【番外編】尾﨑医師の現地レポート㉙inタイ(帰国後初のタイ講演)

週末、バンコクにて The 40th Annual Meeting of STST(The Society of Thoracic Surgeons of Thailand) に参加してきました。
多くの再会があり、まだ帰国して2ヶ月たっていないものの、非常に感慨深い機会となりました。

私のタイ滞在中には直接会うことができなかったというドクターからも多く声をかけていただき、改めて KAC の影響力を実感しました。
また、endovascularを専門とするドクターからも相談を受けるようになり、タイにおける大動脈治療に対する意識やマインドが変化してきているのではないかと感じました。

年次報告では、私の滞在について、ならびに11月に行われた MOUの再締結に関する報告もありました。
KAC と STST の長年にわたる友情と協力関係が、今後さらに強固なものになっていくことを確信しています。両国、アジア、世界のためにも「高いクオリティでこのセンターを維持・継続すること」が我々の使命です。


川崎大動脈センターでは、2024年12月から新たな試みとして当センター医師を年単位でタイに派遣しKAS: Kawasaki Aortic Surgeryを普及するprojectを開始しています。
詳しくは国際研修活動ページをご覧ください。

尾﨑医師のタイレポート全28回はこちらからご覧いただけます

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