お知らせ

記事の絞込み:

心不全再入院予防継続管理料について

2026-10-22  お知らせ




心不全再入院予防継続管理料について



地域の先生方とともに取り組む、心不全再入院予防



川崎幸病院を退院した心不全患者さんを、 地域の先生方とともに継続して支えていきます。 当院では、入院中に 「心不全再入院予防継続管理料1」を算定した 患者さんについて、退院後、地域の医療機関で 継続して外来管理していただく連携を進めています。 一定の要件を満たす医療機関では、 患者さんを引き継いでいただくことで 「心不全再入院予防継続管理料3」の算定が可能です。


02 川崎幸病院との連携

このような連携ができます




01

患者さんを地域の医療機関へ逆紹介


当院で「管理料1」を算定した患者さんを 逆紹介します。紹介時には、 心不全再入院予防 継続支援情報用紙を 診療情報提供書と共にお渡しいたします。
切れ目のない外来管理

02

栄養食事指導を当院へ依頼


減塩や低栄養予防など、 心不全管理に必要な食事指導を 当院の管理栄養士が行います。 結果は後日レポートでお送りします。
多職種連携を支援
栄養食事指導をご依頼の方へ 診療情報提供書をご記入の上、 FAXにてお申し込みください。
診療情報提供書をダウンロード

03

CPX検査・運動指導を活用


CPX(心肺運動負荷試験)は、 運動耐容能や心肺機能を評価し、 運動処方、心不全の重症度・病態変化の評価、 労作時の息切れの原因精査などに活用できます。 当院ではオープン検査として ご依頼いただけるほか、 必要に応じて運動指導にも対応します。 検査結果は後日ご報告します。
循環器評価を活用
CPX検査をご依頼の方へ 診療情報提供書をご記入の上、 FAXにてお申し込みください。
診療情報提供書をダウンロード


※CPXオープン検査・運動指導は、 管理料3とは別のサポートです。

03 算定をご検討の医療機関へ

心不全再入院予防継続管理料3を算定するには





施設基準を満たし、届出を行う必要があります


算定を検討される際は、 主に次の項目をご確認ください。

対象となる医療機関


必要な研修


届出に必要な体制


対象となる患者さん


当院からの逆紹介


連携・報告の方法




04 2026年度 研修会

心不全再入院予防に向けた多職種連携研修会




今年の研修会は終了しました



開催日


2026年10月21日(水)


対象


地域医療機関の医師・医療従事者、 院内職員


内容


心不全再入院予防継続管理料3の 施設基準に対応する研修会です。





05 ご利用の流れ

患者さんの紹介から結果報告・継続指導まで



STEP 1

川崎幸病院を退院


当院で管理料1を算定し、 地域の医療機関へ逆紹介します。


STEP 2

貴院で外来管理


患者さんを引き継ぎ、 継続管理を開始します。


STEP 4

結果をフィードバック


当院で行った指導・検査結果を 報告書でお送りします。


STEP 5

必要に応じて運動指導


CPXオープン検査の結果を踏まえ、 ご希望の場合には、 心臓リハビリテーションでの 運動療法継続指導をご依頼いただけます。

※運動処方箋発行後1か月以内

外来リハビリテーション検査予約票(PDF)

06 よくあるご質問

栄養食事指導・CPX検査について


栄養食事指導だけを川崎幸病院へ依頼できますか?
事前予約によりご依頼いただけます。 必要に応じて継続指導を行う場合もあります。 ご依頼の際は、 診療情報提供書(PDF) をダウンロードしてご使用ください。

CPX検査だけを依頼することはできますか?
オープン検査として事前予約により ご依頼いただけます。 ご依頼の際は、 診療情報提供書(PDF) をダウンロードしてご使用ください。