お知らせ一覧

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広報誌『あおぞら』2021年8・9月号を発行しました。

2021-07-29  広報誌

広報誌『あおぞら』2021年8・9月号を発行しました。

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2020年度病院年報を発行しました

2021-07-07  お知らせ

2020年度病院年報を発行しました

広報誌『あおぞら』2021年6・7月号を発行しました。

2021-06-16  広報誌

広報誌『あおぞら』2021年6・7月号を発行しました。

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【急変に強くなるぞ! 川崎大動脈センター出張講座 第1弾】

2021-06-15  ICLS

日本の梅雨がなくなるのでは?!と感じるくらいの晴れが続きましたね〜

ようやく614日に梅雨入りが発表された翌日。

当院川崎大動脈センターの集中治療室教育スタッフから「急変の勉強会をしてほしい!!」と熱意あるお言葉をいただき出張講座に行ってきました!

 

簡単に、当院の川崎大動脈センターをご紹介♬

国内最多の手術症例数と治療実績を持つ、国内唯一の大動脈疾患治療専門施設。そのため、センターには一般病棟42床、専用ユニット16床を設置し24時間対応しています。

予期せぬ心停止が全く起こらないというわけではありません。

もし、患者さんの状態が急変し心停止に至ったときに、初期対応から治療までを迅速かつ的確に対応できるか?が求められます。

 

というわけで、川崎大動脈センターのユニットの看護師4名と一緒にICLSを学習しました。

今年転職したばかりのスタッフ、急変対応がちょっと苦手かも…というスタッフ。

そんな4名で夜勤をしていたところ、NPPVの換気量低下アラームが鳴っています…というところから講義を始めました。

 



  • ■受け持ちスタッフが患者状態をしっかり評価し心停止をすぐに覚知できた

  • ■医師が到着してから出される指示を受け、スムーズに動けた

  • ■スタッフのできること、できないことを互いに確認しながらできた   などなど


突然始まったシミュレーションにも関わらず、目の前の模擬患者さんを救うべく4人が一丸となってICLSを全うしていました。

 

「挿管介助をしたことがないです…」と心配げなスタッフ。

そういう人こそ、この講座をぜひぜひ活用してほしい!!

他のユニットスタッフも「何が必要なのかな」「確認することは何かな」「介助している最中はどうしたらいいのかな」一緒にゆっくり一つ一つ確認してもらいました。大動脈疾患を管理していると、吐血・喀血をすることもありますね。そんな状況でどのように介助しながら挿管介助を行うか、などなるべく臨床に近い説明をしながら実践してもらいました。

 

そして、ICLSの基礎に戻って…

質問です。

改めて、心停止の4つの波形は何ですか?!(あなたは、ぱっと言えますか?)

目をまんまるくしながらも、4人で知識を合わせて答えていました。

 

なぜ、心停止の4つの波形を理解する必要があるのか。

初期波形が何かで対応が変わってくるのです。

大きくは、除細動の適応となるのか、適応ではないのか。

除細動適応(VFPulselessVT)の場合は、早期に実施することが極めて重要となるんです。

だから、まずは、心停止の4つの波形を知らないとついていけなくなるんです…

 

私は、この出張講座の中で、たくさん間違って失敗してほしいと思っています。

練習だからこそできないこと・できること、知らないこと・知っていることを自分自身だけでなく他のスタッフとも共有する。できなかったこと、知らなかったことをこの講座を通して、自分の知識の武器になればこの講座の意味が成り立つと思っています!!

 

他にも、ありがたいことに他の部署からもお声かけしてもらっている最中です!

院内中、あっちこっちへ宅配ICLSやっていますので、また、このブログで会いましょう\(^o^)

コロナ禍が落ち着いたら、以前の外部出張ICLSもやりたいものですね。

そして、院内ICLSコースも開催中♬7月は研修医コースです!お楽しみに(^^)

 

【読売新聞】 医療ルネサンスに掲載されました

2021-05-19  ハートセンター

川崎心臓病センター 心臓外科 主任部長・高梨医師の取材記事が、519日に読売新聞<医療ルネサンス>に掲載されました。

 

媒体: 読売新聞 <医療ルネサンス>

題名: 心臓弁膜症のいま<3> 弁を整形 若い患者救う

内容: 高梨医師による心臓弁膜症の解説

 

記事URLはこちら

(読売新聞オンライン読者会員限定の有料サイトです)



5月16日(日)終日、電気設備の法令定期点検を実施いたします。

2021-04-26  お知らせ

5月16日(日)終日、電気設備の法令定期点検を実施いたします。

当日は、一部施設の利用が制約される他、点検設備等のスタッフが全館を行き来いたします。利用できる電力が制限されるため、時間によっては、エレベーターの稼働台数が減る他、立体駐車場がご利用いただけませんのでご了承ください。
尚、悪天候や施設状況、新型コロナウイルス感染症対策によって、当日の判断で実施時間がずれたり、点検を見合わせる事があります。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

【気合い充分! 川崎心臓病センター出張講座 第3弾】

2021-04-21  ICLS

先月のお話ですが、「気合い充分!川崎心臓病センターシリーズ」の総まとめです!

これまで、座学で頭の中に知識を叩き込み、簡単なシミュレーションで実践して知識を具現化してきました。

今回は、総仕上げということで実際の病室をお借りして実際の急変に近い状況でシミュレーションを行いました。

 

アブレーション後のバイタルサイン測定をとっている最中、患者さんの様子が…?!

あれ?反応も鈍くなってきてる?!…

こんな時、どうしましょう?

 


今までの学習を活かして、川崎心臓病センターの看護師さんは、Dr役のスタッフが来るまで対応していました!

さらに、Dr役のスタッフから「エコー持ってきて!心嚢ドレナージキットも!採血とれたよ、血液ガス測ってきて!」次から次へと指示が…

 

模擬病室とは違い、病棟にはない物品を取りに行くと、その度に人員が少なくなり、役割が変わったりしますが、互いに声をかけ合って「リーダーはここにいた方がいいかも!」「胸骨圧迫、変わりますよー!」と、声を出して連携している様子が見れました。

 

状況認識をして役割分担を整理する、簡単なようで難しいですよね。

けど、これをトレーニングすることで体が覚えていくと自然と動けるようになる時もあるんです。

いつも同じメンバーで急変対応できれば、阿吽の呼吸と言われるようにベストなパフォーマンスができるかもしれない。

けど、現実は、毎日スタッフのメンツは変わります。

だからこそ、もし、この勤務メンバーで急変が起きたら?

と考える頭を持つことも大事ですね。

 

トレーニングしたことが全ての正解ではないですが、互いのスタッフ間でいろんな意見を言い合い、これがベストだー!と言えるのが大事かと思います。

 

さてー、次はどこのは病棟にお邪魔できるでしょうか!

乞うご期待!!

 

【お知らせ】4/13(火)20~22時 サーバーメンテナンスのお知らせ

2021-04-13  お知らせ

下記サイトのサーバーメンテナンスを行います。
時間内は、サイトが閲覧できなくなります。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

【対象サイト】
https://saiwaihp.jp/

【メンテナンス日時】
4月13日(火)20:00~22:00 ※メンテナンス時間中は閲覧不可となります

広報誌『あおぞら』2021年4・5月号を発行しました。

2021-04-01  広報誌

広報誌『あおぞら』2021年4・5月号を発行しました。

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【ホームページ復旧のお知らせ】川崎幸病院看護部ホームページアクセス復旧

2021-03-15  お知らせ

当院看護部ホームページへのアクセスが復旧しました。


3月14日(日)13時頃より、
当看護部ホームページのアクセスができない状態が続いておりましたが、
先ほど、当看護部ホームページのアクセスが復旧しました。


原因はサーバの不具合でした。


皆様にはたいへんご迷惑をお掛け致しました。
誠に申し訳ございませんでした。


今後とも、当看護部ホームページをご利用ください。


広報誌『あおぞら』2021年3月号を発行しました。

2021-02-26  広報誌

広報誌『あおぞら』2021年3月号を発行しました。

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【気合十分!川崎心臓病センター出張講座 第2弾】

2021-02-16  ICLS

2月に入りましたが、あまり寒さを感じない今日この頃。

23日に第2弾のICLS出張講座を行いました!

余談ですが、23日、通常なら節分の日。2021年は23日が立春となるので、2日が節分となったんですよね。

明治30年(1897年)22日以来124年ぶりらしいですよ。次は、2024年らしいです・・・笑

 

ということで、第2段のICLS出張講座は、「症例シミュレーションを通してICLSの知識を活かそう!!」

今回も、感染対策の観点から少人数で数回に分けて開催します。

 

最初に、前回得た知識をフル活用して一通りやってもらいました。

心停止発見から応援到着、医師が装着するまで看護師だけで対応、医師が到着してからの指示の嵐、いろんな山がありました。

黙々とそれぞれ、とにかく頑張っているのが伝わってきました。終わった直後は、皆さん、笑顔というよりも深いため息を吐いてました笑

 

次に、動画で撮影したものを自分たちで視聴してもらいました。

院内の急変対応振り返りシートを使ってディスカッションをしてもらい、改善できることや工夫できることなどお互いに意見を出し合い、どのようにしたら急変対応がスムーズに進めることができるか話し合ってもらいました。

自分の動きを見るのは恥ずかしいところもありますが、自分の動きを見ることは普段ないことであって、自分の行動を見直すチャンスになりますね!

 

2回目のシミュレーション開始。

開始前に、役割分担を確認し、スタッフ間で意識統一していました!

1回目よりもみんな声が出てました!医師の指示に対しても返事をしたり、心停止の処置対応だけでなく、連絡調整も自ら声をかけて確認したり、積極性が出てきました。事前に考えることは臨床ではないかもしれないですが、少ない夜勤メンバーでイメトレすることも大事なのかもですね!

 

今回は、実際のシミュレーションをもとに振り返り、改善策を2回目のシミュレーションで実践してみるという実践型を行いました。座学だけでなく、実際に動かないと見えない点もあるので、定期的にやりたいですね。

 

おまけに、今回の出張講座には、救急外来の3年目のスタッフも講師側で参加してもらいました。同じ部署に教えるのは、人間関係が成り立っているのでやりやすさがあります。部署以外で教えるのは、相手の知識や背景を捉えて、どのように伝えると理解しやすいのかよく考えながら指導することも大切です。この経験がどこかで役になってくれるといいな・・・と感じながら見ていた私でした。

経カテーテル的大動脈弁植込み術(TAVI)が透析患者さんにも保険適応となりました(全国24施設、神奈川県内は3施設)

2021-02-10  ハートセンター

川崎心臓病センターでは、これまでも経カテーテル的大動脈弁植込み術(TAVI)を行っておりましたが、このたび透析患者さんへの保険適応拡大に伴い、本年202121日から治療を開始いたしました。すでに透析の方のTAVI2例(24日と29日)に行い、無事終了しています。

認可施設は全国24施設あり、神奈川県内は3施設となります(202128日現在)

 

川崎心臓病センターでは、難易度が高い心疾患をお持ちの患者さんに対し、心臓外科・循環器内科が一体となって最善の治療を行ってまいります。

経カテーテル的大動脈弁植込み術(TAVI)が透析患者さんにも保険適応となりました(全国24施設、神奈川県内は3施設)

2021-02-10  お知らせ

川崎心臓病センターでは、これまでも経カテーテル的大動脈弁植込み術(TAVI)を行っておりましたが、このたび透析患者さんへの保険適応拡大に伴い、本年202121日から治療を開始いたしました。すでに透析の方のTAVI2例(24日と29日)に行い、無事終了しています。

認可施設は全国24施設あり、神奈川県内は3施設となります(202128日現在)

 

川崎心臓病センターでは、難易度が高い心疾患をお持ちの患者さんに対し、心臓外科・循環器内科が一体となって最善の治療を行ってまいります。

広報誌『あおぞら』2021年2月号を発行しました。

2021-02-02  広報誌

広報誌『あおぞら』2021年2月号を発行しました。

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当院の新型コロナウイルス感染防止に関する対応策について(1月29日更新)

2021-01-29  お知らせ

当院は、新型コロナウイルスの感染を防ぐため、下記のように対応しております。
この対策は、患者さんと職員を新型コロナウイルス感染から守り、病院の診療を維持・継続する事が目的です。
当院は今まで通り、急患や重症な病気に対する治療や手術である「急性期医療を継続する」事を責務としています。


【入館・面会禁止のお知らせ】
 2020年4月1日より患者さん、職員以外すべての方の入館はできません。
 感染防止対策として、上記の対応を致します。ご理解いただくようお願い致します。
 
【シャトルバス全便運休のお知らせ】
 シャトルバス全便運休しております。
運行再開日時は未定です。ご理解ご協力の程、よろしくお願い致します。
 <川崎幸クリニック・第二川崎幸クリニックご利用の場合>
川崎駅-川崎幸クリニック(第二川崎幸クリニック)の巡回ミニシャトルバスは運行しておりますが、今後の状況により、運休とする場合もございますので、
ご利用の際は各クリニックへご確認をお願いいたします。

【新型コロナウイルス感染症の検査を希望される方へ】
新型コロナウイルスの検査を希望される方は、必ず下記に事前にご連絡をお願いします。ご連絡無しでの検査はお受けできません。
■発熱・咳等、新型コロナウイルス感染症が疑われる症状のある方
①≪川崎幸クリニック 外来予約センター≫
044-511-2112 (予約受付時間 月~金8:00~20:00 / 土曜8:00~17:00 /日曜8:30~17:00 / 祝日8:30~17:00)
②≪神奈川県発熱等診療予約センター≫
0570-048914(平日・土曜・日曜・祝日 9時~21時)
一部のIP電話など上記番号につながらない場合
045-285-1015
■症状はないが感染の不安がある方・その他一般的なご相談
①≪川崎市 「新型コロナウイルス感染症コールセンター」≫
044-200-0730(無休 24時間)
②≪神奈川県 「新型コロナウイルス感染症専用ダイヤル」≫
0570-056774(無休 24時間)
一部のIP電話など上記番号につながらない場合
045-285-0536
  
【救急外来を受診の方へ】

 当院は、24時間・365日で救急患者に対応しており、多くの患者さんが来院されるため、受診までに長い時間お待たせすることがございます。新型コロナウイルスの感染防止のため、症状が軽い方はできるだけ外来クリニックの受診をお願いします。
 
 【川崎幸クリニック】※予約制
・予約電話番号 044-511-2112
・電話予約受付時間 
 月~金8:00~20:00/土曜8:00~17:00/日曜8:30~17:00/祝日8:30~17:00
・URL: https://saiwaicl.jp/
 
【入院患者さんの外出・外泊の禁止ついて】
 入院患者さんの外出や外泊は、新型コロナウイルスを院内に持ち込む可能性があるため禁止しています


【取引先の方へ】
 2020年4月1日より納品・手術立会いを除く全てにおいて、院内の立ち入りを禁止とします。
手術立ち合いについては、これまで通り事前に担当者までご連絡ください。
また、制限期間中は職員および警備員の指示に従っていただきますようお願い申し上げます。


【医療機関の方へ】
 当院では患者さんおよび職員をコロナウイルス感染から守り、これまで通り「急性期医療を継続する」という責務を担うため、下記のような感染防止策を行っていますのでご協力をお願いします。


■オープン検査の一部再開について
現在検査のみのご予約は中止しておりましたが、一部再開いたしますので、詳細については川崎幸病院 地域医療連携室(電話 044-544-4638)までお問い合せ下さい。尚、急を要する場合には救急外来にご紹介下さい。
検査の全面再開につきましては、改めてご案内いたします。何卒ご了承くださいますようお願いいたします。
 
■入院患者さんへの入院前スクリーニング検査について

無症状の保因者が存在するため、入院患者さん全員に対し入院前に「胸部CT、血液検査」の検査を実施します。
 
■発熱または呼吸器症状のある患者さんのご紹介について
帰国者・接触者相談センターにお問い合わせいただき、医療機関を受診可能と判断された場合、川崎幸クリニック発熱外来(総合診療科)にて診察いたします。(予約電話番号:044-511-2112)
診療枠に限りがあり、当日の予約が取れない場合もございますのでご了承ください。


尚、救急患者のご紹介につきましては、地域医療連携室までご連絡ください。

【気合十分!川崎心臓病センター出張講座】

2021-01-19  ICLS

あけましておめでとうございます!!

Saiwai ICLSスタッフは、2021年もコロナに負けずに活動していきます!

ということで、新年最初の活動は当院の川崎心臓病センタースタッフへのICLS出張講座をさせていただきました。

当院の川崎心臓病センターは、8階南病棟が心臓外科を主体とした病棟、8階北病棟が循環器内科を主体とした病棟です。

循環器内科は、カテーテル検査数がトップクラスであり、さまざまな症例を学ぶことができる病棟です。今回は、8階北病棟に伺いました。

気温も寒くなり、循環器疾患入院する患者数も増加してくると、重症患者も増えてきます。どんな患者さんにも急変するリスクがありますが、はじめに対応する看護師が冷静に初動対応できるかがポイントになってきます。

 



コロナ対策を前提に座学と実践の両方で講義を行いました。

参加するスタッフは、リーダーを担当するスタッフがほとんど。

今回の講師は、通常業務は病床管理を担いながらも、ICLSへの熱意は誰よりも強い科長が行ってくれました!

参加してくれた皆さんは、メモをたくさんとったり、実技は積極的に前に出て実践したり、日頃の疑問を聞いてみたりと、ICLSへの学習意欲を強く感じる雰囲気であっという間の1時間ちょっとでした。

8階北病棟科長も終始参加していただき、スタッフみんなが同じゴール(急変対応をできるようになろう)に進もうという一体感があって、ステキな病棟だなと感じました!

【無料相談】女性のための婦人科良性腫瘍の相談をLINEで始めました。

2021-01-18  お知らせ

2021年1月より、LINEでの無料個別相談をお受けしております。
「子宮筋腫」「卵巣腫瘍」「子宮内膜症」など、婦人科良性疾患に関する手術のお悩みにお答えいたします。
また、診察や手術のお問い合わせに関してもお受けしております。

当院の婦人科医は外来・入院・手術を担当しており、外来は第二川崎幸クリニックで行っております。
婦人科腫瘍専門医と内視鏡技術認定医を持つ医師が複数在籍しておりますので治療方法について不安がある方はお気軽にご相談ください。

LINE相談に関してはスマートフォンから質問が可能です。
例えば・・・
①開腹手術と言われました。傷口が小さい腹腔鏡手術ができればお願いしたいです。
②かかりつけ医では子宮全摘と言われました。将来、子供も産みたいのですが子宮を残すことはできませんか?
などなど。それぞれのお悩みに担当医がお答えいたします。

【LINEお友だち登録について】
1.QRコードを読み込んですぐに友だち登録
またはスマートフォンでご覧の方は下記のボタンをクリックしてください。

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〈ID検索で追加の場合〉

「@720pwvzb」と検索して、友だち追加

2.友だち登録が完了したら、すぐに相談や質問が可能です
出てきたトーク画面より、メッセージを送ってください。(個別でのLINEトーク画面になります)
※時間帯によっては、すぐに返信できない場合もありますので、ご了承ください。


【ご相談の注意点】
ご相談内容から推測されることのみお答えしております。
診断、治療方針等は行っておりませんのでご注意ください。
個人情報等の個人を特定可能な情報は入力しないでください。
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広報誌『あおぞら』2021年1月号を発行しました。

2020-12-29  広報誌

広報誌『あおぞら』2021年1月号を発行しました。

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【みんなの健康塾! コロナ禍を打破してニーズに応えよ!!】

2020-12-09  ICLS

新型ウイルス感染が拡大した2020年。

コロナ感染者数の増加、ワクチンはどうなるかなどのニュースが連日、目に入る。

すれ違う人全員がマスクをしているのは当たり前、仕事スタイルもテレワーク、授業もオンラインで行っている学校も。

「今日はこうだったんだ!」「あれってウケるよね!」

なーんておしゃべりしながら美味しいご飯を食べるのも、極力控えようと呼びかけ合うのが一般化となっている世の中。

なんだか、生きづらい世の中になってきたのか・・・?

やりたいこともできないのか・・・?

制限のある中でもお互いのニーズを上手く攻略できる手段はないか?

 

昨年度、みんなの健康塾を通じて直接学校に行き、心肺蘇生の出張講座を行っていたが、コロナ禍になり行くことができなかった。

学校側からは、どうにか心肺蘇生の講座ができないかという依頼があった。

このニーズになんとか応えるべく関わるスタッフで協議し動画撮影を行う方法で取り組んだ。

くもり空で寒さが増したクランクイン当日。某所にスタッフが集結し、動画撮影を行った。

カメラワークや演者(?)の立ち位置を確認。カメラが回り始め、現場はいつの間にか、カメラマンと監督の熱い演技指導も入っていた。

NGシーンを繰り返し、数時間後になんとか「OK」をもらい、クランクアップとなった。

 

実演とは違う、動画だからできる細かい手元を撮影したり、カメラに見せながらも自然な動きをするなど、人への見せ方を学べた時間だった。

 

さて!これから、動画編集をして、どんな感じになるのかな〜

楽しみです♪

そして、その動画を見た学校の先生方の反応はどうかな。上手く伝わるかな。

上映し終わるまで、ドキドキですね。



【2021年の講演会に間に合うように編集しています。O.Aまでお楽しみに!】