どの患者さんもご家族と悲壮な顔で来院してきます。 夫を心配して泣く奥さん、「おばあちゃん長生きして」と言うお孫さん、唯一の肉親である弟を案ずるお兄さんなど。
愛されている患者さんがあまりに多くて、診断を伝える側としても、その背景にある「家族との絆」が感じ取れる。 今日もそんな外来でした。