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広報誌『あおぞら』2017年2月号を発行しました。

2017年02月03日

広報誌『あおぞら』2017年2月号を発行しました。


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「かわさき健康塾」の2017年3月のスケジュールが決まりました。

2017年02月01日

「かわさき健康塾」の2017年3月のスケジュールが決まりました。

川崎幸病院では、地域の皆様が病気や医療について知識を深め、健康維持・増進、疾病の早期発見・早期治療に役立てていただけるよう、医学公開講座 【かわさき健康塾】を開催しております。
どなたでも無料で参加できますので、どうぞお気軽にお越しくださいませ。
◆かわさき健康塾についてはこちら

 過去の講座や、講演動画、今後のスケジュールなども掲載しています


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かわさき健康塾5日間特別企画「かわさき幸がんWeek2017」を開催いたします。

2017年01月24日

2月4日世界がんデーにあわせて、かわさき健康塾5日間特別企画「かわさき幸がんWeek2017」を開催いたします。当院医師・看護師による、胃がん・大腸がん・乳がんなどの検診・治療についての特別講演やがんに関する展示会・体験会を用意しました。
また、最終日には作編曲家、ピアニスト、キーボーディストの平沼有梨さんをお招きし、第二川崎幸クリニック関川院長との対談と、素敵な演奏をお届けします。
ぜひ、みなさまお誘い合わせの上ご来場ください。

■イベント名:かわさき健康塾5日間特別企画「かわさき幸がんWeek2017」
■日時:平成29年2月6日(月)~2月10日(金)14時00分~15時30分(開場13時15分)
■会場:2/6(月)~2/9(木)第二川崎幸クリニック(定員70名)、
      2/10(金)ミューザ川崎シンフォニーホール4F市民交流室(定員150名)
■講師:武岡ひとみさん、平沼有梨さん、関川 浩司院長、総勢11名(詳細は別紙参照)
■事前申込:不要
■参加費:無料
■主催:川崎幸病院/川崎幸クリニック/第二川崎幸クリニック
■後援:神奈川県/川崎市幸区役所
■協力:日本イーライリリー株式会社/公益財団法人かながわ健康財団
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1月19日(木)新春特別企画「心肺蘇生体験セミナー2017」を開催いたします。

2017年01月07日

1月19日(木)14:00よりミューザ川崎シンフォニーホールにて、新春特別企画「心肺蘇生体験セミナー2017」を開催いたします。

毎年川崎市だけで年間1,200~1,300人もの方々が突然死となっております。
病院到着後は最先端の医療処置を尽力しますが、肝心なのは119番通報をしてから救急隊が到着するまでの約8分間です。この8分間で傷病者の傍にいる方がしっかりとした処置を行うかどうかが、社会復帰率に最も影響します。
今回は人形とAEDを使用して、ご経験のない方にもわかりやすく心肺蘇生を体験していただきます。
「もしも」の対応をこの機会にぜひ習得してください。

■イベント名:新春特別企画「心肺蘇生体験セミナー2017」~「蘇生のまち川崎」をめざして~
■日時:平成29年1月19日(木)14時00分~16時00分(開場13時30分)
■会場:ミューザ川崎シンフォニーホール4F市民交流室(定員100名)
■講師:川崎幸病院 医師/循環器内科/副部長 伊藤 賀敏
      川崎幸病院 看護師/科長 中屋 政人
■参加申込:不要
■参加費:無料
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「かわさき健康塾」の2017年2月のスケジュールが決まりました。

2017年01月06日

「かわさき健康塾」の2017年2月のスケジュールが決まりました。

川崎幸病院では、地域の皆様が病気や医療について知識を深め、健康維持・増進、疾病の早期発見・早期治療に役立てていただけるよう、医学公開講座 【かわさき健康塾】を開催しております。
どなたでも無料で参加できますので、どうぞお気軽にお越しくださいませ。
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広報誌『あおぞら』2017年1月号を発行しました。

2017年01月05日

広報誌『あおぞら』2017年1月号を発行しました。


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当院循環器内科顧問の長尾建医師が、米国心臓協会学術集会(AHA2016)にて最優秀演題賞を受賞しました。

2016年12月13日

AHA と国際蘇生協議会(ILCOR)は、2000年に「心肺蘇生と救急心血管治療のための国際ガイドライン2000」を報告しました。その後ILCORAHA は、科学的にEBMを検証し5年ごと国際ガイドラインを改変しています。2005年には国際ガイドライン2005 (CoSTR 2005)を、2010年 には、国際ガイドライン2010 (CoSTR 2010)を、2015年 には、国際ガイドライン2015 (CoSTR 2015)を報告しました。

我が国でも、これらの国際ガイドラインに基づき心肺蘇生と救急心血管治療ガイドラインを5年ごとに改変し実施しています。そこで、長尾医師らは、これらの国際ガイドライン2000, 改変2005, 改変2010が、我が国の院外心停止傷病者の転帰を改善したか否かを検証しました。対象は世界に類を見ない我が国の大規模ウツタイン集計データ120万人の院外心停止傷病者とし、社会復帰率を国際ガイドライン2000版実施時代、2005年版実施時代、2010年版実施時代に3分し比較しました。この社会復帰率は、国際ガイドライン2000年版実施時代に比較し2005年版実施時代が1.6倍、2010年版実施時代が2.3倍と改善した報告しました。

この大規模臨床研究(日本循環器学会の蘇生科学小委員会で実地)が、米国心臓協会学術集会(AHA2016)から最優秀演題賞を受賞され、AHADaily News (20161113)の第1面に掲載されました。→掲載ページへのリンク


AHAILCORは,科学的な検証に基づく「心肺蘇生(CPR)と救急心血管治療(ECC)のためのガイドライン」を公表しています。これは,米国をふくむ世界の蘇生法のバイブルで、市民、救急隊員、医療従事者、医療機関等の教育とトレーニングに広く用いられています。


「かわさき健康塾」の2017年1月のスケジュールが決まりました。

2016年12月07日

「かわさき健康塾」の2017年1月のスケジュールが決まりました。

川崎幸病院では、地域の皆様が病気や医療について知識を深め、健康維持・増進、疾病の早期発見・早期治療に役立てていただけるよう、医学公開講座 【かわさき健康塾】を開催しております。
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『読売新聞』に放射線治療センター加藤医師の取材記事が掲載されました

2016年12月02日

122日発行の『読売新聞』に、加藤医師(放射線治療センター副部長)の取材記事が掲載されました。

広報誌『あおぞら』2016年12月号を発行しました。

2016年12月02日

広報誌『あおぞら』2016年12月号を発行しました。


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