お知らせ一覧 (ICLS)
3F内視鏡センターで急変時シミュレーションを開催しました!
2026-06-20 ICLS
雨に濡れた紫陽花が美しい季節となりました。
連日の雨が続いておりますが、いかがお過ごしですか?
幸病院ICLSチームは、連日の梅雨にも負けず元気に活動しています。
さて、先日の外部研修、ICLSコースと続き
今回は3Fフロアの急変シミュレーションを開催しました。
毎月定期的に開催している急変シミュレーションですが、
今回は内視鏡センターでの急変シミュレーションでした。
今回で、内視鏡センターでのシミュレーションも3回目の開催ということもあり頼もしい内視鏡センターの顔ぶれがあると共に今回は、4月入職者の参加もあり新しい顔ぶれも参加者の中に見られました。
急変シミュレーションでは、実際に内視鏡センターを利用して急変シミュレーションを開催するため同線や物の配置などより実践的な急変時の確認を行うことが出来ます!
毎月シミュレーションをしていると、参加者のスタッフの心境にも変化があり
最初は「怖いな。関わりたくないな。」
という急変に対する印象が多かったのですが、
今では「自分に何が出来るんだろう?」と
急変現場で役割を探そうとしてくれるスタッフが多くなりました。
さらに今回は、
「何かしたいのに、てきぱき行動できない自分が悔しい。」
と悔しがる参加者もいて、参加者の心境の変化を感じると共に「継続は力なり」とはまさにこの事だと実感することができました。
頼もしいスタッフが続々と誕生しており、ICLSインストラクターとしては大変喜ばしい瞬間です!
ICLSコースは、2ケ月に一回救急医学会認定コースを開催しています。
看護師だけでなく、全ての医療者の参加が可能です!
興味のある方は、是非参加してみてください!
それでは、またお会いしましょう!
第101回ICLSコース開催
2026-06-13 ICLS
こんにちは!
本日のICLSコースは、研修医の先生と看護師の混合コースでした(*^_^*)
今年の研修医の先生は、3名!!!
研修医の先生が参加してくれているので我々インストラクターとしましては、「この時期が来たか!」と一年があっという間に終わることを感じながら、また一年身も引きしまる思いでの年始まりのスタートです。
受講生のみなさんは、今回も大変熱心でした!
齋藤先生の講義の時間には、
「こういう場合は、何を優先するべきですか?」
などとより具体的な質問が飛び交う時間となりました。
そんな研修医の先生と一緒にコースに参加してくれた看護師のみなさんも事前学習集をしてきてくれたり、BLS講習を事前に受けてきてくれたりと事前に色々な準備をしてコースに参加してくれました!ありがたいです。
次は、8月コース!暑い日が始まりますね!
皆様、元気に会いましょう!!!
外部BLS勉強会講師にICLSチームで行ってきました!
2026-06-12 ICLS
こんにちは(^^)
本日、COVID-19 以前に開催していたBLSの勉強会が久しぶりに復活しました!!
実に5年ぶりの再開でした。
今回は、障害者施設に出向き施設職員さんと利用者さんを対象にBLSの勉強会を開催しました。
私たちも5年ぶりということもあり、ドキドキしながら移動中に最終打ち合わせを行い施設に向かいました。
施設に伺うと、予想以上にたくさんの参加者の方がいました。
BLSが初めてという方が参加者の9割を超えており、1から丁寧にBLS人形を使用し、説明と実践を繰り返しました。
また、参加予定の施設利用者の皆さんも最初はBLS人形を見て「怖い。」と泣いてしまいましが
途中から「私もやってみたい!」と
積極的に参加してくれました。
予定時間は、あっという間に終了を迎え
「実際に施設内でBLSの研修を行えることはより実践により近い経験となり、大変有意義な時間になった。」
「最近受けた研修の中で一番良かった。」
「また、やりたいです。」
とうれしい言葉を頂きました。
実際の急変時の活動イメージが湧くことは、我々としても施設に出向いての出張勉強会の一番の目的と言ってもいいくらいの目標です!
今回の一回で終わらず、これからも継続していくことが出来たら、うれしいですね。
本日は、お疲れ様でした☺
院内急変時記録記載方法の勉強会開催
2026-06-08 ICLS
こんにちは!
今回は、3Fフロア急変チームとICLSチームのコラボ企画として、ER主任・救急認定看護師の安彦さんを講師にお迎えし、「院内急変時記録の記載方法」に関する勉強会を開催しました。
この勉強会は昨年度にも開催され、大変好評をいただいたことから、今年度も安彦さんに講師をお願いしました。
参加者は看護師を中心に募集しましたが、放射線技師や生理検査技師などコメディカルスタッフも多数参加し、看護師と同程度の参加人数となりました。
参加者からは、
「急変時記録とは何だろう?」
「急変時記録には何が記載されていて、自分たちには何ができるのだろう?」
といった前向きな声が聞かれ、勤務時間外にもかかわらず多くのスタッフが参加してくださいました。
勉強会では、看護記録の基本的な位置づけを確認した後、実際の急変時記録を用いた症例検討を行いました。
記録のどこに課題があるのかを参加者で考え、より実践的な学びにつながる充実した内容となりました。
また、本勉強会は今年度より年2回開催することが決定しています!
次回は下半期に開催予定です。皆さんのご参加をお待ちしております(^^)
第100回ICLSコース開催しました!
2026-06-08 ICLS
皆様、ご無沙汰しております!
気が付けば桜の季節も終わってしまいましたね。
今年こそはお花見をしたいと思いながら、結局は通勤中に桜を眺めるだけで終わってしまいました。
来年こそはレジャーシートを広げて、ゆっくりお花見を楽しみたいものです。
さて、今回のICLSコースは記念すべき第100回を迎えました。
本当に感慨深いものがあります。
10年以上コースに携わっている私にとって、この節目となるコースに参加できたことを大変誇りに感じています。
これまでコースを立ち上げ、支え続けてくださった多くの先輩方に心より感謝申し上げます。
そして、このICLSコースを今後も継続し、さらに発展させていかなければならないと改めて感じています。
そんな記念すべき第100回コースのタイミングで、循環器内科の山本先生が新たなコースディレクターを目指し、ICLSコース運営メンバーに加わってくださいました!!
新しい仲間を迎え、今後さらにパワーアップしたコース運営を目指していきたいと思います。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
また、第100回コースに参加してくださった受講生の皆さんは、とても熱心で意欲的な方ばかりでした。
コース前半のスキルステーションでは、多くの質問をいただき、さまざまな経験を積んでいただくことができました。
スキルステーションでは気管挿管を体験する場面があります。
実際の臨床現場で看護師が挿管を行うことはありませんが、シミュレーターを用いて挿管を体験することで、医師の視点や立場を理解することができます。
その結果、
「挿管チューブはこう渡してもらえると助かる」
「スタイレットはこのタイミングで抜いてほしい」
「目線を遮らないように器材を渡した方が良い」
といった新たな気付きが生まれ、より挿管しやすい環境づくりについて学ぶことができました。
実際に体験することで得られる発見を、日々の臨床に活かせることもICLSコースの大きな魅力の一つです。
次回のICLSコースは7月開催予定です!
興味のある方は、ぜひ一度受講してみてください。
皆様のご参加をお待ちしております!
