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【第55回 川崎幸ICLSコース報告】

2018年01月31日

2018127日(土)
寒さが増し関東にも積雪した1月、今年最初のコースを開催しました!

今回は当院で働いている看護師さんはもちろんのこと、クリニックや外部の病院からも合わせて計10名の方が受講していただきました。

みなさん、緊張でガチガチでしたが、いざ始まるとインストラクターの話を真剣な眼差しで耳を傾け、たくさん質問されていました。

みなさん、とても意識が高いです!

そして、「頭」と「体」に知識を入れ込めばもちろんお腹が空きます…

お楽しみの時間、「ランチタイム」!当コースは、当日に食べたいお弁当を選ぶことができるのです♫

今回は~・・・?

(もう1種類お弁当があったのですが、気づいた時には食べ終わってました…)

 今回も受講生の皆さん、全員「合格」で修了証と当コースオリジナルピンバッジを持ち帰っていただきました。

 みなさんが心停止の場面に遭遇した時、コースに参加したことで蘇生チームの一人として少しでも自信を持って動くことができるよう私たちインストラクターはICLS活動を通して広めていくことができたらと思っています。

●次回のコースは3月10日に開催予定です!!


勉強会<急変時記録のコツ>

2018年01月10日

インストラクターはICLSコース以外にも院内勉強会を開催しています。

この日は【急変時記録のコツ】について講義をしました。

急変時は慌ただしく、短時間で色々な処置を行うために急変に不慣れだときちんとした記録を書くことが難しいこともあります。

勉強会では、参加者から急変時の記録で必要な内容は??などの質問をしながら一緒に考えて進めていました。急変の全体像を把握するためには、急変対応の流れ(アルゴリズム)を理解すると次に行うことが予測できる!といった内容の講義でした。最後に急変対応の動画(ICLSのホームページにUPしています!)を見ながら記録者になったつもりで急変時の記録用紙に実際に記載する練習もしました。「経過が速くて追いつけなかった・・・」「何を書いて良いのかわからなかった。」「時間のある時に動画を見て練習します!」などの感想が聞かれていました。

 急変対応の質を評価する時に記録はとても重要です。その現場を見ていなくても記録に書かれている時間経過や内容でどのような対応だったか?は大体わかるものです。「アルゴリズム通り進んでいる」「モニターチェックや薬剤投与の時間も正確である」「早期に除細動が行えている」など記録でわかることも多くあります。皆さんもホームページにある動画で練習してみてください!!

 今月はICLSコースがあったり、来月も急変対応の勉強会を企画しています。ホームページに随時Upしていきますのでお楽しみに!!


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