常勤医師募集
診療科紹介
現在、病院見学受入可能です。(2026.7.8更新)
各科の目標や志
患者目線で高度医療を提供し地域医療に貢献する
期待される医師像
当院は救急病院であり、様々な患者が来院されますが、常に患者目線で診療することが大切になります。その中で、消化器内科は内視鏡診断・治療を中心に、高度専門医療の提供と24時間365日の緊急内視鏡体制の2本柱で診療を行っています。高度専門医療を追い求めながら救急対応をしていくということは大変ではありますが、非常にやりがいのあることだと思います。内視鏡診断・治療に興味があり、患者目線で診療のできる医師を募集しています。
診療科の特徴
消化器内科は、特に内視鏡診断・治療には力を入れており、早期胃癌や早期大腸癌に対しては、拡大内視鏡、 NBI(狭帯域光観察)等を用いてより正確な診断を行い、必要な症例はESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)にて治療しております。胆道系疾患においては、ERCPやEUSの症例数も多く、内視鏡的乳頭ラージバルーン拡張術や超音波内視鏡下嚢胞ドレナージ術等の先進的な治療も行っております。また、24時間365日緊急内視鏡検査を行える体制をつくっており、消化管出血に対して内視鏡的止血術を行っております。その他にも、急性膵炎、炎症性腸疾患、急性肝炎等の重症化する可能性のある疾患に関しても迅速に対応し適切な治療を行っております。
内視鏡実績(2024年)/科全体の内訳です。基本検査から処置内視鏡まで、幅広い症例があります。
【検査】上部内視鏡検査 10,249件/下部内視鏡検査 5,745件/ERCP 345件/EUS 216件/検査合計 16,555件。
【治療・処置手技】大腸EMR・ポリペクトミー 1,252件/内視鏡的胆道ドレナージ 243件/EUS 216件/結石除去 198件/EST・EPBD 191件/止血術(上部+下部)165件/EMR・ESD 91件/胃瘻造設 70件/大腸ESD 59件/EIS・EVL 36件。
年次ごとの育成プロセス(5段階)/基本から順を追って学んでいただきます。
①上部・下部内視鏡検査を、安全に(1年目):
まずは基本の検査を、安全に行えるように指導します。
②止血術・大腸ポリペクトミー・ERCP(1〜2年目):
難しい症例以外は、ある程度できるように。処置内視鏡の基礎を段階的に。
③EUS(超音波内視鏡)の導入(2年目〜):
大事なのは診断。まずは導入と診断の入り口から(専攻医の件数は年3〜5件程度)。
④胃ESDの導入(2〜3年目):
前庭部など比較的簡単な部位で、導入を経験します。
⑤スタッフとして、次の段階へ(3年目〜):
高度手技の本格的な習得は、スタッフになってからの指導へ。
消化器内科のサブスペシャリティ重点研修をご希望の方は、
専用の募集要項をご用意しています。
内科専攻医(消化器内科)募集要項
診療実績
設備等の紹介
内視鏡は4ブースあり、上下部とも拡大内視鏡があります。高周波はVIO 300Dが2台あります。超音波内視鏡もありEUSも行っております。カプセル内視鏡、ダブルバルーン内視鏡もあり、小腸の検査・治療も行っております。
取得可能な専門医
日本消化器内視鏡学会
日本消化器病学会
日本消化管学会
日本カプセル内視鏡学会等
応募いただく医師へのメッセージ
消化器内科はチームワークよくお互いに協力しながら診療しております。一緒に高度医療を習得し地域医療に貢献していきましょう。
募集求人内容
募集科目
消化器内科
募集人数
2名
雇用形態
常勤医師
勤務地
川崎幸病院
勤務時間
日勤:8:30~17:00
HCU当直:17:00~翌8:30
(ER当直:17:00~翌8:30)
※HCU当直:月2回程度、内視鏡on call:月2~3回程度
時間外勤務
有り
応募資格
内視鏡診断・治療に興味があり、患者目線で診療のできる方。
※詳細はご相談に応じます。
• 学閥等もありませんので、自由な雰囲気の中で勤務、研修をしていただけます。
※勤務条件のご希望と経験を考慮し優遇いたします。詳細につきましてはご相談させていただきます。
※ただちに応募、転職とはいかないが、興味はあるという方もお気軽にご連絡ください。
※秘密は厳守いたします。
給与・待遇
1,000万~1,600万
※経験年数・当直回数で前後します。
保険・福利厚生
・社会保険完備
・24時間保育所完備
・社宅制度有
・図書室完備
・医療文献等データベース(複数サービス)有
・リゾートトラスト系、他保養所利用
・社宅補助(入居費用・賃金において規定金額補助有)
・その他
※勤務医包括賠償責任保険は各自にてご加入ください。
休日・休暇
1ヶ月単位の変形労働時間制勤務とし、月ごとに休日数を定めています。
他に有給休暇・夏季休暇が取得可能です。





