お知らせ一覧 (ICLS)
院内急変時記録記載方法の勉強会開催
2026-06-08 ICLS
こんにちは!
今回は、3Fフロア急変チームとICLSチームのコラボ企画として、ER主任・救急認定看護師の安彦さんを講師にお迎えし、「院内急変時記録の記載方法」に関する勉強会を開催しました。
この勉強会は昨年度にも開催され、大変好評をいただいたことから、今年度も安彦さんに講師をお願いしました。
参加者は看護師を中心に募集しましたが、放射線技師や生理検査技師などコメディカルスタッフも多数参加し、看護師と同程度の参加人数となりました。
参加者からは、
「急変時記録とは何だろう?」
「急変時記録には何が記載されていて、自分たちには何ができるのだろう?」
といった前向きな声が聞かれ、勤務時間外にもかかわらず多くのスタッフが参加してくださいました。
勉強会では、看護記録の基本的な位置づけを確認した後、実際の急変時記録を用いた症例検討を行いました。
記録のどこに課題があるのかを参加者で考え、より実践的な学びにつながる充実した内容となりました。
また、本勉強会は今年度より年2回開催することが決定しています!
次回は下半期に開催予定です。皆さんのご参加をお待ちしております(^^)
第100回ICLSコース開催しました!
2026-06-08 ICLS
皆様、ご無沙汰しております!
気が付けば桜の季節も終わってしまいましたね。
今年こそはお花見をしたいと思いながら、結局は通勤中に桜を眺めるだけで終わってしまいました。
来年こそはレジャーシートを広げて、ゆっくりお花見を楽しみたいものです。
さて、今回のICLSコースは記念すべき第100回を迎えました。
本当に感慨深いものがあります。
10年以上コースに携わっている私にとって、この節目となるコースに参加できたことを大変誇りに感じています。
これまでコースを立ち上げ、支え続けてくださった多くの先輩方に心より感謝申し上げます。
そして、このICLSコースを今後も継続し、さらに発展させていかなければならないと改めて感じています。
そんな記念すべき第100回コースのタイミングで、循環器内科の山本先生が新たなコースディレクターを目指し、ICLSコース運営メンバーに加わってくださいました!!
新しい仲間を迎え、今後さらにパワーアップしたコース運営を目指していきたいと思います。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
また、第100回コースに参加してくださった受講生の皆さんは、とても熱心で意欲的な方ばかりでした。
コース前半のスキルステーションでは、多くの質問をいただき、さまざまな経験を積んでいただくことができました。
スキルステーションでは気管挿管を体験する場面があります。
実際の臨床現場で看護師が挿管を行うことはありませんが、シミュレーターを用いて挿管を体験することで、医師の視点や立場を理解することができます。
その結果、
「挿管チューブはこう渡してもらえると助かる」
「スタイレットはこのタイミングで抜いてほしい」
「目線を遮らないように器材を渡した方が良い」
といった新たな気付きが生まれ、より挿管しやすい環境づくりについて学ぶことができました。
実際に体験することで得られる発見を、日々の臨床に活かせることもICLSコースの大きな魅力の一つです。
次回のICLSコースは7月開催予定です!
興味のある方は、ぜひ一度受講してみてください。
皆様のご参加をお待ちしております!
