大動脈瘤の治療は、正確な診断から始まります。
川崎大動脈センターでは最新型マルチスライスCT装置により超高密度0.6mm間隔で撮影した画像を元に、大動脈瘤の場所、大きさ、形などを正確に診断します。
治療方針の決定(治療が必要かどうか? 治療が必要ならばどのような治療が可能か?)もCT検査の結果で解ります。いずれの場合にも、ひとりひとりの患者さんの状態を正確に診断して、ひとりひとりの患者さんの病態に合った最善の治療法を選択していきます。

大動脈瘤の治療は、正確な診断から始まります。
川崎大動脈センターでは最新型マルチスライスCT装置により超高密度0.6mm間隔で撮影した画像を元に、大動脈瘤の場所、大きさ、形などを正確に診断します。
治療方針の決定(治療が必要かどうか? 治療が必要ならばどのような治療が可能か?)もCT検査の結果で解ります。いずれの場合にも、ひとりひとりの患者さんの状態を正確に診断して、ひとりひとりの患者さんの病態に合った最善の治療法を選択していきます。

胸部大動脈瘤の年間破裂率は下記の通りです。
40mm未満・・・0%
40mm~49mm・・・0%~1.4%
50mm~59mm・・・4.3%~16%
60mm以上・・・10~19%
50mm以上になると一気に破裂率があがります。
大動脈瘤は破裂するまでほとんど症状がなく徐々に大きくなっていきます。
そのため、定期的な健診が大切となります。
人は血管から老いるといいます。血液を「サラサラ」に保つことは、全身の老化を予防することにつながります。生活習慣病には、日頃の食生活が重要です。
老化防止のために摂りたい食物としては、
などと言われています。
動脈硬化は血管の老化と言われています。動脈硬化は大動脈瘤の原因の一つです。
日頃の食生活に気をつけることで病気の予防になりますので、ぜひ、毎日の食事に老化防止の食材を取り入れてみてください。バラエティ豊かで、バランスの良い食事が大切です。
川崎幸病院では管理栄養士のアドバイスも行っています。
![]()
私たちは痛みを感じることで、身体に何らかの異常や異変が生じていることに気づきます。もし、痛いという感覚がなかったら、危険を察知したり、回避することができず、けがや病気を繰り返したり、命を落としてしまうかもしれません。
痛みは、体温、呼吸、脈拍、血圧と並んで、私たちが生きていることを示すバイタルサインともいわれています。私たちの身体や命を守る、生命活動に必要なものです。
急に痛くなり、短期間で収まる痛みは急性の痛み、1~3ヶ月以上と長く続く痛みを慢性の痛みといいます。急性の痛みは、その原因となるケガや病気が治れば消えていくものです。
大動脈解離の痛みとは。。。
血管壁には神経があります。裂ける時に激しい痛みが起こります。まさに引き裂かれるような痛みで全身が冷や汗でびっしょりとなります。裂ける部位に応じて痛みが移動するのが特徴で、例えば大動脈の根元から起きた解離では、痛みはみぞ落ちの辺りから始まり前胸部→肩→背中→腰と移動していきます。痛みは大動脈壁が裂けるときに起きるので、解離がおさまると痛みがいったん消えるのが特徴です。痛みが消えても解離が治ったわけではありません。
大動脈解離も大動脈瘤破裂も、発症するまでほとんど症状がありませんので、定期的な検査が大切です。

世界で、5歳の誕生日を迎えずに、命を終える子どもたちは年間660万人いるそうです。
正しい手洗いを広めるため、国際衛生年であった2008年に、毎年10月15日が「世界手洗いの日」(Global Handwashing Day)と定められました。
不衛生な環境や生活習慣を強いられ、下痢や肺炎にかかって命を失う子どもたちが約170万人もいるそうです。もし、せっけんを使って、正しく手を洗うことができたら。 年間100万人もの子どもの命が守られるそうです。
自分の体を病気から守る、最もシンプルな方法のひとつが、せっけんを使った手洗いです。
ユニセフと言えば、オードリー・ヘップバーンや黒柳徹子さんを思い浮かべます。ユニセフ親善大使として活躍していますね。


また台風がきています。先日の台風も大型で強かったですが、今回の大型で非常に強い台風19号は、沖縄の南をゆっくりと北上しています。これからもあまり勢力が衰えないまま、日本に近づき、あす11日から12日(日)には非常に強い勢力を保ったまま、沖縄本島地方や大東島地方に近づくとみられています。
その後、13日体育の日には西日本に、14日(火)には東日本から東北に列島を縦断・上陸するおそれがあり、3連休の天気は大荒れの様ですね。今、見頃のコスモスも見たかったな、と。
また、大潮の時期と台風の接近が重なるため、沖縄地方、九州南部・奄美地方では高潮が発生するおそれがあるそうです。高潮による浸水や冠水にも注意してください。
ノーベル賞に日本人二人が受賞しました。
何十年も研究をしてやっと受賞されたました。
もう次の研究が始まっていて、青色LEDの次は、
レーザーについて研究を開始されているそうです。
明日はノーベル平和賞の発表があります。
憲法第九条を守り続けてきた日本国民が、受賞候補にあがっているそうです。
日本人の我慢強く、真面目にコツコツ続けていく国民性を大切にしていきたいですね。
今日、月全体が地球の影にすっぽりと入り込み、“赤い満月”のように見える「皆既月食」が起こります。
18:14ごろから白い満月がゆっくりと欠けていく
19:24ごろから、月全体が地球の影に入る「皆既食」が始まる
20:25ごろに「皆既食」が終わり、再び白い満月へと戻っていく
21:35ごろ月食が終わる
月食が進んでいくと、影に入った暗い部分がどんどん広がっていきます。暗い影の部分は初めのうちは真っ暗に見えますが、だんだん茶色っぽく見えるようになっていきます。そして、皆既食の間は、月全体が赤銅色に見えるそうです。
皆既食が終わると、月が左から白く見えるようになります。
昔の人は、月が急に暗くなってどんなことを思っていたのでしょうね。
「わからない」ということは不安がいっぱいです。
大動脈は人間の体にとても大事な血管ですが、自分で見ることはできません。どんな状態になっているか「わからない」のです。もしかしたら大動脈瘤ができているかもしれない。けれど症状もないので「わからない」。症状が出た時には手遅れになっているかもしれません…
そうなる前にできることは、検査をすることだけです!
東海道新幹線が開業50年、列島の大動脈20億キロ走る!
新幹線のニュースが話題になっていますね。
東京オリンピック開催直前の1964(昭和39)年10月1日、「夢の超特急」としてデビューした車両です。世界で初めて時速200kmを超える営業速度で、東京~新大阪間を「ひかり」は3時間10分、「こだま」は4時間で結びました。新幹線の開業は、欧米の鉄道にも大きな影響を与え、その後の高速鉄道の新しい時代を開きました。
人間の平均寿命は50年を遥かに超えて、世界保健機関(WHO)が15日発表した2014年版「世界保健統計」によると、12年の日本人の男女合わせた平均寿命は84歳で前年に続き世界最長となったそうです。
男女別で見ると、日本の女性の平均寿命は87歳で首位。男性は80歳で8位。
人間の大動脈も50年を越えると、動脈硬化によりうまく流れなくなってきます。
健康寿命を延ばすために、ぜひ、定期検査をお勧めします。

最近、空を見あげると「うろこ雲」をよく見ます。
秋の空は、「うろこ雲」「いわし雲」「さば雲」がよく見られるそうです。
雲は刻一刻と変化して、おもしろいですね。
うろこ雲
いわし雲

さば雲

ヒトの体も刻々と変化しています。生きているという証ですが、血管も同じように衰えていきます。衰えた血管は様々な疾患を引き起こします。大動脈瘤・大動脈解離もその一つです。