大動脈瘤~診療の流れ~

①お電話による予約
初診外来の予約をとっていただきます。初診外来は毎週土曜日、川崎幸クリニックで 行っています。
※予約番号:044-544-4611 川崎大動脈センターコーディネーターまでお電話くさださい。

②初診外来
画像診断・血液検査・呼吸機能検査などを行い、どのような治療が適切なのかを検討します。
担当医による面談では、資料方針などを説明します。

③検査入院(2泊3日)
初診外来で行わなかった検査等を行います。手術内容やリスクを詳しく説明します。
④入院・手術 / リハビリテーション / 退院
入院の翌日あるいは翌々日に手術となります。
手術後は当センター集中治療室(ACU)で集中治療を行い、その後は社会復帰に向けたリハビリテーションを行います。

 

詳しくはこちら↓↓
◇診療の流れページ(https://153.122.61.35/consultation/service_flow.php
◇動画はトップページ右側「診療の流れ」をご覧ください。

 

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USオープン

昨日の夜中はテニスを観ました。今、USオープンテニスがニューヨークのアーサー・アッシュスタジアムで行われています。

錦織圭くん勝ちました。右足親指の嚢胞(のうほう)を摘出する手術を受けたにもかかわらず勝ちました!日本男子として1922年の清水善造さん以来、92年ぶりの全米8強入りを果たしました。

前半は負けていましたが、足の治療をする為に途中でかなりの時間を費やして休憩をし、その後の快勝でした。相手を気にせずに休憩を取ったことで錦織くんのペースになったのではと解説者は言っていました。

元プロテニスプレーヤーの松岡修造さん(熱い男)が応援に行っている為に、日本は寒くなったと笑い話があるようです。

ちなみに、松岡修造さんの愛読書が「エースをねらえ!」、錦織圭くんの愛読書が「テニスの王子様」らしいです。世代を感じますね。

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今日は、防災の日です

1923年(大正12年)の9月1日、後に関東大震災と言われる大地震が発生しました。

関東大震災を忘れないために1960年(昭和35年)から9月1日は、「防災の日」と制定され、毎年9月1日を「防災の日」と定め、各所で防災訓練等が行われるようになりました。

1923年(大正12年)の9月1日 午前 11:58 。マグニチュード7.9、家屋の全半壊25万戸以上、焼失44万戸以上、津波による流失868戸、死傷者20万人以上、行方不明者4万人以上。

今後10年以内に関東に再び大地震が起こる可能性は70%とも言われています。

川崎幸病院では、災害対策チームを中心に、災害対策に関する勉強会や多数傷病者トリアージ訓練、火災想定に患者搬送訓練など、本番さながらの訓練を通じて、病院としての災害対策の構築に取り組んでいます。

当院は、地域の災害医療の中心となる病院です。免震構造により地震にも強く、停電時も、自家発電装置や無停電電源装置によりERを始め多くの機能が稼働し、治療継続が可能です。

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米倉斉加年さん遺作「ふしぎな岬の物語」

先日亡くなった俳優、演出家の米倉斉加年(よねくら・まさかね)さんの死因は、腹部大動脈瘤破裂ででした。80歳でした。
28日のテレビ朝日「グッドモーニング」と「モーニングバード」のニュースの中で、川崎大動脈センター・藤川医師が「腹部大動脈瘤」について説明しました。

腹部大動脈瘤とは
お腹にある大動脈が瘤のように膨らんでくる病気。
症状がないまま静かに大きくなって、ある時破裂して、突然死の原因となる恐ろしい病気です。原因がはっきりしていないため、具体的な予防策はないが、一番大事なのは”早期発見”です。
「破裂する前に未然に見つけて、予定を立てて手術をすれば助かる病気です」と藤川医師は説明しています。

※お問い合わせは、川崎大動脈センター・コーディネーターまで。
℡:044-544-4611(代表)
または、お問い合わせフォームより。

 

米倉さんの遺作となった「ふしぎな岬の物語」は、10月11日(土)全国ロードショーです。

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「突然で言葉もありません」

俳優、演出家の米倉斉加年(よねくら・まさかね)さんが26日午後、腹部大動脈瘤破裂で倒れ亡くなりました。80歳でした。

「あまりの突然で言葉もありません。」と山田洋次監督のコメントがありました。

大動脈瘤はいつか破裂する病気です。

でも、未然に破裂を防ぐことも可能な病気です。

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動脈硬化が突然死を呼ぶ

川崎市の人口は、今年の7月1日で1,459,191人。

前年度から、 13,449人増加。タウンニュース中原区版で、川崎市は20大都市中人口増加率1位と報じられました。

では、約140万人のうち、年間で突然死で亡くなる方はどのくらいいると思いますか?

約1,000人です。

突然死の原因には、急性心筋梗塞、狭心症、不整脈、心筋疾患、弁膜症、心不全など心臓病によるものが六割以上と多く、ほかに脳血管障害、消化器疾患などがあります。

もちろん、大動脈解離もそのうちのひとつです。

動脈硬化により、これらの病気は引き起こされます。その進行を防ぐことが大切です。

 

 

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神様のいたずら??

ヒトの心臓には耳があります。「心耳」(しんじ)といいます。

人間の体には、その機能がはっきりわかっていないもの、あるいはなくてもいいんじゃないかと思われるものが存在します。真っ先に思い浮かぶのは盲腸ですね。

左心耳は、外から見るとあたかも左冠動脈を包みこむかのように存在していますが、その構造は袋状であり、心房細動の際はここの血流が極端に遅くなるために血栓が生じやすくなり、ひいては脳塞栓をきたすということになります。

これは、神の設計ミスだったかもしれませんね。

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雲は何て数える??

今日の朝、テレビを見ていたらこんな問題が出ていました。

雲の種類の中でも“入道雲”の数え方は何でしょう?

A 匹
B 座
C 綿

正解は、Bの座です。

一般に青空に浮かぶ雲は、1片(ひら)、2片と数えます。
その中でも、入道雲は、山のように高く盛り上がっているので、
高い山を数えるのと同じく、1座(ざ)、2座と数えるんです。

雲の数え方は、他にもあって、
飛行機雲は、形の通り、1本または1筋と数えます。
また空にわずかあるだけですと1点、まとまっていると1塊と、
形によって色々な数え方があります。

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夏は血液がドロドロに

毎日暑い日が続いています。夏休みは避暑地で過ごすのがいちばんいいですね。

東北や北海道は朝晩はもうずいぶん涼しくなってきたそうです。

夏の暑い時期に注意が必要なのは、熱中症だけでなく、心筋梗塞や脳梗塞も発症件数が多くなります。夏は気温が高いため、血管が広がって血圧が低下した結果、血流が遅くなり血栓ができやすく、さらに汗をかくことによって体のなかは水分不足で、血液はドロドロになりがちです。

夏の暑い中、ゴルフをしている真っ最中に倒れる方が多いそうです。ゴルフ好きの方は気をつけてプレーをしてください!!

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定期検査を受けましょう

腹部大動脈瘤は、破裂した多くの場合で死に至る恐ろしい病気ですが、破裂する前に適切な治療を行えば、破裂を回避することができます。

腹部大動脈瘤が大きくなっていくと、お腹が張ったような感じがしたり、腰が痛くなることがありますが、多くの場合、破裂するまではほとんど自覚症状がありません。
早期に発見するためには、腹部エコーや触診、CTなどの定期的な検査を受けることが大切です。

川崎大動脈センターの外来は、“川崎幸クリニック”で行っております。 川崎幸病院での外来診療はありませんのでご注意ください。

外来では、はじめに血液検査、CT検査(CT画像をご持参される場合には行わないことがあります)、呼吸機能検査等をおこない、その結果をもとに医師の診察があります。来院後、検査が約2時間、医師の診察・病状説明が約1時間となります。

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