お知らせ一覧 (ICLS)
3F内視鏡センターで急変時シミュレーションを開催しました!
2026-06-20 ICLS
雨に濡れた紫陽花が美しい季節となりました。
連日の雨が続いておりますが、いかがお過ごしですか?
幸病院ICLSチームは、連日の梅雨にも負けず元気に活動しています。
さて、先日の外部研修、ICLSコースと続き
今回は3Fフロアの急変シミュレーションを開催しました。
毎月定期的に開催している急変シミュレーションですが、
今回は内視鏡センターでの急変シミュレーションでした。
今回で、内視鏡センターでのシミュレーションも3回目の開催ということもあり頼もしい内視鏡センターの顔ぶれがあると共に今回は、4月入職者の参加もあり新しい顔ぶれも参加者の中に見られました。
急変シミュレーションでは、実際に内視鏡センターを利用して急変シミュレーションを開催するため同線や物の配置などより実践的な急変時の確認を行うことが出来ます!
毎月シミュレーションをしていると、参加者のスタッフの心境にも変化があり
最初は「怖いな。関わりたくないな。」
という急変に対する印象が多かったのですが、
今では「自分に何が出来るんだろう?」と
急変現場で役割を探そうとしてくれるスタッフが多くなりました。
さらに今回は、
「何かしたいのに、てきぱき行動できない自分が悔しい。」
と悔しがる参加者もいて、参加者の心境の変化を感じると共に「継続は力なり」とはまさにこの事だと実感することができました。
頼もしいスタッフが続々と誕生しており、ICLSインストラクターとしては大変喜ばしい瞬間です!
ICLSコースは、2ケ月に一回救急医学会認定コースを開催しています。
看護師だけでなく、全ての医療者の参加が可能です!
興味のある方は、是非参加してみてください!
それでは、またお会いしましょう!
第101回ICLSコース開催
2026-06-13 ICLS
こんにちは!
本日のICLSコースは、研修医の先生と看護師の混合コースでした(*^_^*)
今年の研修医の先生は、3名!!!
研修医の先生が参加してくれているので我々インストラクターとしましては、「この時期が来たか!」と一年があっという間に終わることを感じながら、また一年身も引きしまる思いでの年始まりのスタートです。
受講生のみなさんは、今回も大変熱心でした!
齋藤先生の講義の時間には、
「こういう場合は、何を優先するべきですか?」
などとより具体的な質問が飛び交う時間となりました。
そんな研修医の先生と一緒にコースに参加してくれた看護師のみなさんも事前学習集をしてきてくれたり、BLS講習を事前に受けてきてくれたりと事前に色々な準備をしてコースに参加してくれました!ありがたいです。
次は、8月コース!暑い日が始まりますね!
皆様、元気に会いましょう!!!
外部BLS勉強会講師にICLSチームで行ってきました!
2026-06-12 ICLS
こんにちは(^^)
本日、COVID-19 以前に開催していたBLSの勉強会が久しぶりに復活しました!!
実に5年ぶりの再開でした。
今回は、障害者施設に出向き施設職員さんと利用者さんを対象にBLSの勉強会を開催しました。
私たちも5年ぶりということもあり、ドキドキしながら移動中に最終打ち合わせを行い施設に向かいました。
施設に伺うと、予想以上にたくさんの参加者の方がいました。
BLSが初めてという方が参加者の9割を超えており、1から丁寧にBLS人形を使用し、説明と実践を繰り返しました。
また、参加予定の施設利用者の皆さんも最初はBLS人形を見て「怖い。」と泣いてしまいましが
途中から「私もやってみたい!」と
積極的に参加してくれました。
予定時間は、あっという間に終了を迎え
「実際に施設内でBLSの研修を行えることはより実践により近い経験となり、大変有意義な時間になった。」
「最近受けた研修の中で一番良かった。」
「また、やりたいです。」
とうれしい言葉を頂きました。
実際の急変時の活動イメージが湧くことは、我々としても施設に出向いての出張勉強会の一番の目的と言ってもいいくらいの目標です!
今回の一回で終わらず、これからも継続していくことが出来たら、うれしいですね。
本日は、お疲れ様でした☺
院内急変時記録記載方法の勉強会開催
2026-06-08 ICLS
こんにちは!
今回は、3Fフロア急変チームとICLSチームのコラボ企画として、ER主任・救急認定看護師の安彦さんを講師にお迎えし、「院内急変時記録の記載方法」に関する勉強会を開催しました。
この勉強会は昨年度にも開催され、大変好評をいただいたことから、今年度も安彦さんに講師をお願いしました。
参加者は看護師を中心に募集しましたが、放射線技師や生理検査技師などコメディカルスタッフも多数参加し、看護師と同程度の参加人数となりました。
参加者からは、
「急変時記録とは何だろう?」
「急変時記録には何が記載されていて、自分たちには何ができるのだろう?」
といった前向きな声が聞かれ、勤務時間外にもかかわらず多くのスタッフが参加してくださいました。
勉強会では、看護記録の基本的な位置づけを確認した後、実際の急変時記録を用いた症例検討を行いました。
記録のどこに課題があるのかを参加者で考え、より実践的な学びにつながる充実した内容となりました。
また、本勉強会は今年度より年2回開催することが決定しています!
次回は下半期に開催予定です。皆さんのご参加をお待ちしております(^^)
第100回ICLSコース開催しました!
2026-06-08 ICLS
皆様、ご無沙汰しております!
気が付けば桜の季節も終わってしまいましたね。
今年こそはお花見をしたいと思いながら、結局は通勤中に桜を眺めるだけで終わってしまいました。
来年こそはレジャーシートを広げて、ゆっくりお花見を楽しみたいものです。
さて、今回のICLSコースは記念すべき第100回を迎えました。
本当に感慨深いものがあります。
10年以上コースに携わっている私にとって、この節目となるコースに参加できたことを大変誇りに感じています。
これまでコースを立ち上げ、支え続けてくださった多くの先輩方に心より感謝申し上げます。
そして、このICLSコースを今後も継続し、さらに発展させていかなければならないと改めて感じています。
そんな記念すべき第100回コースのタイミングで、循環器内科の山本先生が新たなコースディレクターを目指し、ICLSコース運営メンバーに加わってくださいました!!
新しい仲間を迎え、今後さらにパワーアップしたコース運営を目指していきたいと思います。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
また、第100回コースに参加してくださった受講生の皆さんは、とても熱心で意欲的な方ばかりでした。
コース前半のスキルステーションでは、多くの質問をいただき、さまざまな経験を積んでいただくことができました。
スキルステーションでは気管挿管を体験する場面があります。
実際の臨床現場で看護師が挿管を行うことはありませんが、シミュレーターを用いて挿管を体験することで、医師の視点や立場を理解することができます。
その結果、
「挿管チューブはこう渡してもらえると助かる」
「スタイレットはこのタイミングで抜いてほしい」
「目線を遮らないように器材を渡した方が良い」
といった新たな気付きが生まれ、より挿管しやすい環境づくりについて学ぶことができました。
実際に体験することで得られる発見を、日々の臨床に活かせることもICLSコースの大きな魅力の一つです。
次回のICLSコースは7月開催予定です!
興味のある方は、ぜひ一度受講してみてください。
皆様のご参加をお待ちしております!
「3Fフロア急変シミュレーション~内視鏡センター編~」
2025-07-29 ICLS
蝉の声が賑やかな季節となりました。
学生さんは、夏休み突入時期となり近所の市民プールは毎日大盛況で入場制限がかかる程の混みようだそうです。
そんな私は、就職して10年以上が経過し「夏休み」と言う単語にワクワクする気持ちも薄れてきた、今日この頃です。(笑)
さて、3Fフロアで行っている勉強会ですが
3Fフロアには、血管撮影室、CT室、MRI室、生理検査室などが配置されており、外来患者及び入院患者の移動が日常的にあります。毎月持ち回りで、各部署の担当者がメインとなりシミュレーションの企画および運営を主導しています。
看護師に加え、放射線技師、臨床工学技士、生理検査技師など、他職種のスタッフが従事しているため、シミュレーションの企画は様々な状況や職種ごとの視点を踏まえた内容となっています。
参加者全コメディカルで振り返りを行うので、いつも新しい学びや発見があり、毎回参加者の満足度が高い勉強会となっています。
今回は、3Fフロアの急変シミレーション~内視鏡センター編~を行いました!
ベッドの頭の向きや、急変時予測される出来事などをみんなで共有することができました!
「毎回、新たな発見があり、頭が良くなった気がします!」
「検討課題が明確になりました」
などの反応がありました(^^)
そして、毎回各部署からの参加者も多く、今回も30名近いスタッフの参加がありました!
次回は、MRI室です!
これからも協力して、頑張って行きましょう!
BLSの勉強会を行いました!
2025-07-07 ICLS
みなさん、こんにちは。
梅雨の晴れ間に夏の暑さを感じるようになりました。
6月中旬に40度を超える暑さを記録している今年の夏は、今から思いやられますね。
今回は、BLSの勉強会を放射線技師、生理検査技師を対象に行いました。
参加者は、半分以上がBLSを行ったことがない人でした。
BLSを行う前から
「今までBLSをする機会が無かったから、緊張します。」
「昔、教習所で習ったけど20年以上昔で完全に忘れました。でも、ワクワクしています。」
とBLS人形を前に緊張より楽しんで学んでくれようとしている参加者が多く、にぎやかな勉強会になりました。
勉強会を主催した私たちも参加者がこんなに前のめりに質問や実技を行ってくれたため、とてもやりがいがあるものとなりました。
勉強会終了後、
「実際の場面では緊張して上手に出来ない気がします。これからも定期的にやらないと、良質な胸骨圧迫は出来ないし、時間が経過すると今日学んだ記憶が薄れてしまう気がします。」
と、参加者の皆さんの学ぶ姿勢に感銘を受けました!
これからも継続的に勉強会を行っていけるようにしていきたいです♫
ICLS研修医コース開催しました!
2025-05-28 ICLS
皆様、ご無沙汰しております!
2025年の新年度が始まり、1ヵ月が経過しました。
院内にも多くの新人職員の方々が入職され、フレッシュな風が吹いております。
さて、今年度最初の幸ICLSコースは、1年目の研修医の先生方を対象としたコースを開催しました(*’ω’*)
この研修医コースが開催されると、「この時期が来たな!新年度が始まった!」と私たちICLSチームも実感いたします。
今回は、4名の研修医の先生方がご参加くださいました。
「毎日新しいことを学んでいるので、毎日が新鮮です」
「この一ヵ月は怒涛のような毎日でした」
と語る姿に医師として第一歩を踏み出したばかりの戸惑いや真剣さが感じられました。研修医同士で会話を交わしながら、和気あいあいとした雰囲気の中で、皆様熱心に受講されていました。
「現場で予期せぬ急変に遭遇したくないけど、今日の経験が現場で活かせるといいな。」の言葉には、我々ICLSインストラクターも大いに共感し、新年度最初のコースを無事終えることができました。
そして、、、
今回のコースでは、Saiwai ICLS認定制度※1の認定試験を受けていたスタッフがいました。見事合格です!!!おめでとうございます!!
※1 Saiwai ICLS認定制度はインストラクター資格取得後も質の高い指導を維持するために設けられた、当コース独自の制度です
「緊張します」「どうしよう、大丈夫かな」とコース前は心配して、集合時間前から一人で予習・復習に励む姿がとても印象的でした。
本当に頑張りました!
今後、ICLSチームがますますパワーアップしていくこと間違いなしです!
次回のICLSコースは、7月開催予定です!
きっと次のblogでは「暑いですね!」というワードが飛び交う頃かと思います。
それでは、また7月ICLSコースでお会いしましょう!
日本救急医学会に演題発表してきました!
2024-10-22 ICLS
夏の様な暑い日も終わり、朝晩は冷え込むようになりました。
毎晩、明日の天気予報を見て着るものを決める毎日もようやく終わり週末には衣替えを済ましてもいい気候になるようだというのを聞き、いよいよ季節は秋から冬になるのだと感じました。
あっという間の秋が終われば、もう冬、年末…
一年あっという間ですね!というお話をする日も近い気がします。
今回、第52回日本救急医学会総会・学術集会にICLSのインストラクター教育を演題とした内容で発表を行いました!
当コースは、9月で96回の開催を迎えました。コロナ禍が明けてから院内インストラクターが新たに増え、インストラクターの教育体制の見直しや経験の機会を増やせるように働きかけを行ってきました。
そこで、今回教育体制の確立を行ったことから学会発表に踏み切りました。
会場は、お子さん連れの参加者もおり、家族で学会に参加している!なんて方もちらほらいましたのでピリピリした空気ではなく、オープンで和やかな学会となっていました。
会場の最寄り駅が仙台城跡地でもありましたので、少しの時間を使って跡地の見学もしてきました!
お城が建設されていた場所なので、険しい山道をスーツで進みました。
跡地に到着するころには、心拍数が上がり持っていたお茶をがぶ飲みしました。
祝日ということもあり、たくさんの観光客がいましたがとても気持ちよかったです。
私の発表はと言いますと、アットホームな発表の場となりたくさんの方に教育体制や院内のサポート、インストラクターの人数担保についての質問を頂くなどとても貴重な経験になりました。
人生初めての仙台!
学会会場とホテルの往復で3日間あっという間に終わってしまいましたが、次は観光で是非訪れたいものです。
それでは、季節の変わり目、様々な感染症が流行していますが体調管理には十分気を付けてまたお会いしましょう!
第96回ICLSコース開催
2024-09-27 ICLS
こんにちは。
少しずつ涼しい日が増えてきましたが皆様いかがお過ごしですか。
このブログを読まれている方の中には急変対応に関する研修を受講された方も多いと思います。
当コースの受講生に受講理由を尋ねると
「急変時の技術に自信がないから」
「急変のときに何をしたらいいのかよくわからなくて…」
と答える方が多いです。
当コースではBLS・気道管理・除細動などの急変時の技術を学ぶスキルステーションと、実際の急変場面を想定してチーム蘇生を進めるシナリオステーションを行います。
シナリオステーションではチーム蘇生一連の流れを役割を交代しながらくり返しトレーニングします。
リーダー(医師)役は治療の方向性をメンバーと共有しながら、役割分担を指示しメンバーが適切な行動ができるように支援します。
先日開催された第96回コースのシナリオステーションはみなさん緊張した面持ちでした。でもスキルステーションで学んだ技術と知識を活かし、リーダー役の采配で自分の役割が何かを考え行動されていました。
現場ではリーダーの経験のない方もメンバーと声を掛け合い、
メンバーも
「私、これやりますね!」
「こうした方がいいですか?」
と積極的に意見を出し合ってコミュニケーションを図っていました。
最後のテストも無事に終えて笑顔で記念撮影を終えることができました。
みなさん一日お疲れ様でした!
「急変の場面ではリーダーは何をすればいいの?」とお悩みの方や「急変の場面に限らずリーダーとしての能力をもっと伸ばしたい!」とスキルアップを目指す方にもICLSコースの受講はおススメです。
インストラクターを目指し一緒に活動してくださる仲間も引き続き募集しています。
興味がある方は是非 一度ICLS チームにご連絡ください。
お待ちしております(^▽^)/
第95回ICLSコース開催
2024-07-13 ICLS
皆様、こんにちは。
梅雨明けが待ち遠しく感じられる今日この頃ですね。
先日、ICLSコースが開催されました。
今回のコースは研修医の先生とERの看護師、救急救命士、病棟のベテラン看護師という参加者でムードメーカーの研修医の先生を中心に和気あいあいと行いました。
一日を通して、様々な職種の参加者がそれぞれの視点でコースを受講してくれたおかげでより活発な意見交換が行われていました。
コースが進んでいくにつれて
先生からは、
「急変時記録は、やったことないから未知の世界です。」
「いままで、看護師さんに急変時記録見せて。と簡単に言っていたがこんなに記載が大変なものだと思わなかった。多職種の人に感謝ですね。」
看護師や救命士からは
「先生は、指示を出しながら、原因検索をして、挿管して、患者さんや家族に説明をして、一人でやることたくさんですね。何か出来る事を積極的に見つけてサポートしたいです。」
とICLSコースの中でお互いの役割の理解と共に重要性や必要性について学ぶことが出来たようでした!
ICLSコースでこの様な気付きがあり、その気付きを共有して持ち帰ることができるお手伝いを出来て、私たちもとてもうれしかったです。
来月は、9月!
まだまだ、残暑が厳しい時期の開催です。
体調管理には十分に気を付けて、9月元気にお会いしましょう!第94回ICLSコース開催
2024-05-11 ICLS
こんにちは。
新しい年度を迎えて1か月が経とうとしています。
この春から新しい環境に身を置く人も多いのではないでしょうか?
先日開催された第94回コースは、受講生3名全員が4月から幸病院に入職された研修医でした。
なにごとにも怯まず勇敢に挑戦をしていく姿には頼もしさを感じました。
最後のテストも無事に終えて笑顔で記念撮影を終えることができました。
みなさん一日お疲れ様でした!
今年度もSAIWAI ICLSチームは コースを定期的に開催する予定です。
次回第95回ICLSコースは2024年7月13日(土)開催予定です。
また、インストラクターを目指し一緒に活動してくださる仲間も募集しています。
まずはインストラクターがどんなことをしているか見学してみませんか?
興味がある方は是非 一度ICLS チームにご連絡ください。
なお、当院所属の医療職者以外の受講生・インストラクターの受け入れは
第92回ICLSコース開催
2024-01-13 ICLS
新年あけましておめでとうございます。
本年もSAIWA ICLSコース をよろしくお願いします。
さて、SAIWAI ICLSコース では開設当初からインストラクターが毎回楽しみにしているものがあります。
受講生の皆さんにも大変好評でしたが、コロナ禍により一時中止されていました。
しかし、昨年11月のコースから満を持して復活しました。
それは…
お弁当!!✨
毎回、川崎駅前のショッピングセンターでインストラクターが厳選して購入しています。
先日開催された第92回コースでは受講生のみなさんにもご満足いただけたようで、午後は午前中に学んだ知識をフル活用し一致団結してシナリオに取り組んでいました。
この日も看護師5名、救急救命士1名の方がプロバイダーを取得しました。
みなさん、一日お疲れ様でした!!
SAIWAI ICLS コース では院内のインストラクターを募集しています。
まずはインストラクターがどんなことをしているか見学してみませんか?
第93回ICLSコースは2024年3月9日(土)開催予定です。
興味がある方は是非 一度ICLS チームにご相談ください。
お待ちしております(^▽^)/
急変時薬剤勉強会
2023-12-21 ICLS
こんにちは。気が付けば、今年もあと数日となりました。
本当に早いですね。
今回は、院内で行っている合同勉強会を開催しましたのでご紹介させていただきます。
本日のテーマは「急変時使用薬剤」についてです。
過去にも何度か薬剤をテーマとした勉強会を開催しているのですが、毎回ニーズが多い勉強会のひとつです!
実際の急変現場は口頭指示が飛びかっていて、いつも不安と緊張の隣り合わせで対応しているので、どの様な薬剤が使用されるのかもう一度確認したい!と意気込んで参加してくれました。
本日の勉強会は、そんな上記のような要望にお答えして急変時薬剤を学ぶだけではなく、実際に急変現場で使用する救急カートの中身を確認しながら勉強会を行いました。
また、基本的な薬剤投与を行うにあたっての確認事項をもう一度おさらいしました。
参加者の皆さんは大変熱心に講義を聞いてくれ、こちらからの問いかけにもたくさん答えてくれました!
勉強会終了後には、たくさん書き込んだ資料を見返して質問をしてくれるなど時間ギリギリまで勉強会を行いました。
次回の勉強会は来年2月を予定しています。勉強会の内容は、追って発表いたします。
今年も一年間ICLSコース、院内勉強会に参加ありがとうございました。
来年も質の高い急変対応が行えるように皆さんで協力していきましょう!
それでは、良いお年をお迎えください。
第91回ICLSコース開催
2023-11-16 ICLS
こんにちは。
「ついこの間まで猛暑だ!」「記録的な暑さだ!」
と言っていたのにすっかり涼しくなりましたね。
さて、11月11日に第91回ICLSコースが開催されました。
今回のコースは看護師だけでなく救急救命士、放射線技師も受講してくれました。
はじめは緊張でいっぱいで表情も硬く
「急変にあたったことがないから自信がない。」
と言う方もいました。
でも違う職種が「蘇生チーム」のメンバーとしてお互いに声を掛け合い連携をはかる姿は、まさに「質の高いチーム蘇生」でした。
この日は受講生6名全員が「合格」となり、笑顔で記念撮影を終えることができました。
みなさん一日お疲れ様でした!
急変時は高い知識・同じ目線のスタッフが集まれば蘇生の質も上がります。
今後急変の発見者となった時や応援として駆けつけた時にも、今日のコースのように連携して患者さんに適切で迅速な救命対応を行ってくれることでしょう。
【続編】第2弾「急変時記録の記載方法」勉強会開催
2023-10-27 ICLS
こんにちは。
季節もすっかり涼しくなり、衣替えをいつ行おうか悩んでいる今日この頃です。
次の夜勤明けにやろうと意気込んで、重い腰がいまだに上がりません。
さて、今回は今年8月8日に行った急変時記録の記載方法の勉強会の『第二弾』を行いました。
▶8月8日のブログはこちら
前回の勉強会を踏まえて実際に急変時記録を書いてみよう!という勉強会の内容でした。
まずは、前回の内容のポイントをおさらいした後、
実際に動画を見て、急変時記録を記載してもらいました。
皆さんとっても真剣に記載してくれました!!!
今回の勉強会は時間ギリギリになってしまったこともあり、記載した急変時記録を回収して、ICLSスタッフで勉強会のあと添削して後日返却させて頂きました(*^^*)
みなさんポイントを押さえてしっかり記載してくれていました。
いつ来るか分からない急変現場でも役立てていけるように定期的に勉強会を開催していきたいと思います。
川崎心臓病センター8南病棟勉強会開催
2023-10-02 ICLS
こんにちは。
暑い日が続いていましたが、10月になりようやく涼しくなってきましたね。
今回は、川崎心臓病センター8南病棟で働く看護師向けの勉強会です。
内容は「気管挿管の準備と介助」について行いました。
参加した方々は、挿管介助の経験がほとんどなく…
「先輩がやっているのを見たことがあるくらいです。」
「だいぶ前にやったことがあるんですけど…。」
という声が聞かれました。
挿管介助はチームで行いますので、連携も大事なポイントです。
今回の勉強会では挿管介助だけでなく、シミュレーターを使って実際に気管挿管を行ってもらいました。
介助する側・される側の両方を経験してもらうことで、どのように介助すれば挿管が行いやすいか体験してもらいました。
参加した皆さんから
「挿管の介助はしたことがないので勉強になりました。」
「模型を使用することで手技や確認事項が分かりやすかったです。」
という感想をいただきました!
いざという時に備えて真剣に取り組む姿が印象的な勉強会でした♡
第 90 回 ICLSコース
2023-09-16 ICLS
先日、ICLSコースを開催しました!
今回で コース開催回数が90回 となりました!
たくさんの方が心停止に対する対応に興味を持って受講いただくことでコースを開催できています。
今回のコース中でインストラクターも
「あと、コースを10回開催したら100回になるんだね!すごいね!」
と盛り上がりました。
本当に感謝しております。
さて、今回のコースは 病棟看護師 4名 の受講でした。
皆さん急変にはあまり縁がないようで、とても緊張されていました。
受講生の中には、「昨晩、緊張しすぎて一睡もできませんでした。」
と言っている受講生もいましたが、
午後のシナリオでは皆さん互いに声かけしながら、役割をこなし本当に丁寧でスムーズな対応をしていました。
よく頑張りました!
朝の緊張感が感じられないくらい1日で習得できたように感じます。
本当にお疲れ様でしたー!
ゆっくり休んでください♪
次回のICLSコースは11月を予定しています。
8月8日「急変時記録の記載方法」勉強会開催
2023-08-15 ICLS
こんにちは。
先日、「急変時記録の記載方法」についての勉強会を行いました!
最初は、数人しか来ないと予想していた勉強会でしたがたくさんの方が参加してくださり講義室は立ち見が出るほどの大盛況でした!
急いで追加で椅子を用意しました!
ありがとうございます!
それと同時に急変時記録の記載方法は、多くの需要があることが分かりました。
「どこに急変時記録が置いてあるか分からない」
「いつも先輩が用意してくれる」という方から、
「今日はおさらいに来ました!」
と参加動機は様々でしたが、本日は 急変時記録とは何か? という基本的なところから記載方法をみんなで確認しました。
「毎日記載している看護記録とは違う緊張感のある記録ですね。」
「難しいと思っていたけれど、イメージが湧きました。あまり色々考えずにありのままを記載するように広い視野で急変時の現場で情報を集め記載と思います。」
と頼もしい声も聞かれ我々ICLSインストラクターも開催出来てよかったな!と思いました(*^^*)
また、10月今度は実際に皆さんに急変時記録を記載してもらう応用編を行いたいと思います!
皆様のご参加をお待ちしております!
第 89 回 ICLS コース開催
2023-08-05 ICLS
こんにちは。
毎日暑い日が続き、朝出勤する際も日差しが強くなってきましたね。
皆様夏バテなどはされていないでしょうか。
7月22日に第 89 回 ICLS コースを開催しました!
今回の参加者は、全員看護師でした!
新卒からずっと施設で働いていて、今年度看護師人生初めて急性期病院に転職し、急変対応を初めてみました!という受講生や産休、育休を経て間隔を取り戻すために今回参加しました!という方が受講してくれました!
午前中を終えた時点で、
「初めて知ることばかりです!」
「色々、思い出して来ました!」と
お渡ししている資料に書き込みなどをしながら感想を聞かせてくれました。
午後のシナリオでは、受講生みんなで団結し胸骨圧迫の評価や記録抜けのフォローなど声を出して対応してくれました。
終了後は、
「いい汗かきました。」
「昨晩緊張で眠れませんでした。無事に終えた安心で、今日はぐっすり眠れそうです。」
と教えてくれました。
皆さんお疲れ様でした!
そして、現在はまだ外部からの参加を再開しておりませんが、今回当院退職後2年未満のインストラクター2名に参加していただきました。
「やっぱり楽しいですね。」 「こんな日が来ると思わなかったです。」と大変やる気に満ち溢れ、ICLSがやっぱり大好きだ!と再認識できたと喜んでもらえました!
久しぶりのコースということで、コースの目玉でもあるインストラクターによるデモンストレーションにも参加してもらいました。
これからも、いい刺激がもらえる同志の受け入れを再開できるように準備を行っていきたいと思います。
幸ICLS コースでは、院内のインストラクターを募集しています!
興味がある方は、是非 ICLS チームに一度ご相談ください!
お待ちしております(*^^*)
