2026.01
23
金曜日
動画
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【呼吸器内科医が解説】「COPDの話」(慢性閉塞性肺疾患)
・喫煙経験がある
・咳や痰が多い
・階段を昇ると息切れがする
という中高年の方、「年齢のせい」だと思っていませんか?
実は「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」が疑われます。
「COPD」は、主にタバコが原因で、肺の袋(肺胞)が壊れたり、空気が通る気道に炎症が起き、空気が通りにくくなってしまう病気です。
COPDで治療を受けている患者さんの数は令和5年(2023)調査では38万2,000人(男性26万5,000人、女性11万7,000人)となっており、前回(令和2年)〔36万2,000人(男性26万2,000人、女性10万人)より20,000人増加している状況です。
本動画では、川崎幸クリニック 呼吸内科の幸山正医師が「COPD」の症状、状態、検査方法、喫煙と副流煙について解説しております。

