大動脈瘤アンカレッジ

大動脈瘤アンカレッジ2018
《大動脈診療の最前線》医療者向け

多岐にわたる循環器領域の日常診療において、近年大動脈疾患の占める割合は増加しています。
大動脈瘤アンカレッジは、診療ガイドラインから最新の治療までを網羅した情報提供を目的として2011年より開催しています。
今年は、岡田健次先生(信州大学学術研究院医学系・医学部・外科学教室・心臓血管外科 教授)のご講演を予定しておりますので先生方のご参集をお待ちしております。

2018 7/7 sat. 研究会:川崎幸病院

研究会 川崎幸病院 5階 講義室

プログラム

座長 内田 敬二先生(横浜市立大学附属市民総合医療センター 心臓血管外科 診療教授)

  • 16:00~
  • 共催4社情報提供
  • 16:20~
  • 川崎大動脈センター 広上 智宏
    『EVAR術後エンドリークに対する外科治療』

  • 16:30~
  • 特別講演 岡田 健次先生
    信州大学学術研究院医学系・医学部・外科学教室・心臓血管外科 教授

    『信州大学における大動脈治療の現況』

  • 17:30
  • 終了
  • 代表世話人
  • 山本 晋(川崎幸病院)
  • 世話人(50音順)
  • 尾崎 重之(東邦大学医療センター大橋病院), 並木 淳郎(関東労災病院), 西巻 博( 聖マリアンナ医科大学)
  • 研究会参加費
  • 1,000円
  • 共催
  • 大動脈瘤アンカレッジ研究会事務局(川崎幸病院 川崎大動脈センター内),帝人ファーマ株式会社, 小野薬品工業株式会社,日本ゴア,河野製作所,テルモ株式会社
座長紹介
内田 敬二

横浜市立大学附属市民総合医療センター 心臓血管外科 診療教授

略歴

  • 1987年
    横浜市立大学医学部卒業
    臨床研修後、横浜市立大学第一外科入局
    関連病院にて一般外科、心臓血管外科を修練
  • 1995年
    横浜市立大学附属市民総合医療センター救命救急センター 助手
    心臓血管外科緊急疾患、外傷、一般救急疾患を担当
  • 1999年
    救急医療財団の助成により、フランス・ドイツ研修
    日本ドクターヘリ導入に向けてヘリコプター救急体制の調査
    ドイツにおける心臓手術研修
  • 2001年
    心臓血管センター 助手
  • 2007年
    心臓血管センター 准教授
  • 2018年
    心臓血管センター外科担当部長、診療教授

                現在に至る

講演者紹介
岡田 健次

信州大学学術研究院医学系・医学部・外科学教室・心臓血管外科 教授

演題

『信州大学における大動脈治療の現況』

略歴

  • 1988年
    神戸大学医学部医学科卒業
    神戸大学医学部附属病院 第二外科勤務・研修医
  • 1989年
    高砂市民病院 外科勤務・研修医
  • 1990年
    姫路循環器病センター心臓血管外科 研修医
  • 1991年
    神戸大学大学院医学研究科博士課程外科学系入学
  • 1995年
    神戸大学大学院医学研究科博士課程外科学系単位取得退学
    神戸大学医学部附属病院 第二外科・医員
    公立御津病院 外科勤務
    香川医科大学(現香川大学) 第二生理学講座・助手
  • 1996年
    神戸大学大学院医学研究科博士課程外科学系修了
  • 1997年
    米国コロンビア大学病院 外科 Research fellow
  • 1999年
    神戸大学医学部附属病院 呼吸循環器外科・医員
  • 2000年
    豪州シドニーセントヴィンセント病院 心臓外科・Oversea Fellow
  • 2001年
    神戸大学医学部附属病院 呼吸循環器外科 助手
  • 2005年
    神戸大学医学部附属病院 心臓血管外科 講師
  • 2009年
    神戸大学医学部附属病院 心臓血管外科 特命准教授
  • 2012年
    神戸大学大学院医学研究科・外科学講座・心臓血管外科学分野 准教授
  • 2014年
    信州大学学術研究院医学系・医学部・外科学教室・心臓血管外科 教授

現在に至る

アクセス
川崎幸病院

〒212-0014 神奈川県川崎市幸区大宮町31番地27

TEL:0445444611(代)

電車をご利用の場合

JR川崎駅西口より徒歩10分

お車をご利用の場合

首都高速横羽線、「大師ランプ/浅田ランプ」 → 約15分
※当日の混雑状況によっては駐車場がご利用いただけない場合もございます。出来るだけ公共交通機関をご利用ください。

地図

大動脈瘤アンカレッジ

お申し込みはファックスでご返送ください。

FAX:045(461)5676

お問い合わせ先:TEL08022083764

(テルモ株式会社 担当:齊藤耕市)

大動脈瘤アンカレッジ2012《大動脈疾患の治療》

2012年6月30日(土)
in 横浜(ヨコハマグラインドインターコンチネンタルホテル)

  • 参加者 122名
  • 講演
    【座長】 細田 泰之先生(順天堂大学 名誉教授)
    【演題】 腹部大動脈ステントグラフトの現状と当院の将来展望
    西村 潤一(川崎幸病院 放射線IVR科部長)
    【演題】 世界を牽引する日本の大動脈外科
    笹栗 志朗(川崎幸病院 理事長補佐)
    【演題】 胸部大動脈瘤外科治療の進歩
    髙本 眞一先生(三井記念病院 院長 MEセンター部長)

※開催日現在の肩書きです

大動脈瘤アンカレッジ2013《大動脈疾患の診療》

2013年7月6日(土)
in 横浜(ヨコハマグラインドインターコンチネンタルホテル)

  • 参加者 92名
  • 講演
    【座長】 笹栗 志朗(川崎幸病院 理事長補佐)
    【演題】 急性大動脈症候群の診断と治療
    加地 修一郎先生(神戸市立医療センター中央市民病院・循環器内科)
    【演題】 大動脈疾患の血管内治療:現況と今後の展望
    加藤 憲幸先生(三重大学大学院医学系研究科・臨床医学系講座放射線医学教室)
    【演題】 大動脈外科の進歩と課題
    安達 秀雄先生(自治医科大学附属さいたま医療センター・心臓血管外科)

※開催日現在の肩書きです

大動脈瘤アンカレッジ2014《大動脈疾患の最前線》

2014年7月19日(土)
in 横浜(ヨコハマグラインドインターコンチネンタルホテル)

  • 参加者 70名
  • 講演
    【座長】 西巻 博先生(聖マリアンナ医科大学)
    【演題】 MDCTで診る急性大動脈症候群~診断と治療におけるポイント~
    加地 修一郎先生(神戸市立医療センター中央市民病院循環器内科)
    【演題】 ステントグラフト治療におけるコツとピットフォール
    吉川 公彦先生(奈良県立医科大学放射線科)

※開催日現在の肩書きです

大動脈瘤アンカレッジ2015《大動脈疾患の最前線》

2015年7月25日(土)
in 横浜(ヨコハマグラインドインターコンチネンタルホテル)

  • 参加者 70名
  • 講演
    【座長】 宮入 剛 先生(聖マリアンヌ医科大学 心臓血管 主任教授)
    【演題】 マルチスライスCTによる大動脈疾患の画像診断
    林 宏光 先生(日本医科大学 放射線医学 准教授)
    【演題】 ハイブリッド外科医が行う大動脈瘤治療
    吉鷹 秀範 先生(心臓病センター榊原病院 上席副院長)

※開催日現在の肩書きです

大動脈瘤アンカレッジ2016 《大動脈疾患の最前線》

2016年7月9日(土)
at 川崎幸病院 5階 講義室

  • 講演
    【座長】 井本 清隆先生(横浜市立大学 名誉教授)
    【演題】 当センターでの胸腹部大動脈瘤人工血管置換手術における術後血圧管理
    但馬 貴範(川崎大動脈センター)
    【演題】 高齢者に対する大動脈弓部置換術後の積極的リハビリテーション介入の有効性
    浅田 浩明(川崎大動脈センター)
    【演題】 Doctor Car System導入後のA型急性大動脈解離に対する手術成績の比較:300例の検討
    西江 龍太郎(川崎大動脈センター)
    【特別講演・演題】 大動脈疾患の最新治療
    内田 直里先生(特定医療法人あかね会 土谷総合病院 心臓血管外科 部長)

※開催日現在の肩書きです

大動脈瘤アンカレッジ2017 《大動脈疾患の最前線》

2017年7月15日(土)
at 川崎幸病院 5階 講義室

  • 講演
    【座長】 安達 秀雄先生(練馬光が丘病院 副院長・循環器センター センター長)
    【演題】 EVAR後endleakに対する腰動脈結紮術の検討
    沖山 信(川崎大動脈センター)
    【演題】 腹部大動脈人工血管置換術後の病棟周期看護
    加藤 由里子(川崎大動脈センター)
    【演題】 A型大動脈解離における歩行障害因子の検討
    清 優ノ介(川崎大動脈センター)
    【特別講演・演題】 ある心臓血管外科医のあゆみ
    大北 裕先生(神戸大学医学部外科学第二講座 教授)

※開催日現在の肩書きです