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イベント詳細

腹水濾過濃縮再静注法について
日時 11月30日 (土) 11:15~11:45 会場 川崎日進町ビルディング6階 川崎クリニック会議室 定員 90名
その他 お腹には臓器をつつむ膜があるそうです。それは腹膜といい、臓器と臓器の摩擦を少なくするために腹腔とよばれるすきまをつくっているそうです。腹腔には通常20〜50mLの水が入っていますが、さまざまな病気の影響で通常よりたくさん貯まった水、または状態を腹水というようです。腹水は 腹水濾過濃縮再静注法という方法にて、肝硬変やがんなどによって貯まった腹水を濾過濃縮などし、自己の体内へ必要な栄養を戻すという治療があるそうです。