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NEWS 一覧

【第64回ICLSコース開催】

2019年05月13日

 「令和」になって初のコースが開催されました!

今回も10名の受講生が参加してくれました。

たくさん胸骨圧迫する上で身体を使い、頭もフル回転して疲労感もあったと思いますが、写真のようにみなさんでICLSプロバイダーを取得することができました!!(おめでとうございます!)

 

今回は、いつもコースで頑張っているICLSインストラクターの紹介です♫

インストラクターは実際のICLSスキルを教えるだけでなく、コースがスムーズに楽しく開催できるように「おもてなし」も考えています(笑)

休憩中のお菓子やお弁当もその一つです!!

当コースのインストラクターには「グルメ王」がいるんですが・・・

今回、担当依頼をしたところおしゃれな弁当を頼んでくれました!

ピクニックに持って行きたくなるお弁当ですね!!

毎コース、お弁当のメニューは変えているので、毎度参加するインストラクターにとってはテンションが上がる瞬間でもあります(笑)

また、インストラクターとして参加する上で少しでもモチベーションをあげるため(?笑 )に、インストラクター専用ユニフォームも作成しています!

受講生はもちろんのこと、インストラクターも楽しくなるような工夫ができたらと思っています。


【BLSはじめました。】

2019年05月04日

今年度からICLSコースとは別に日本救急医学会認定のBLSコースをはじめました!!

今回の受講生は8名で約3時間のコースです。

胸骨圧迫、換気、AEDの使い方を行い、最後は実技試験になります。

不定期開催になりますが、医療者以外も参加できるようなコースにしたいと思っています。

今年も蘇生の輪が広がるような活動を行なっていきたいと思います。


【第63回ICLSコース開催】

2019年03月20日

3月・・・

卒業シーズンの桜が舞い散る様子はいつも期待とさみしさを感じます。

と、しみじみと思いふけていましたが、3月9日、今年度最後のコースが開催されました!(レミオロメンの39日 いい歌ですよね・・・笑)

 

3月コースは、当院以外のスタッフのみなさんも含めて10名が参加しました。

お話を聞くと職場はそれぞれ。救命救急センターや混合病棟、クリニックなどなど・・・

職場が違ってもいろんな「きっかけ」があって・・・

ICLSコースを受講しようと一歩を踏み出してくれたので、みなさんにお会いすることができました!

「きっかけ」って素敵ですね!


それぞれの職場の背景を聞いていくといろんな話が聞けて、わたしがわくわくして逆にたくさん質問してしました♪

 

また、今回は看護師だけでなく、医師や栄養士の方も参加しました!

 

栄養士の方は循環器病棟を担当しているため、何かあったときに自分もできたら・・・という思いから参加してくれたようです。

 

ICLSコースは医師や看護師のイメージが強いかもしれませんが、医療に携わる方であれば受講できます。事前勉強もいろんな参考文献から自己学習していました!

 

長い1日となりましたが、10名の受講生全員が「合格」でき、知識と技術をそれぞれがお持ち帰りすることができたかと思います。

 

4月からは新年度が始まりますね〜 お花見の時期ですね〜 お団子食べたくなりますね〜・・・


さてさて、次は5月の開催予定です!!準備をしなければ!笑


救急医学会認定BLSコース始めます!

2019年03月05日

2019年度から日本救急医学会認定BLSコースを開設します。

えっ?ICLSコースがあるのにと思われた方!(いるかな?)

そうなんです!ICLSコースをはじめて6年、いまさらです(笑)

 

ICLSは除細動を使ったり、薬剤を使ったりとどちらかというと医療従事者向けの蘇生トレーニングコースになっています。でも、川崎幸ICLSコースでいつも言っているのは、「BLSの質(主に胸骨圧迫)をきちんと維持しましょう」ということです。

もちろん、ICLSコースの中にもBLSの時間はありますし、その中でもきちんと指導はしています。ただ、良好な心肺(脳)蘇生を実現するためにはバイスタンダーCPR(偶然居合わせた人)がとても重要です。

そう考えたときに医療従事者以外(もちろん医療従事者も)にもこういったコースが必要かも?→ICLSのように認定コースとしてできるな~→誰でも参加できるような気軽なコースをやろう!!という流れになりました。

 

コースは3時間で受講料は3000円に設定して始めようと思います。

当院は急性期を担う病院です。起きないことが一番ですが、いつどこで急変が起こるかわかりません。院内のあらゆる職種の皆さんにお役にたてるコースになれば良いな♪と思っています。

外部の方にもご参加いただけるように計画中です。詳細は、随時ブログにUpしていきます!


【出張勉強会:川崎クリニック BLS・ICLS】

2019年02月22日

2月に入り雪が降る日もありましたね。寒くてこたつから出れない私ですが、インストラクター活動はちゃんとしています(笑)

 

川崎幸病院は石心会グループの一施設です。東京や埼玉にも医療・福祉施設があり、その中には当院のご近所さんである「川崎クリニック」があります。

今回は、「川崎クリニック」から勉強会の依頼をいただきました!

川崎クリニックは一般外来もありますが、人工透析の設備が整っており通院透析が可能なクリニックです。今回は、透析室で働くスタッフからの依頼でした。

今までに当コースに参加してきたスタッフの方々がいました。

「稀に心停止に至る場面に出会うことがある。だから、学びたい」と。

「いつでも依頼があれば行きますよ〜」と話していました。

コース中の何気ない会話が今月、勉強会と言う形になりました!(聞いたときは嬉しかったです♪)

 

事前に、クリニックのBLS委員会から要望内容やアンケート結果をいただいたので、その要望をもとに内容を考えました。

現地に向かう途中、要望に沿った勉強会になるかな〜、つまらないって思わないかな〜なんて考えながら徒歩5分ちょっとで到着!

ご近所さんだったのに、今回初めてお邪魔しました!笑

 

BLSICLSの技術確認の後、実際の症例シミュレーション(透析中にうめき声が・・・)を通して実際に動いてみるとどんな感じか?体験してもらいました。

「あなたは、記録して!」「了解しました!」など声が出ていました。

この勉強会は、2回に分けて(1回25名前後)同じ内容を行いました。

1回目の勉強会で「個々の技術を磨くことは重要。でも、それをより発揮するためには役割分担によるチーム性も大事かも」と話していました。すると、2回目に来た時に、すでに対策が行動化(役割分担が明確化されパウチなど)されており、私は驚きを隠せませんでした∑(゚Д゚)(行動力、半端ない!)

こういう現場のスタッフの皆さんが、急変対応の意識が高いことは患者さんにとっても安心ができる場所でもあるなぁと思いました。

 

今回は、施設は違えど同じ法人スタッフ同士の交流会にもなり、逆に透析ならではの現場のお話もできたので私も勉強になりました。行動力のあるクリニックのスタッフの皆さんを見習って私たちインストラクターも活動を頑張りたいと思います。

勉強会依頼を考えてくださったBLS委員会の皆さんをはじめ、川崎クリニック部長さま、そして、当日参加したスタッフの皆さん、貴重な時間をありがとうございました!!これからも、よろしくお願いします!


3月9日(土) ICLSコース受講生募集

2019年02月13日

201939日(土)に開催する川崎幸ICLSコースの受講生を募集いたします。

日時:201939日(土)8:30~17:00

場所:川崎幸病院

受講料:1万円

募集人数:若干名(先着順)

申込先:kawasaki_saiwai_icls@yahoo.co.jpまでメールをお送りください

※件名

39日コース受講申し込み

※本文に下記をご記入の上送信してください。

氏名(フルネーム)・所属施設・所属部署・職種・経験年数

 

受講可否につきましては、担当者より返信させていただきます。

募集定員になりましたら受け付けを終了させていただきますのでご了承ください。

 

この機会に是非ICLSを受講してみてはいかがでしょうか?

ご応募お待ちしております。


【看護部研修 出張講義:RRS、ICLS】

2018年12月25日

師走と言われる12月。ICLSインストラクターのところには次々と出張講義依頼が多数きており大忙しです!(ありがたい!)

今回は、看護部教育委員より依頼があったので、出張講演してきました。研修対象は、スタッフ2・3(リーダークラス、主任代行クラス)のスタッフです。

川崎幸ICLSインストラクターはRRT(RapidResponse Team)にも所属しているので、「急変前兆候の対応」「心停止に至った際の対応」についての依頼でした。

午前中は救急外来科長の院内迅速対応システム(RRS=Rapid Response System)講義のあと、シミュレーション形式で5つの設定を体験してもらいました。Primary Surveyを実際に行い異常に伴う対応・処置方法の検討、得られた情報をもとにISBARを使ってどのように伝えるか、グループ全員で考え実践してもらいました。午後はCCU主任によるICLS講義の後に、午前中の状況設定から心停止に至った場合、瞬時に状況を把握し、対応できるかシミュレーションを行いました。研修対象が現場スタッフをまとめる立場であるため、心停止中の患者対応だけでなく、先を読んだ病棟調整や連絡(PHS番号は?)、家族対応なども含めて考えてもらいました。また、夜勤帯だったら?スタッフの層が若かったらどうする?など少し掘り下げて検討してもらいました。

このような研修は今年の春先(2018626日のブログも見てね!)に一度行っており、救急外来科長を中心に企画しました。私自身、このような研修の参加は初めてでしたが、心停止に至る前からのシミュレーションを研修者の反応を見ながらどのように進めていくか考えながらインストラクションができ、いつもとは違う緊張感もあって楽しみ感じながら参加できました!(楽しすぎてカメラマンであることをすっかり忘れておりました笑)

まだまだ、【困った時のRRT】ということが浸透できていない現状も受け止めつつ、患者さんに一番近い存在である看護師が急変前兆に早期に気づき介入できるようこれからもRRTICLS活動を広めていけたらと思っています!

12月もたくさんの講義依頼があるので、また報告します!次こそは写真をいっぱいupしたいと思います


【第61回ICLSコース開催】

2018年12月08日

12月8日、今年最後のICLSコースを開催いたしました。

今回は、看護師と救急救命士の計10名、経験年数5年未満というフレッシュなスタッフが多いコースでした。強張っていた表情は修了書をもらうと笑顔になり、みんな今日一のスマイルを写真におさめることができました!


 また、今回は初参加のアシスタントと外部インストラクターもいました。オリエンテーションや見学を通して少しインストラクションやコースの雰囲気を掴めることができたかなと思います。これからの活躍に期待ですね!


当コースは質の担保のためにSaiwai ICLSインストラクター制度を設けて運営しています。互いのインストラクションやICLS情報交換ができるのはとても刺激になります!現在、他のコースで経験のあるインストラクターまたはアシスタントを随時募集しておりますので、興味がある方は、kawasaki_saiwai_icls@yahoo.co.jpまでご連絡ください。

 

ちなみに、集合写真の一番前のスタッフは本日のコースコーディネーターです笑(*写真をクリックすると大きく確認できますよ!)

 

そして、コース終了後にはみんなで忘年会へ!楽しすぎて写真を撮り忘れてしまいました!新しく入ったメンバーも参加ができたので、飲みニケーションでもっと仲良くなれたかな♪

こんな感じで今年のコース納めができました。

次回は、2019年1月12日に開催予定です。新年最初のコースをお楽しみに〜

 


【第46回日本救急医学会総会・学術集会】

2018年12月05日

先日、第46回日本救急医学会総会・学術集会で当コースのインストラクターが発表を行いました。

内容は、川崎幸ICLSコース内でのインストラクター育成方法についてです。学会認定のインストラクターになるまでには規定があるのですが、それとは別に当コース独自の認定制度を作っています。これは、インストラクターとしての知識や技術の向上、インストラクター内での指導内容の統一を目的に行なっています。発表では、独自の教育方法を考えるに至ったきっかけや教育に使用しているツールを紹介していました。発表後には質疑応答もあり、終了後も会場の外で詳細を教えてください!と呼び止められていました。

 発表したインストラクターは、今年の1つの目標として演題登録の時期から一生懸命に取り組んでいました。前日もスライドや原稿の最終確認をしたり、本番前の何日かは普段の業務中もソワソワしていました。他のことを相談しても「学会発表が終わるまで何も考えられません…」と言われたり(笑)

学会発表を通して良い経験ができたのかな?と思いました。また、色々な方に川崎幸ICLSのことを知っていただく良い機会にもなりました。

終了後は、一緒に参加したインストラクターと美味しいランチを食べて打ち上げをしました!

 

12月・1月とICLSコースを開催します。またコース報告などをUPしていきます!!


【第59回ICLSコース】

2018年09月19日

 お久しぶりの投稿となります。寒暖差の激しい9月ですが、みなさんは体調くずしてないでしょうか?

さて、今月のコースは看護師と救急救命士、臨床工学技士の計10名が参加しました。

今日の受講生さんは緊張されていましたが、真剣な眼差しでインストラクターの話をよ〜く聞いていました。

シナリオ症例では、チーム一丸となりアルゴリズムに沿って対応しました。写真のようにみんなで呼吸評価をしていますね!いろんな角度から!(いいね)

普段通りのコースを進行しつつ、この日は、Saiwai認定試験を密かに実施していました。本コースは、インストラクションの質を維持、向上のためにSaiwai ICLSインストラクター認定制度があります。

本日新たなSaiwai 認定インストラクタ―が誕生しました!(拍手~)

心停止対応ができる人(プロバイダー)を増やし社会復帰率を増やしていく…実現のためにはそれを指導するインストラクターの増員、質の維持・向上も必要かと思っています。

次回は、1013日です。受講生と会うのが楽しみです♫