もうすぐクリスマスです。
食堂にかわいいディスプレイがありました♪

今年のサンタさんは、なにを運んでくれるのかな~。
合併症として特に問題となるのは、ステントグラフトがずれたり、グラフトから血液が漏れたりする可能性があることで、動脈瘤に再び血圧がかかり治療目的が失われます。その場合には、新たなステントグラフトの追加、もしくは従来の外科手術が必要となります。
「お子様セット、は私でも頼めますか?」
「大丈夫ですよ。おもちゃとドリンクはつきませんが。」
おいしかった!
量も今の私にはちょうどよく。
次はどのセットにしようかなw
先生に頼んで、CT受けようかな・・
胸腹部大動脈瘤の治療は、心臓外科・大動脈外科の中でも最も注目される領域の一つです。
近年は特に、その成績向上のために学会等で盛んに議論が行われています。
当施設は国内ののみならず海外の学会へも発表・報告を行っており、世界の一流施設と切磋琢磨しています。
ヤカンを買いました。昔ながらのシュウ酸アルマイトのヤカンです。これをストーブの上にのせてことことお湯を沸かし、気が向いたときに茶を入れて呑む。
新しいものには辟易とします。歳をとったせいでしょうか。
僕は生きているかわからないですが、10年後、20年後にはこのヤカンもいい味が出ていると思います。
すべての大動脈瘤がステントグラフトで治療できるわけではありません。また、ステントグラフト治療が従来の手術よりも優れているわけでもありません。国内では大動脈瘤のおよそ10-20%がステントグラフトにより治療されています。
胸腹部大動脈瘤の手術には様々な補助循環が使用されますが、当施設では主に簡易的な補助循環である“左心バイパス法”を用いています。また症例に応じて“超低体温循環停止法”などの方法も用います。
どちらにしても、安全に手術を行うため、手術中の臓器組織保護を十分に行っています。
料理、といっても簡単なものですが、作るのは割と好きです。短時間で簡単にできるものが得意です。
しかし、soup stock tokyoの本を見て、手間ヒマかけて作るのが美味しい秘訣ということに気が付きました。
定年退職したら、じっくり作ってみようかなと思ってます。
腹部大動脈瘤の前向き比較試験で、術後4年間での動脈瘤関連死は従来の外科手術よりもステントグラフト治療の方が有意に低いことが証明されています(Lanset 365:2179,2005)。
10年前に比べると最近のステントグラフトはさらに改良され、治療成績も各段に向上しています。
ただし、この治療の歴史はまだ20年程度であり長期成績は不明です。
胸腹部大動脈手術後は、もちろん定期的なCT検査や血圧管理は必要になりますが、基本的に日常生活に対する制限はなく、旅行やスポーツなども行っていただけます。また食事や飲酒なども適切な量であれば問題ありません。
