できるこの病院では、手技のたびに上級医のフィードバックを受けながら上達していくのを感じます。また研修医が前線で診察に携わることのできるERでは、自分の学習で身に付いた鑑別能力はすぐに現場にて実感することができます。

今後の目標

1年間勤務していた中では、まずは職場に慣れ、ごく基本的な事を当たり前にこなすことだけで精一杯でした。
2年次以降はどの診療科に進んだとしても通じるようなきちんとした体系的知識のもとに医師としての基本を築いていけたらと考えています。最終的には専門科のみならずジェネラルな視点を忘れずに患者さんに対して診療に当たることのできる医師を目指しています。

メッセージ

医学生へ

学生さんは学業に部活動に非常に忙しい中で国家試験を意識した日々を送っていることかと思いますが、研修医になったら日々の学びがすぐに実際の診療に結び付くのを実感することができます。自分はひたすら部活に打ち込む毎日でしたが、学生時代にしかできないことをやりきって卒業するのが良いのではないかと思います。研修先については悩むことも多いかと思いますが、いろいろな事を考え抜いて決めた研修先なら、どこでも充実した生活を送ることができると思います。自分は川崎幸病院を研修先として選んで後悔したことは一度もありませんでした。興味がある方は、是非一度見学にいらしていただけたら嬉しいです。お待ちしています。

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