呼吸器外科
メッセージ
手術は「安全で確実であること」が最も大切です。
肺癌をはじめとする呼吸器外科の対象疾患では、ご高齢の患者さんが多く、呼吸器疾患や心疾患、脳血管障害、人工透析などの持病(併存疾患)を有する傾向にあります。癌を専門とする病院では、癌以外の疾患に対応できる診療科の医師が少ないため、このような全身麻酔のリスクがある併存疾患を有する患者さんに対して十分に対応できないこともめずらしくありません。当院では、麻酔科、循環器内科、脳神経外科、腎臓内科と密に連携し、様々なリスクをもつ患者さんに対して、安全で確実な手術を行う体制が整っています。
また、このような患者さんの術後のQOL(生活の質)を保つためには、患者さんお一人お一人の病状や日常生活の活動度に応じて、小さな創で、肺の機能を温存し、かつ根治を目指せる外科治療が求められています。当科では、年齢や体力、併存疾患、がんの進行の程度などを総合的に判断し、手術を行うかどうか、どのような術式がよいかを、患者さんやご家族にしっかりと説明し、納得していただいた上で治療方針を決定しています。わかりやすく丁寧にお話しますので、「手術は不安」という方もご安心ください。
呼吸器外科の特色
体への負担が少ない胸腔鏡手術
胸腔鏡手術とは、胸に数カ所の小さな傷をつけて行う手術です。その傷穴から「胸腔鏡」と呼ばれる細長い棒状のカメラと手術器具を挿入し、モニターに映った高精細なカメラ映像を元に手術を行います。これに対し、従来主流であった開胸手術では、8-20cm程度の大きな皮膚切開を行い、必要に応じて筋肉や骨を切離し、肋骨の間を広げることで直接胸の中を見たり触ったりして手術を行います。安全で確実性の高い手術ですが、手術後の痛みや回復かかる時間など、患者さんの体にかかる負担が大きくなるという側面がありました。

胸腔鏡手術:小さな傷からカメラや手術器具を挿入し、モニターを見ながら手術を行います。
胸腔鏡手術の利点(メリット)
- 術後の痛みが少ない
傷が小さいため、従来の開胸手術と比べて手術後の痛みが軽減されます。 - 術後早期の合併症が少ない
痛みが少ないことで、早期から離床しリハビリを行えるため、術後早期の合併症の発生が少ないとされます。 - 入院期間の短縮
早期の回復と合併症リスクの低減により入院期間が短くなります。
胸腔鏡手術の欠点(デメリット)
- 肺を直接触ることが難しい
小さな穴から器具を挿入しての手術となるため、病変を直接確認したり、触れたりすることが困難な場合があります。 - 手術の視野が限られる
開胸手術は全体を見渡せますが、胸腔鏡手術はカメラが映し出す部分しかモニターに表示されないため、視野が狭くなります。 - 大出血時の対応が遅れる可能性がある
予期せぬ大量出血が発生した場合に、開胸手術への移行や止血操作に時間を要する可能性があります。
当科では胸腔鏡手術の利点と欠点を踏まえたうえで、個々の患者さんに応じた最適な術式を決断しています。
胸腔鏡手術はこの開胸手術に比べて体への負担が少ないことから、近年急速に普及しています。日本胸部外科学会の最新の学術調査によると、2023年における国内の肺癌手術の70%以上が胸腔鏡手術で行われました。当科における胸腔鏡手術の割合は、85%と全国平均を上回っており、胸腔鏡手術に積極的に取り組んでいます。
腫瘍の大きさにもよりますが、一般的な胸腔鏡手術は、最大8㎝までの創であるのに対し、当科では下図の様に4cm程度までの創で手術を実施しており、より患者さんの負担を軽減するように努めています。
小さな肺癌を確実に取り除く胸腔鏡下肺精密縮小手術
近年、高解像度のCT装置の普及などにより2cm以下のいわゆる小型肺癌とよばれる比較的早期の段階で肺癌が発見される患者さんが増えています。
このような小型肺癌に対しては、従来よりも肺の切除範囲を小さくする手術(縮小手術)でも、従来の手術と治療成績が変わらないことが最近の研究で分かってきました。
肺を大きく切除しないため、患者さんの呼吸機能を温存できることがメリットと考えられています。
しかし、切除範囲が小さい分、癌から近い部位で肺を切除してしまうことがあり、その結果として残った肺から癌が局所再発するリスクが従来よりも高まることが問題とされています。
局所再発を防ぐためには、癌から十分な距離を確保して、確実に取りきることが非常に重要です。従って、腫瘍がどこに存在していて、どのように切除すれば癌からの距離が十分かを手術中に正確に認識する必要があります。
通常、肺の中にある病変は外から見ても認識できないため、肺を手で触診して病変の位置を確認することが行われてきました。小さな傷で行う胸腔鏡手術では、胸を大きく開ける開胸手術と比べて、触診が難しく、小さな病変の正確な位置を把握し、適切な距離を保って切除することが難しいため、縮小手術を行う際の課題となっていました。
最近、この課題を解決する様々な技術が広まりつつあります。これら最新の技術をもちいて、がんの正確な位置を同定し、腫瘍から十分な距離を確保しつつ、肺を従来よりも温存する胸腔鏡手術は、「胸腔鏡下肺精密縮小手術」と呼ばれています。
当科では、Virtual Assisted Lung Mapping(VAL-MAP)法を用いて胸腔鏡下肺精密縮小手術を行っています。VAL-MAP法は、手術前日などに、気管支鏡(内視鏡)を用いて、光る特殊な色素で、肺の内側から肺の表面に印をつける方法です。手術中、この印を目印にすることで、癌の正確な位置や、切除ラインを正確に判断できます。
VAL-MAP法を用いることで、触診が困難で手術の視野に制限があるという胸腔鏡手術の欠点を補い、かつ傷が小さく身体への負担が少ないという利点を活かすことが可能となるため、癌を確実に取りきり、呼吸機能も温存するという手術が可能となります。

▲VAL-MAP法による肺精密縮小手術の例
矢印:病変の位置
A:CT画像で手術中に位置の同定が困難な病変(図赤矢印)に対して、CT画像データから3Dイメージを作成し、病変を確実に切除するための印をつける位置を決める
B:気管支鏡(内視鏡)とカテーテルを用いて、特殊な蛍光色素で肺の表面に印をつける
C:実際の手術画像、印をもとに正確な病変の位置が分かため、確実に病変を切除できる
進行肺癌に対する集学的治療と拡大手術
近年、抗癌剤や免疫治療の進歩は目覚ましく、これまで手術は難しいと判断されてきた進行肺癌の患者さんにも、手術によって根治を目指せる可能性がでてきました。
手術適応のない進行肺癌の標準的な治療は、抗癌剤や放射線を組み合わせた治療法です。しかし、新しい薬が非常に良く効き、癌が小さくなることで、手術で取りきれる状態になるケースが増えつつあります。私たちは、このような患者さんに対し、複数の専門家による適切な判断のもと、根治という目標を達成するための次の選択肢として手術治療をお勧めすることがあります。
薬物療法後の手術や進行した肺癌の手術は、癌が隣接する臓器、特に重要な血管や気管に接していることが多く、時に高度な手術技術が求められます。当科では、心臓外科や大動脈外科と密に連携し、必要に応じて人工心肺やECMOと装置を使用して手術を実施します。これにより、手術の安全性を最大限に確保し、合併症のリスクを抑えながら、難しい手術に臨むことができる万全の体制を整えています。

▲50代男性の患者さんです。最初に受診した段階で、12cm超の巨大な右上葉肺癌を認めました(※赤矢印)。 縦隔のリンパ節へ転移しており(※黄矢印)、ステージⅢB期と手術適応でなかったことから、化学療法を実施したところ、リンパ節への転移が消失(※白矢印)したため、根治を期待して手術を行いました。 術後3年以上経過して、再発なく過ごされています。
診断的気管支鏡検査や気管支鏡インターベンション
■ 診断的気管支鏡検査(診断のための検査)
胸部の病気の多くは、CTや胸部レントゲンなどの画像検査で異常が発見されます 。当科では、これらの画像検査に加えて、より正確に診断を得て、治療方針を決定する目的で気管支鏡検査を積極的に行っています。診断を得る目的の気管支鏡検査には、肺や気管にできた腫瘍組織の一部を採取し、良悪性の病理診断をつける経気管支肺生検と経気管支生検、リンパ節への癌の転移の有無を診断する超音波気管支鏡下リンパ節生検があります。
■ 気管支鏡インターベンション(気管支鏡を用いた治療)
気管支鏡は、診断だけでなくインターベンション(治療)にも用いています。
- 気道ステント留置術
進行がんなどで気道が狭くなり(狭窄)、重篤な呼吸困難をきたしている患者さんに対しては、気管支鏡を用いて、狭くなった部位に金属やシリコン製のステントを留置し、気道を拡げる治療法を行います。 患者さんの病状にもよりますが、気道が拡がることで、呼吸が劇的に改善し、患者さんの生活の質や日常活動度を回復が期待できます。 - 気管支塞栓術
手術の難しい難治性の気胸の患者さんに対して、EWSというシリコン製の栓で空気の通り道を塞いで肺からの空気漏れを止める治療も行っています。 - 気道遺物除去
義歯などの異物を誤嚥した患者さんに対しては、気管支鏡を用いて迅速かつ安全に異物を除去しています。
主な対象疾患
対象となる疾患について
川崎幸病院呼吸器外科では、肺や気管、縦隔(じゅうかく)、横隔膜など、心臓と大血管、 食道以外の胸部臓器全般の様々な疾患に対応しています。 手術や精密検査の要否を含め、専門の医師がていねいに診察・説明を行いますので、どうぞ安心してご相談ください。
原発性肺がん
肺転移(転移性肺腫瘍)
肺転移は、肺癌、または大腸、乳腺、肝臓、腎臓など肺以外の臓器にできた悪性腫瘍が、できた場所から離れて肺に病巣を形成した疾患です。
肺転移の大きさや個数、原発巣(元の癌)の性質によって、手術の適応を慎重に判断します。
診断を確定させるため(診断的切除)に行う場合もあれば、診断だけでなく治療効果も期待して手術を行う場合もあります。
自然気胸
肺は風船のような性質をもっています。自然気胸は、胸部外傷などの外部からの明らかな原因なく、肺に小さな穴があき、肺から空気が漏れることで肺がしぼんでしまう疾患です。突然の胸痛、空咳、息苦しさを自覚することが多く、胸部レントゲン検査を行って診断します。
自然気胸は、原発性自然気胸と続発性自然気胸の2つに分けられます。原発性自然気胸は、長身でやせている(胸板が薄い)20才前後の男性に多くみられます。続発性自然気胸は、肺気腫などの慢性的な肺の病気を持つ、比較的ご高齢の方に多くみられます。続発性気胸の中には、月経周期に一致して気胸になる女性特有の月経随伴性気胸という気胸もあります。
空気漏れが止まらない(肺が再膨張しない)場合や再発を繰り返す場合などに手術治療を考慮します。初回発症の原発性自然気胸の患者さんでは、原則手術を行わずに保存的に治療しますが、初回発症であっても再発する可能性が高いと見込まれる場合に手術をお勧めすることがあります。手術治療の利点は、治療期間が短く再発率が低いこととされています。
縦郭腫瘍
縦隔(じゅうかく)とは、左右の肺に挟まれた、心臓、大血管、食道を除く胸部中央の部位をまとめて指します。この部位には、胸腺、気管、神経、リンパ節などの臓器が存在します。
これらの臓器から発生する腫瘍には、悪性のものと良性のものがあります。CTやMRIなどで精密検査を行いますが、最終的な診断と治療のために手術による切除が行われることが一般的です。
最も多く見られるのは、胸腺から発生する胸腺腫や胸腺癌といった悪性腫瘍で、胸腺腫は重症筋無力症を合併することがあります。次いで多いのは、神経から発生した神経原性腫瘍で、90%以上は良性腫瘍とされます。
膿胸
胸は、肋骨(あばら骨)や胸骨(胸の中央にある平べったい骨)、背骨といった硬い骨でカゴのように周りを囲まれており、肺や心臓は、このカゴ(胸郭といいます)の内側の空間に守られて収まっています。この胸郭の内側の空間を胸腔と呼び、通常は肺が隙間なく収まっています。
肺炎などをきっかけに胸腔に膿がたまってしまう病気を膿胸といいます。血流がない胸郭の内側、肺の外の空間に膿がたまるため、点滴の抗菌薬だけでは治癒が難しいことが多くあります。体外から肋骨の間を通して胸腔内に管を留置し膿を抜く処置(ドレナージ)や、手術による膿の除去が必要となります。
良性の疾患ですが、病状によっては、複数回の手術治療が必要となり、1か月以上の長期入院になることが珍しくありません。
肺感染症
肺感染症に対する治療の主体は抗菌薬による薬物療法ですが、薬物治療に抵抗性を示す肺非結核性抗酸菌症、肺アスペルギルス症や肺クリプトコックス症などの肺真菌(カビ)感染症に対して、外科的切除を併用することがあります。
また、感染により広範囲にわたり破壊され機能を失ってしまった肺は、呼吸機能低下の原因になるので、破壊された部分の肺を切除することがあります。
その他の病気にも対応しています
以下のような病気に対しても、手術や専門的な治療が可能です。
- 健康診断のレントゲン等で異常を指摘され、精密検査を指示された場合
- 原因不明の胸水貯留や息切れ
- 良性肺腫瘍や巨大肺嚢胞症
- 悪性胸膜中皮腫
- 気道内異物
- 気道狭窄
- 重症筋無力症に対する胸腺摘出
- 漏斗胸(成長の過程で、胸の中央が変形し、凹む疾患)や胸壁腫瘍
- 横隔膜ヘルニア(横隔膜に穴があく病気)
- 胸部の外傷(気胸、血胸)
診療実績(2020-2024年)
1. 安全で確実な医療の徹底
当科は安全で確実な医療の提供を第一に考えています。幸いなことに2020年以降、予定手術における周術期死亡(手術に関連した死亡例)はありません。
診療科開設から5年が経過し、入院数、手術件数ともに着実に増加しております。これは、地域の皆様からの信頼を少しずつ積み重ねてこられた結果と受け止めております。
2.「断らない医療」の実践
私たちは、当院の掲げる「断らない医療」を呼吸器外科の領域でも積極的に実践しています。
自然気胸や膿胸(のうきょう)、外傷による血胸、あるいは緊急の処置が必要な未治療の進行肺癌など、迅速な対応を必要とする患者さんの入院を積極的に受け入れており、総入院数のうち35%以上が緊急入院の患者さんです。
これからもこの姿勢を貫き、地域の住民の皆様のご期待にしっかりと応えてまいります。川崎幸病院 呼吸器外科では、年間を通じて多くの患者さんに手術や検査を行っており、地域の皆さまから信頼される診療体制を整えています。
特に、体にやさしい胸腔鏡手術や、**肺機能を守る精密縮小手術(VAL-MAP法)**など、先進的な技術を数多く取り入れています。
よくあるご質問
【1】診療・受診について
Q1. 呼吸器外科では、どんな病気を診てもらえますか?
対象となる疾患についてはこちらをご覧ください。受診すべきか判断に迷う場合には、遠慮せずにまずはご相談下さい。
Q2. 紹介状がなくても受診できますか?
紹介状があるとスムーズですが、なくても受診は可能です。事前にお電話でご相談ください。
外来は第二川崎幸クリニックにて行っています。
【2】手術・入院について
Q3. 入院期間はどのくらいですか?
胸腔鏡手術は5〜9日程度です。開胸手術はもう少し入院期間が長くなる傾向があります。
Q4. 高齢でも手術できますか?
はい。年齢だけで判断せず、体力や持病をふまえて、患者さんごとに適した治療を提案しています。
Q5. 肺精密縮小手術とは何ですか?
小さながんに対して、肺機能を温存し従来より小さく、必要十分なだけ切除する手術です。 詳しくはこちらをご覧ください。
Q6. 喫煙しているのですが、禁煙は必要ですか?
はい。術後の回復や合併症の発生率に影響します。必要に応じて川崎幸クリニックの禁煙外来を紹介します。当科では禁煙指導も行っています。
【3】術後・生活について
Q7. 手術後の傷あとや痛みが心配です。
胸腔鏡手術では小さな傷で行うため、痛みも少なく、目立ちにくいです。退院時に痛み止めを処方しますが、多くの患者さんは術後3週間程度で痛み止めが不要になります。
Q8. 退院後すぐに普段の生活に戻れますか?
多くの方が退院後2-3週間で日常生活に復帰されています。リハビリもサポートしますのでご安心ください。
医師プロフィール
長山 和弘
呼吸器外科科長/臨床研修センター副センター長
専門分野・得意とする手技
- 肺がん
- 縦隔胸壁腫瘍
- 気胸
- 漏斗胸
- 低侵襲手術
- 拡大手術
- 肺移植
略歴
- 1999年 浜松医科大学卒業
- 1999年 東京大学医学部附属病院外科
- 2000年 社会保険中央総合病院外科
- 2002年 東京大学胸部外科
- 2003年 帝京大学医学部附属市原病院心臓外科
- 2007年 総合病院国保旭中央病院呼吸器外科
- 2010年 東京大学呼吸器外科
- 2011年 ウィーン医科大学胸部外科
- 2012年 東京大学呼吸器外科
- 2020年 川崎幸病院呼吸器外科
認定資格等
- 日本外科学会専門医
- 日本移植学会認定医
- 医学博士
- 日本呼吸器外科学会認定登録医
- 日本呼吸器外科学会評議員
松本 小琳
呼吸器外科医師
専門分野・得意とする手技
- 呼吸器外科領域
- 一般外科
略歴
- 2019年 東京大学医学部医学科卒業
- 2019年 さいたま赤十字病院 初期臨床研修医
- 2021年 東京大学外科専門研修プログラム(NTT東日本関東病院・東京大学医学部附属病院)
- 2024年 独立行政法人 国立病院機構 東京病院 呼吸器外科
- 2025年 川崎幸病院 呼吸器外科
認定資格等
- 日本外科学会専門医
藤野 昇三
呼吸器外科顧問
専門分野・得意とする手技
- 肺がん
- 縦隔胸壁腫瘍
- 気胸
- 漏斗胸
- 呼吸器領域の内視鏡手術
略歴
- 1979年 岐阜大学卒業
- 1979年 滋賀医科大学第二外科
- 1982年 愛知県がんセンター外科
- 1984年 国立療養所南京都病院胸部外科
- 1988年 滋賀医科大学第二外科
- 1995年 米国ワシントン大学胸部外科学教室文部省在外研究員
- 1997年 滋賀医科大学第二外科
- 2002年 滋賀医科大学呼吸器外科
- 2004年 米国ワシントン大学胸部外科学教室文部省在外研究員
- 2007年 帝京大学医学部附属溝口病院外科
- 2019年 川崎幸病院呼吸器外科
認定資格等
- 日本外科学会指導医
- 日本胸部外科学会指導医
- 日本呼吸器外科学会終身指導医・専門医
- 日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡指導医
- 日本呼吸器学会指導医
受診のご案内
外来は第二川崎幸クリニックにて行っています。ご予約・お問い合わせはクリニックまでお願いします。
TEL044-511-2112(予約専用電話)
第二川崎幸クリニック
〒212-0021 神奈川県川崎市幸区都町39-1
午後診療/14:00~16:30
夕方診療/17:30~予約診療終了まで
土曜診療/ 9:00~12:00
休診日/日曜・祝祭日
第二川崎幸クリニック交通アクセス
https://saiwaicl-2.jp/access/
