お知らせ一覧 (ICLS)

3Fフロアで挿管介助の勉強会を開催しました!

2026-08-31  ICLS

こんにちは!

続けての更新となります♪

本日は、Fフロアで挿管介助の勉強会を行いました!

いつものICLSコースとは違い、酸素投与のデバイスやBVMの換気など普段医師や看護師以外があまり手にしない酸素供給デバイスなども実際に時間をかけて勉強会を行いました!

今回の参加者のみなさん実は、3Fで急変が行った際には実際に挿管の準備を担当してくれている生理検査室のスタッフがメインで参加してくれました!

 

過去にも勉強会の開催をしていますが、実際に気道管理シュミレーターを使用して挿管を体験できる勉強会は初めてでした!
普段医師が行う挿管技術ですが、実際に経験してもらうことでたくさんの学びが出来る時間です(^^)

「こうした方が、先生もやりやすいだろうな。」

「チューブは、この角度で渡すのでいいな。」

など、今まで経験した事がないことに対して推測で行っていた技術が今日の勉強会を通して、根拠を持った介助を行えることが出来るようになったと思います。

 

やったことがないことに対して、相手のことを考えて動くのは至難の業ですよね!

今日の勉強会でそこがクリアできたので、良かったと思います(*’ω’*)

 

本日は、業務終了後に遅くまでお疲れ様でした!

インストラクター誕生しました!!!

2026-08-29  ICLS

本日は、皆様に新しいICLSインストラクターの紹介をいたします!

 

循環器医師と病棟の看護師になります!

皆様よろしくお願いします☆

第102回ICLSコース開催

2026-08-29  ICLS

みなさん、こんにちは!

8月も残すところあと数日となりました。

8月下旬になると、夏休みの宿題が終わらずバタバタとしていた印象がありますが今は2学期制となりもう、小学校は始まっていると聞き驚きました!

私は、6年間夏休みの宿題を効率よくできることはなかったです

宿題コーディネーターが欲しかったです。(笑)

 

そんな8月最後のコースは、5名の看護師と1名の救急救命士がコースに参加してくれました!

 

みなさん、淡々とアクシデントをこなしていく印象がありました。

話を聞いてみると、

「ずっと、ドキドキしていました。」

「頭の中真っ白です。」

と、意外とドキドキしていたのだと驚かされました。

実際の現場でも、冷静に急変対応することは簡単なようですごく難しいのでコースでのこの安定感が頼もしく感じました。

 

次は、3Fフロア急変チームの勉強会で会いましょう!

3Fフロアシミュレーションを行いました!

2026-08-17  ICLS

みなさん、こんにちは。

気が付けば、8月のお盆も終わり、少しずつ夏の終わりが近づいてきましたね。

当院は24時間365日稼働しているため、お盆休みやお正月といった長期のお休みを、普段の生活の中で実感することはあまりありません。

それでも、出勤時の電車の様子や、仕事を終えて帰宅する頃の街の風景から、「今年もお盆の季節がやってきたんだな」と感じることがあります。

8月は、お祭りや花火大会など、夏ならではのイベントが多い季節ですね。

帰宅途中に浴衣姿の方を見かけたり、どこからかお祭りのにぎやかな音が聞こえてきたりすると、心が弾み、夏らしい気分を味わうことができます。

みなさんは、今年の夏、お祭りや花火大会など、夏らしいイベントに参加されましたか?

まだまだ暑い日が続きますので、体調に気を付けながら、残りの夏も楽しみたいですね。

 


さて、話は変わりまして今回のシミュレーションは「廊下」でのシミュレーションを行いました(*^^*)

Fフロアは、放射線科・生理検査・内視鏡センター・AG室など院内の検査設備が集中した場所であり、検査を受けに病棟から一人で来た入院患者さんや外来からの検査目的での来院患者さんとお付き添いの方など、実は多くの人が出入りする場所でもあります。

そんな場所での予期せぬ急変に備えて、今回は検査室の窓口を担当しているクラークさんが第一発見者という設定でシミュレーションを行いました。

 

廊下でのシミュレーションは、実際に床に倒れた患者さんをストレッチャーに上げるところから始まりました。

実際に床から患者さんを引き上げる動作は、多くの人数を要すると共に、効率よく移動するにはどうしたらいいのだろうか?

実際にスタッフが横になり、みんなで検討を行うなど人形では感じることのできない体重の重みなどを感じ検討することが出来ました。

 

毎月のシミュレーションを始め、「何をやっているか分からない。」という意見より「こういう時どうしたらいいのだろうか?」と質問の内容もより実践でスムーズに活動できるための時間となりました。

毎月、「こうしたほうがいい!」という意見が活発にでるため日々プロトコールの評価と修正が行われています!!!

 

これからもコツコツ頑張っていきましょう!

 

今月末は、挿管介助の勉強会を行います!!!

皆様のご参加をお待ちしております♬

致死的不整脈のアルゴリズムについての勉強会を開催しました!

2026-07-21  ICLS

皆さんこんにちは!

関東地方は、梅雨が明けて数日が経過しました。もう、暑いですね。

曇り空が恋しいです。

 

さて、本日は3Fフロアのスタッフを対象に致死的不整脈のアルゴリズムについて勉強会を行いました。

 

4つの致死的不整脈を理解し、ぞれぞれのアルゴリズムについて具体的に学ぶことが出来ました。

勉強会最後の質問コーナーでは、生理検査室で勤務している技師さんより実際の現場で経験したシチュエーションについて質問があり、臨床での困ったエピソードを共有してくれました。

明日から患者さんの検査を行う際に実際に困らずに対応出来そうです!と安心してもらえたと思います。

 

私たちの勉強会のモットーは、

明日から臨床で使用できる知識を勉強会で発信する

ことですので、参加者の皆さんが何か一つでも臨床での知識が増えてくれればと思います。

 

それでは、次回8月のICLSコースでお会いしましょう!

暑い日が続きますので、皆様ご自愛ください!

3F内視鏡センターで急変時シミュレーションを開催しました!

2026-06-20  ICLS

雨に濡れた紫陽花が美しい季節となりました。

連日の雨が続いておりますが、いかがお過ごしですか?

幸病院ICLSチームは、連日の梅雨にも負けず元気に活動しています。

 

さて、先日の外部研修、ICLSコースと続き

今回はFフロアの急変シミュレーションを開催しました。

毎月定期的に開催している急変シミュレーションですが、

今回は内視鏡センターでの急変シミュレーションでした。

 

今回で、内視鏡センターでのシミュレーションも3回目の開催ということもあり頼もしい内視鏡センターの顔ぶれがあると共に今回は、4月入職者の参加もあり新しい顔ぶれも参加者の中に見られました。

 

急変シミュレーションでは、実際に内視鏡センターを利用して急変シミュレーションを開催するため同線や物の配置などより実践的な急変時の確認を行うことが出来ます!

 

毎月シミュレーションをしていると、参加者のスタッフの心境にも変化があり

最初は「怖いな。関わりたくないな。」

という急変に対する印象が多かったのですが、

今では「自分に何が出来るんだろう?」と

急変現場で役割を探そうとしてくれるスタッフが多くなりました。


さらに今回は、

「何かしたいのに、てきぱき行動できない自分が悔しい。」

と悔しがる参加者もいて、参加者の心境の変化を感じると共に「継続は力なり」とはまさにこの事だと実感することができました。

 

頼もしいスタッフが続々と誕生しており、ICLSインストラクターとしては大変喜ばしい瞬間です!


ICLSコースは、2ケ月に一回救急医学会認定コースを開催しています。


看護師だけでなく、全ての医療者の参加が可能です!

興味のある方は、是非参加してみてください!

それでは、またお会いしましょう!

第101回ICLSコース開催

2026-06-13  ICLS

こんにちは!

本日のICLSコースは、研修医の先生と看護師の混合コースでした(*^_^*)


今年の研修医の先生は、3名!!!


研修医の先生が参加してくれているので我々インストラクターとしましては、「この時期が来たか!」と一年があっという間に終わることを感じながら、また一年身も引きしまる思いでの年始まりのスタートです。


受講生のみなさんは、今回も大変熱心でした!


齋藤先生の講義の時間には、

「こういう場合は、何を優先するべきですか?」

などとより具体的な質問が飛び交う時間となりました。

 

そんな研修医の先生と一緒にコースに参加してくれた看護師のみなさんも事前学習集をしてきてくれたり、BLS講習を事前に受けてきてくれたりと事前に色々な準備をしてコースに参加してくれました!ありがたいです。


 

次は、8月コース!暑い日が始まりますね!

皆様、元気に会いましょう!!!

外部BLS勉強会講師にICLSチームで行ってきました!

2026-06-12  ICLS

こんにちは(^^)

本日、COVID-19 以前に開催していたBLSの勉強会が久しぶりに復活しました!!


実に5年ぶりの再開でした。


今回は、障害者施設に出向き施設職員さんと利用者さんを対象にBLSの勉強会を開催しました。


私たちも5年ぶりということもあり、ドキドキしながら移動中に最終打ち合わせを行い施設に向かいました。


施設に伺うと、予想以上にたくさんの参加者の方がいました。


BLSが初めてという方が参加者の9割を超えており、1から丁寧にBLS人形を使用し、説明と実践を繰り返しました。


また、参加予定の施設利用者の皆さんも最初はBLS人形を見て「怖い。」と泣いてしまいましが

途中から「私もやってみたい!」

積極的に参加してくれました。


予定時間は、あっという間に終了を迎え

「実際に施設内でBLSの研修を行えることはより実践により近い経験となり、大変有意義な時間になった。」

「最近受けた研修の中で一番良かった。」

「また、やりたいです。」

とうれしい言葉を頂きました。


実際の急変時の活動イメージが湧くことは、我々としても施設に出向いての出張勉強会の一番の目的と言ってもいいくらいの目標です!

 

今回の一回で終わらず、これからも継続していくことが出来たら、うれしいですね。

 

本日は、お疲れ様でした

院内急変時記録記載方法の勉強会開催

2026-06-08  ICLS


こんにちは! 


今回は、3Fフロア急変チームとICLSチームのコラボ企画として、ER主任・救急認定看護師の安彦さんを講師にお迎えし、「院内急変時記録の記載方法」に関する勉強会を開催しました。

 


この勉強会は昨年度にも開催され、大変好評をいただいたことから、今年度も安彦さんに講師をお願いしました。 



参加者は看護師を中心に募集しましたが、放射線技師や生理検査技師などコメディカルスタッフも多数参加し、看護師と同程度の参加人数となりました。 



参加者からは、

「急変時記録とは何だろう?」

「急変時記録には何が記載されていて、自分たちには何ができるのだろう?」

といった前向きな声が聞かれ、勤務時間外にもかかわらず多くのスタッフが参加してくださいました。 



勉強会では、看護記録の基本的な位置づけを確認した後、実際の急変時記録を用いた症例検討を行いました。

 


記録のどこに課題があるのかを参加者で考え、より実践的な学びにつながる充実した内容となりました。

 


また、本勉強会は今年度より年2回開催することが決定しています! 


次回は下半期に開催予定です。皆さんのご参加をお待ちしております(^^) 

第100回ICLSコース開催しました!

2026-06-08  ICLS


皆様、ご無沙汰しております! 
気が付けば桜の季節も終わってしまいましたね。 



今年こそはお花見をしたいと思いながら、結局は通勤中に桜を眺めるだけで終わってしまいました。 
来年こそはレジャーシートを広げて、ゆっくりお花見を楽しみたいものです。
 



さて、今回のICLSコースは記念すべき第100回を迎えました。 
本当に感慨深いものがあります。 


10年以上コースに携わっている私にとって、この節目となるコースに参加できたことを大変誇りに感じています。 
これまでコースを立ち上げ、支え続けてくださった多くの先輩方に心より感謝申し上げます。 
そして、このICLSコースを今後も継続し、さらに発展させていかなければならないと改めて感じています。 



そんな記念すべき第100回コースのタイミングで、循環器内科の山本先生が新たなコースディレクターを目指し、ICLSコース運営メンバーに加わってくださいました!! 


新しい仲間を迎え、今後さらにパワーアップしたコース運営を目指していきたいと思います。 
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 



また、第100回コースに参加してくださった受講生の皆さんは、とても熱心で意欲的な方ばかりでした。 


コース前半のスキルステーションでは、多くの質問をいただき、さまざまな経験を積んでいただくことができました。 


スキルステーションでは気管挿管を体験する場面があります。

実際の臨床現場で看護師が挿管を行うことはありませんが、シミュレーターを用いて挿管を体験することで、医師の視点や立場を理解することができます。 



その結果、

「挿管チューブはこう渡してもらえると助かる」

「スタイレットはこのタイミングで抜いてほしい」

「目線を遮らないように器材を渡した方が良い」

といった新たな気付きが生まれ、より挿管しやすい環境づくりについて学ぶことができました。 


実際に体験することで得られる発見を、日々の臨床に活かせることもICLSコースの大きな魅力の一つです。 



次回のICLSコースは7月開催予定です! 


興味のある方は、ぜひ一度受講してみてください。 
皆様のご参加をお待ちしております!