川崎大動脈センターは、大動脈瘤・大動脈解離の治療を専門に行っている国内唯一の医療センターです。すべての大動脈瘤・大動脈解離に対して、また手術困難といわれているハイリスク患者や超高齢者に対する手術も行っています。2003年に国内初の大動脈専門施設として開設以来、大動脈疾患に特化した診療を続けています。
「国内唯一の大動脈瘤・大動脈解離の専門医療センターだから」という理由で当センターを受診する方が多くいます。
当センター専用手術室は3室(ハイブリッド手術室含む)あります。
川崎大動脈センターは、大動脈瘤・大動脈解離の治療を専門に行っている国内唯一の医療センターです。すべての大動脈瘤・大動脈解離に対して、また手術困難といわれているハイリスク患者や超高齢者に対する手術も行っています。2003年に国内初の大動脈専門施設として開設以来、大動脈疾患に特化した診療を続けています。
「国内唯一の大動脈瘤・大動脈解離の専門医療センターだから」という理由で当センターを受診する方が多くいます。
当センター専用手術室は3室(ハイブリッド手術室含む)あります。
グレン・ヒューズさんが2013年夏、大動脈弁の置換手術を受けたそうです。
グレン・ヒューズさんは1951年8月21日生まれの62才で、イギリス出身のベーシスト兼ヴォーカリスト。トラピーズのメンバーとして1970年にデビュー、ディープ・パープルのメンバーにスカウトされて世界的な注目を浴び、その後様々なバンドやプロジェクトに携わり、ソロ名義の活動をしている。
「なぜか、怖くはなかった。俺は大丈夫だろうって思っていた。でも、いまここにいることには最高に感謝している」
「去年の誕生日、8月21日に心臓の切開手術を受けた」「手術後10週間、自宅で静養していたんだ…。困難な時期だった。でも、信念は持っていた…。そしてBREATHEすることを忘れなかった」「もう一度、言う…。愛が答えだ…。俺は生きることを選んだ。幸せを選んだ」
彼は手術の数か月後、レコーディングし始め「生と死について歌っている」。
何か目的意識があることは病気と闘う上で、もっとも重要だと感じました。

お昼過ぎに急に雷がゴロゴロ!!
ニュースを見ると、なんと神奈川県に竜巻注意報が出ていました。
病院にいらっしゃる患者様、面会などに来られるご家族の皆様は気をつけて来院してください。
無料シャトルバスもご利用ください。

川崎幸病院ではかわさき健康塾の拡大版市民公開講座として「かわさき幸・血管フォーラム」を定期的に開催しています。
5月17日(土)には、「下肢静脈瘤と最新の治療法」をテーマに川崎市産業振興会館で開催し、約430名の地域住民のみなさまにお集まりいただき会場がほぼ満席となりました。会場からの多くのご質問を頂き、会場内で講演医師より回答させて頂きました。
今後もいろいろなテーマで開催を予定しております。ぜひ、ご参加をお待ちしております!
また、川崎幸病院では全身の血管病の総合的な診療・治療を行っております。
何か不安なことがあれば一度外来受診をお勧めします。
川崎幸クリニック、川崎クリニック、さいわい鹿島田クリニックで外来予約が可能です。

日本人で初めて国際宇宙ステーションの船長を務めた宇宙飛行士の若田光一さん(50)が、半年間にわたる旅を終えて、宇宙から帰還しました。188日ぶりの地球です。
若田さんはこれから約45日間のリハビリに取り組むそうです。
なぜなら、無重力生活では、一気に20歳老化するそうです。
宇宙では体調を崩すこともなく、1日2時間の運動を行うが、重力のない世界で過ごしていたために骨密度や筋力、体重、バランス機能などが低下し、一気に20歳の年をとった状態になるそうです。
運動は人体にとってとても重要な役割がありますね。
大動脈瘤の原因となる生活習慣病にも運動療法がかかせません!
1日30分の有酸素運動を、心掛けましょう!!

大動脈瘤の発生には、動脈硬化が強く関係していると考えられていますが、それだけではなく、男性は女性の5倍の有病率があり、特に60歳以上になると増加することがわかっています。また、喫煙習慣や高血圧、家族歴がある人も大動脈瘤になる可能性が高いといわれています。
下記の項目に当てはまる方はぜひ、定期健診をお勧めします。
<腹部大動脈瘤のリスク因子>
□ 高血圧
□ 60歳以上
□ 男性
□ 家族歴
□ アテローム性動脈硬化症の既往歴
□ 喫煙者又は喫煙歴

大動脈瘤の治療は、正確な診断から始まります。
川崎大動脈センターでは最新型マルチスライスCT装置により超高密度0.6mm間隔で撮影した画像を元に、大動脈瘤の場所、大きさ、形などを正確に診断します。
<経過観察>大動脈瘤の大きさ、形などによっては、手術などの治療を行わず、定期的(多くは一年毎)に経過を診ていく場合があります。
<ステントグラフト>最近注目されている治療法です。体に対する負担が少なく、入院期間も手術に比べて短いなどの長所があります。逆に、ステントが対応できないのもがあることや、手術に比べ確実性に劣るなどの短所もあります。当センターでは過去に数百例のステント治療実績を持ち、ステント治療を専門に行う血管内治療部門医師が担当します。
<手 術>手術治療は数十年にもおよぶ実績があり確実性・耐久性に優れた治療法です。また、すべての大動脈瘤に対して治療が可能です。しかし、ステント治療に比べ侵襲が大きく、体力の回復などに時間がかかるため入院期間が長くなります。また、高度な手術技術が必要なため、手術可能な施設が限定されます。
当センターでは、正確な診断をもとに、それぞれの専門家が患者さんひとりひとりに最も適した治療法を選択し、それを各部門のエキスパートたち(医師・看護師・臨床工学士・理学療法士・栄養士・心理療法士・医療コーディネーターなど)がいわゆるテーラーメイドの医療を実践しています。

日曜日は母の日でしたね。皆さんは母親にどの様に感謝を伝えましたか?
母親はあまりにも近い存在で、日頃はなかなか感謝の気持ちを伝えることができないでいるような気がします。母の日があることで、あらためて感謝を伝えることができますね。
動物のお母さんは、我が身を省みず、子供に与えられるだけの愛を与えて子育てをします。
コアラのお母さんは有袋類であるため、袋の中で赤ちゃんを育てます。おっぱいは子育てする袋の中にあり、その袋の中で生活するのは、約6ヶ月間。半年近くずーっとお母さんのお腹の袋の中で守られている赤ちゃんコアラ。安全保証付きです。その後、盲腸内でユーカリを半消化状態にした「パップ」という離乳食を作ります。子供は母親の肛門から口先をつっこんで「パップ」を直接食べます。子供は「パップ」を食べることでユーカリの葉を消化するための微生物をもらい、母親と同じユーカリの葉を食べていけるようになります。子供が体長が20cmほどになると、袋の外に出て、母親におんぶされて過ごします。そして、やわらかいユ―カリの葉を食べ始め、子供のコアラは成長していきます。
ゾウのお母さんは子育ての期間は周囲に対して大変気が荒くなります。もともとぞうは大変おとなしい動物ですが、いつもはお腹の下で守っている子供が、やんちゃに遊んでいて母親の傍を離れた時に人間が子ぞうに何かしようとした時などは、急に激怒して唸りを上げ、突進してくることもあります。ゾウは雌と子供だけで群れを形成し、母親が亡くなるまで、ずっと一緒に過ごすそうです。
母親の存在はとても偉大ですね。
ちなみに、「父の日」は6月第3日曜日です!お父さんにも感謝を伝えましょう!!


6日の公式戦の試合の巨人ベンチに原監督の姿はなかった。
父の原貢氏が病に倒れ、午前に球団の判断でチームを離れた。貢氏は4日夕、心筋梗塞と大動脈解離を併発し、神奈川県内の病院に入院した。「監督が望んでいるのは勝利。チーム一丸となって戦おう」。代わりに指揮を執った川相ヘッドコーチは試合前、それだけを選手に告げた。
先発の菅野にとっても貢氏は祖父にあたる。叔父の原監督以上に、ある意味で影響を受けた野球人。
「僕にできることはしっかり投げて結果を出すこと。ここで変な投球をして負けるようなことがあれば、じいちゃんに怒られちゃう」
名古屋で勝った菅野投手は、試合後すぐお見舞いに直行したそうです。

先日、アナウンサーの大塚範一さんがテレビに出演していました。
1994年3月にNHKを退職し、翌4月からフジテレビ『めざましテレビ』のメインキャスターを担当。16年間に渡りフジテレビの朝の顔となっていました。しかし、突然に2011年11月2日から体調不良を理由に『めざましテレビ』の出演を休業することになりました。急性リンパ性白血病と診断を受け治療を受けることになったのです。
久しぶりにテレビに出演していた大塚さんは薬の副作用で顔がむくんでいましたが、元気そうに見えました。仕事復帰に向けて週に2回のトレーニングジムでリハビリを頑張っている様子など常に前向きに病気と戦っている様子に感動しました。明るい性格は病気になってもかわらず精神力の強さを感じました。
大塚さんは「絶えて、勝つ!」、絶対に病気に負けない。人生は一回きりだから楽しくなくちゃつまらないとおっしゃっていました。
命に関わる大きな病気になるなんて、まさか自分が。と言う気持ちになり自暴自棄になる人もいます。
もし、自分がその様な病気に直面した時にどうするか?を考えさせてもらいました。