スマートフォン用ページへ

イベント

 
 

イベント

イベント詳細

低線量CTによる肺がん検診と死亡率との関係
日時 07月09日 (火) 【出張講演】 会場 いきいき教室同好会主催 【出張講演】 定員 --
その他 日本人の死亡率の1位は悪性新生物、がんです。‘がん’でも主要部位別で死亡率が高いものは肺がんとのことです。がんは早期発見、早期治療することによって完治する割合は高くなります。しかし肺がんは早期発見がしにくい‘がん’とのことです。現在の肺がんは胸部X線検査の検診することが『(肺がん)がん検診のガイドライン』に記載があります。胸部X線検査での診断は国が認める検診方法です。しかしCT検査を併用することで判断がしやすくなるようです。ただCTは被爆の危険が伴います。かかりつけ医に相談しながら検診をすることをオススメします。